仏壇の移動、引越し

【必見!】仏壇の家の中の移動方法 料金相場・格安業者は?

家の建て替えやリフォームで仏壇を移動させる必要が出てくる時があります。

また模様替えで同じ部屋の中で仏壇の位置を移動する必要が出てくる場合や、同じ敷地内で別の建物に仏壇を移動する必要性が出てくる場合もあります。

家の引越しの際に仏壇も引越しする場合は、ご本尊や位牌の魂を抜く「閉眼供養」(魂抜き、お性根抜き)を行う必要性が出てきますが、同じ部屋の中で仏壇を移動させる際も同様に「閉眼供養」は必要なのでしょうか?

仏壇を家の中で移動する場合、どのような業者に依頼すると良くて、料金相場はいくらくらいなのでしょうか?

仏壇の移動といっても、このように様々な疑問が出てきますよね。

このページでは、仏壇の移動料金の相場、どのような業者に依頼すると良いのか、仏壇の移動の作法やお布施について詳しく説明をしていきます。

目次

仏壇の種類 サイズや重量はどれくらい?

家の中の違う場所に仏壇を移動させたい場合やリフォームの際に仏壇の移動をする場合、現在の仏壇の重量やサイズがどれくらいで、どのような場所に設置すると良いか?が気になる事と思います。

大きい仏壇となると、業者に頼んで移動するにしても何かと大変ですし、小さいサイズであれば、自力でも移動させられるのではないか?と思いますよね。

ここでは、仏壇の種類やサイズを簡単に紹介します。

唐木仏壇

参照:メモリアル仏壇

主に黒檀(こくたん)や紫檀(したん)などで造らた落ち着いた仏壇の事をいいます。

上記画像の唐木仏壇の場合は、サイズは57×22号で、高さ170.5cm(上台127cm + 下台43.5cm)× 幅66.5cm × 奥行64.5cmです。
重量は、約 108.7 kg(上台 約73.6kg + 下台 約35.1kg)です。

サイズは、様々なサイズがありますが、上記のサイズであれば、大人2人で持ち運びが可能なサイズの仏壇です。

金仏壇

参照:ひだまり仏壇

金仏壇(きんぶつだん)は、全体に黒の漆塗りが施され、内部に金箔が張ってある仏壇の事をいいます。

上記画像の唐木仏壇の場合は、サイズは53-18号で、高さ160.0cm× 幅60.0cm× 奥行52.0cmです。
重量は、記載がありませんが、このサイズ感であれば、100㎏前後になるでしょう。

サイズは、様々なサイズがありますが、上記のサイズであれば、大人2人で持ち運びが可能なサイズの仏壇です。

モダン仏壇(家具調仏壇)

参照:メモリアル仏壇

モダン仏壇とは、置き場所を選ばないオシャレな仏壇の事をいいます。

上記画像の唐木仏壇の場合は、サイズは51×19号で、高さ152.5cm(上台 84cm +下台 68.5cm)×幅58cm×奥行48cmです。
重量は、約105kg (上台 約54kg + 下台 51kg)です。

サイズは、様々なサイズがありますが、上記のサイズであれば、大人2人で持ち運びが可能なサイズの仏壇です。

もう少し小さいサイズの仏壇であれば、60㎏前後の仏壇もありますし、大きなサイズであれば、150㎏前後の仏壇もあります。

仏壇を移動する場合、供養は必要か?

仏壇を移動する際に供養してもらう必要はあるの?

