観葉植物・植木鉢の移動、引越し

【解決!】観葉植物を安全に梱