仏壇の移動で供養が必要になるのは、ケースバイケースなので、詳しく説明しますね。

家の引越しの際に仏壇も引越しする場合は、ご本尊や位牌の魂を抜く「閉眼供養」(魂抜き、お性根抜き)を行う必要性が出てきます。

引越しで仏壇を移動する場合は、下記記事をご確認下さい。

ですが、家の中での移動の場合は、供養が必要にならないケースもあります。

では、どのようなケースは、供養が必要で、どのようなケースは供養は必要ないのか?を紹介します。

同じ敷地内にある別の建物へ仏壇を移動する場合

同じ敷地内であっても、仏壇をいったん、建物の外に出す場合は、「閉眼供養」(魂抜き、お性根抜き)を行う必要性が出てきます。

同じ敷地内の移動なので、魂抜き、お性根抜きを1日で終えても良いですし、違う日に分けて行っても良いとされています。

同じマンションの建物内であっても号室間の移動や違う階の部屋へ移動する場合は、同様に「閉眼供養」(魂抜き、お性根抜き)を行う必要性が出てきます。

同じ家の中の違う部屋へ仏壇を移動する場合

同じ家の中で1階から2階の部屋へ仏壇を移動する場合や同じ階の和室から洋室に仏壇を移動する場合は、基本的には供養は、必要ありません。

同じ部屋の中で仏壇を移動する場合

部屋の模様替えで仏壇を移動する場合、同じ部屋の中で仏壇の位置を少しずらしたり、向きを変えたりする場合は、基本的には供養の必要は、ありません。

供養を依頼する場合のお布施の相場は?

同じ敷地内で違う建物に仏壇を移動する場合や同じマンション内で違う号室に仏壇を移動する場合は、お寺の僧侶に供養をしてもらう必要があります、

僧侶に供養を依頼する場合は、報酬として「お布施」を渡すことが慣例となっています。

以下にお布施の相場がどれくらいなのか?を紹介します。

仏壇の供養のお布施の相場
 料金
お布施10,000円~30,000円
車代
(交通費)
5,000円

仏壇の供養のお布施の相場は、10,000円~30,000円が慣例とされています。

また、4という数字はあまり好まれていないので、40,000円は避けた方が良いとされています。

忘れてはいけないのは、供養の際に僧侶に自宅まで来てもらう必要があるので、車代(交通費)も別に準備しておく必要があります。

お布施と車代は、別の封筒に包んで僧侶に渡すのが良いとされています。

仏壇の移動経路の確認

引越し 注意

部屋の模様替え・リフォームの際に仏壇を移動させたい場合、仏壇を同じ敷地内の違う建物に移動したい場合、仏壇を移動させる経路のサイズを確認しておくことが大切です。

いざ仏壇を移動させようと思ってもドアや階段のサイズが小さくて仏壇が通れない場合は、移動させることが出来ない場合もあるからです。

玄関や部屋の扉の幅

仏壇のサイズが大きくて、玄関のドアが通れない場合があります。

また、ドアが完全に開かない場合は、ドアノブのサイズも考慮する必要があります。

仏壇が玄関のドアからの搬入や搬出が困難な場合は、ドア以外の他の搬入経路(2階のベランダや2階の窓など)から搬入が可能かどうか?を確認します。

搬入できる幅は、仏壇の寸法+10㎝の余裕が必要です。

エレベーターのサイズや扉の幅

マンション内でエレベーターを使って仏壇の移動を検討している場合、エレベーターのサイズや扉の幅を確認しておく必要があります。

エレベーターの場合も仏壇の寸法+10㎝の余裕が必要です。

もし、仏壇がエレベーターに入らないくて、窓から直接搬入や搬出する場合は、吊り上げや吊り下げ作業が必要になってきます。

階段の幅


一般的な一戸建ての家の階段の幅は、80cm前後になります。

最近の家には、階段に手すりがついていて、手すりの部分が約10cmぐらいの幅があります。

階段の通路として使える幅は、手すりの10cmを差し引いて70cmぐらいになってしまいます。

仏壇の幅や奥行きは、60cm~70cm前後ある場合は、持ちながら運ぶとなると、10cmの余裕が必要になるため、仏壇が階段を通れないことがよくあります。

また、集合住宅などの階段は、途中で折れ曲がっていることが多く、折れ曲がっている部分で仏壇が旋回して通過できない場合も多いです。

仏壇が階段を通れない場合は、クレーンによる吊り上げ作業や人力による手吊り作業が必要になります。

仏壇の引越し、クレーンによる吊り上げ作業の詳細は、下記記事をご確認下さい。

仏壇の設置場所の確認

仏壇を新たに設置する際の方角や移動先の設置場所が仏壇の設置に適しているかどうか?を確認する事もとても大切です、

仏壇は、どのような部屋に置くと良いの?

仏壇は、どのような部屋に置いても良いものなの?

基本的には、リビング、寝室、和室などに置くのは良いとされていますよ。

モダン仏壇であれば、デザインが今風でオシャレな作りになっているので、フローリングのリビングやダイニングに設置しても相性も良いでしょう。

リフォームでリビングの一角に仏壇を設置する場所を作って、設置しても良いです。

寝室は、ご先祖さまに手を合わせる場所として、素晴らし場所とされているので、仏壇を置くのに適している場所とも言えます。

唐木仏壇、金仏壇は、和室に合うデザインになっているので、和室に設置するのは良いです。

このようにリビング、寝室、和室などは、仏壇を置く部屋として、とても適している部屋になります。

仏壇を設置するのに適している場所とは?

設置場所として、適していない場合は、仏壇を痛めてしまう場合もあるので、気を付けておくことも大切です。

どんな場所が仏壇の設置場所として適しているの?

仏壇の設置場所としてのキーポイントは、

  • 湿気が少ない場所
  • 直射日光が当たらない場所
  • 階段の下以外の場所
  • 神棚と向い合せにならない場所

が理想的です。

湿度が少ない場所

仏壇は、木で出来ているので、湿気が少ない場所が適しています。

湿気が多いところは、仏壇の木部が水分を吸収して変形してしまったり、カビが増殖してしまう場合があります、

キッチンなど水場の近い場所は避けて、水場が遠い場所に設置するようにしましょう。

直射日光が当たらない場所

直射日光が当たる場所は、日焼けや色あせ、高温によって変形してしまう場合があるので、避けておく方が良いです。

どうしても仏壇を置かなければならない場合は、カーテンなどで工夫するようにしましょう。

階段の下以外の場所

「仏さまを踏みつけてはいけません。」という考えから階段の下に仏壇は設置しない方が良いとされています。

ただし、最近の住宅事情で仕方がない場合は、大丈夫ですよ。と言われてるようにもなってきました。

神棚と向い合せにならない場所

神さまと仏さまを向かい合わせに安置する事で、どちらか片方に手を合わせる際に、もう片方にお尻を向ける事は、失礼な行為になるので、避けた方が良いとされています。

仏壇の設置場所のチェック項目

湿度が少ない場所

直射日光が当たらない場所

階段の下以外の場所

神棚と向い合せにならない場所

仏壇を設置する際に方角は気を付けた方が良いの?

仏壇を置く方角ってやっぱり大切なの?

仏教の宗派によって、推奨される方角は異なりますが、決まりはないとされています。

仏教の宗派によって考え方に異なりがあり、様々な説から「仏壇を置く望ましい方角」が推奨されています。

ここでは、宗派によってどのような違いがあるか?を簡単に紹介します。

日臨済宗・曹洞宗

曹洞宗と臨済宗では、仏壇を南向きにして置く「南面北座説」を推奨しています。

天台宗・浄土宗・浄土真宗

天台宗・浄土宗・浄土真宗では、仏壇を東向きにして置く「西方浄土説」を推奨しています。

真言宗

真言宗では、仏壇を進行している宗派の総本山がある方角の壁側に置く「本山中心説」を推奨しています。

仏教を置く方角がよく分からなかったり、不安がある場合は、菩提寺に確認をしてみましょう。

仏壇を自力で移動する場合

引越し時の家電の処分方法02

仏壇を移動する場合、業者に依頼すると、どうしても料金がかかってしまうので、お金をかけたくないなら、自力で移動できないか?と考える事でしょう。

出来るものならお金をかけずに自力で仏壇を運びたい。

仏壇は、種類やサイズにもよりますが、自力で移動することは可能ですよ。

自力で運びやすい仏壇と運びにくい仏壇

例えば、唐木仏壇やモダン仏壇でサイズ・重量がそれほど大きく・重くない場合は、大人2人いれば、持ち運んで移動させることが可能です。

ですが、金仏壇は、素人が持ち運ぶと金箔や金粉が剥がれてしまう場合があるので、専門の業者に依頼して移動してもらう方が良いです。

またサイズ・重量が大きく・重たい場合も素人が無理して運ぼうとすると、ケガをしてしまったり、仏壇や建物を傷つけてしまう場合もあるので、専門の業者に依頼した方が良いです。

1階から2階へ仏壇を移動する場合も無理をせず専門の業者に依頼する方が良いです。

もし自力で仏壇の移動をさせたいなら、このページの説明をよく読んでから移動するようにしましょう。

仏壇の移動前に写真を撮っておく

仏壇の移動前には、写真を忘れずに撮っておくようにしましょう。

配線コードもどのようにつながれていたか?を写真に残しておきましょう。

仏壇を移動してから一から仏壇の飾りをつけたり、仏具を配置する事になった際に写真でどのようになっていたか?を記録を残しておくと、移動後にスムーズに戻せます。

仏壇を出来るだけ軽くしよう

仏壇の飾り、仏具、引き出し、引き出しの中身などをそのままにして持ち運ぼうとすると、とても重量がありますし、運んでいる最中に引き出しが開いて、中身が飛び出してしまう場合もあります。

仏壇の飾り、仏具や引き出しの中身を移動する前にいったん、取り出しましょう。

また引き出しや扉の部分を外せるなら、外して、仏壇を出来るだけ軽量にしてから持ち運ぶようにしましょう。

キャスター付きのらくらくヘルパーセットを使って仏壇を移動する

参照:Amazon

キャスターの付いたらくらくヘルパーセットは、キャスターがついた4つの台車とテコの原理で持ち上げるリフターが付いたセットになります。

リフターはテコの原理を応用するので、100㎏前後ある重たい仏壇でも、わずか20㎏で持ち上げられるので、女性一人で仏壇の底を持ち上げる事も可能です。

リフターで仏壇の底の部分を上げて、キャスターの付いた台車に乗せます。

仏壇の四つ角を全てを台車に乗せて、後は移動させたいところに仏壇を移動させればオッケーです。

フローリングの同じ室内間の仏壇の移動であれば、らくらくヘルパーセットを使うことで自力での移動も十分可能です。

注意点としては、リフターを使って仏壇を持ち上げる際に仏壇を転倒させないように気を付ける事です。

キャリーラクダを使って仏壇を持ち運ぶ

参照:Rakuten

キャリーラクダは、ベルト状になっている部分を使って洗濯機などの大型家電や仏壇などを持ち運ぶために作られた便利なグッズです。

人間工学に基づいて設計されているので、100㎏ぐらいある仏壇でも腰を痛めることなく、持ち運ぶことが出来ます。

仏壇を1階から2階へ移動させたい場合で、仏壇が階段を通れるスペースが十分になるなら、とても役に立つグッズです。

仏壇の移動を業者に依頼する場合

仏壇を同じ室内の中で移動させるのは、自力でもそれほど大変ではないですが、同じ階の違う部屋へ移動させる場合や2階から1階へ仏壇を移動させたい場合は、そのまま持ち運ぶとなると、なかなか大変な作業になるので、業者に依頼した方が安全な場合があります。

金仏壇は、素人が持ち運ぶと金箔や金粉が剥がれてしまう場合があるので、専門の業者に依頼して移動してもらう方が良いです。

唐木仏壇やモダン仏壇でもサイズ・重量が大きく・重たい場合は、素人が移動させると、建物を傷つけてしまったり、ケガをしてしまう可能性もあるので専門の業者に依頼すると良いです。

また仏具や装飾、照明の取り外しや取り付けに自信がない場合も専門の業者に依頼した方が良いでしょう。

ここでは仏壇を専門の業者に依頼した場合の料金相場やどのような業者に依頼したら良いか?を紹介します。

仏壇の移動料金の相場

 料金
横幅が50~80㎝の仏壇10,000円~50,000円
横幅が80㎝以上の仏壇30,000円~80,000円

上記の仏壇の移動料金の相場は、仏壇店や引越し業者に移動を依頼した場合の相場になります。

仏壇の移動料金は、業者によって様々です。

仏壇店に依頼した方が少々高くなりやすく、引越し業者に依頼した方が安くなりやすいです。

仏壇のサイズが小さければ、作業員が2人で運べるので費用が安くなりますが、仏壇のサイズが大きくなると、作業員が4人以上必要になったりするので、費用は高くなります。

あとは、仏壇を同じ部屋の中で移動するのは、安くなりますが、1階から2階の違う部屋へ仏壇を移動するとなると、費用は高くなります。

仏壇の移動料金は、業者によって違ってくる場合があるので、ただ安心できそうな会社と言って1社だけに見積もりを取るのではなく、出来れば3社ほどの相見積もりを取るようにしましょう。

仏壇の移動はどのような業者に依頼すれば良いの?

仏壇の移動はどのような業者に依頼すれば良いの?

仏壇の移動は、仏壇店か引越し業者が請け負ってくれます。

仏壇の移動は、仏壇店や仏壇専門の移動業者に依頼するのが一番オススメです。

仏壇店、仏壇専門の移動業者に依頼する場合

仏壇店や仏壇専門の移動業者であれば、仏壇の持ち運びに慣れていますし、宗派によって違う飾りつけの方法や仏具のおき場所に関しても詳しいので、安心して依頼できます。

また、金仏壇の場合、金箔、金粉などが剥がれないように丁寧に扱う必要がありますが、そのあたりも仏壇店や仏壇専門の移動業者であれば、慣れているので安心して依頼する事が出来ます。

仏壇店に依頼するメリット

仏壇の移動や持ち運びに慣れている

仏壇の宗派ごとの飾りつけに慣れている

金仏壇の扱いに慣れている

引越し業者に依頼する場合

引越し業者の中には、仏壇の移動サービスを受け付けている業者もありますし、受け付けていない業者もあります。

引越し業者は、荷物の持ち運びのプロですので、仏壇の移動サービスを行っている業者であれば、安心して依頼する事が出来ます。

引越し業者に依頼する際の安心して依頼できるかどうかの見極めのポイントは、

  • 仏壇の移動に慣れているか?
  • 飾りつけ、仏具、灯篭(とうろう)に関しても移動前と移動後に取り外し、取り付けの対応をきちんとしてもらえるか?

を見積もりの際に確認して、自信をもって対応してもらえそうな反応を感じられたら、依頼しても、おそらくは大丈夫でしょう。

仏壇一つの移動のみでも平日の夕方などであれば、値引き交渉に応じてくれやすく、比較的安くで移動をしてもらう事が可能です。

また、引越し業者の場合は、後ほど紹介する引越し一括見積もりサイトを利用して、相見積もりをすると、価格競争が起こりやすく、費用が安く抑えられたりするのでオススメです。

引越し業者に依頼するメリット

仏壇店に依頼するよりは安くなりやすい

引越し業者間で相見積もりをすると価格競争が起きて、更に安くなりやすい

引越し一括見積もりサイトを利用して仏壇の移動の格安業者を見つける

いくつかの引越し業者からまとめて見積もりを取って、少しでも安く仏壇の移動をしてくれる業者を見つけたいなら引越し一括見積もりサイトを利用してみましょう。

引越し一括見積もりサイトは、複数の引越し業者に1度の簡単な情報入力で、最大で10社からの見積もりを無料で取ることができます。

また、あなたの地域の仏壇の移動作業を請け負ってくれる業者を引越し一括見積もりサイトを利用すると、簡単に見つけることができます。

引越し一括見積もりサイトには、100社~200社位の引越し業者が登録しているので、仏壇の移動作業が安くなりやすい引越し業者を見つけることも容易です。

さらには、引越し一括見積もりサイトに登録している引越し業者間で価格競争も起こりやすいく、値引き交渉も応じてもらいやすくなります。

このように、引越し一括見積もりサイトを利用することによって、仏壇の移動作業を安く請け負ってくれる業者を簡単に見つけることが可能です。

引越し一括見積もりサイトを利用するメリット

一度の情報入力で最大10社の見積もり金額が分かる

あなたの地域の仏壇の移動作業を請け負ってくれる業者が簡単に見つかる

価格競争が起こり、値引き交渉にも応じてもらいやすい

一番安い業者が見つかりやすい

仏壇の移動作業にオススメの一括見積もりサイト2選!

仏壇の移動の見積もりの取り方


後ほど紹介する引越し一括見積もりサイトにアクセスしたら、上記画像の赤枠の部分の該当する仏壇の部分に「1」と入力しましょう。

備考欄に「仏壇を違う部屋へ移動」「仏壇を1階から2階へ移動」などと入力をしましょう。

以下に仏壇の移動作業の見積もりを取る際にオススメの引越し一括見積もりサイトを紹介します。

オススメ1位 引越し侍

引越し侍の特徴

引越し業者の提携数が業界No1なので一番安い引越し業者を見つけやすい!
最大10社の見積もりが可能!
引越し料金が最大で50%安くなることもある!

テレビでも有名な引越し見積もりサイト!
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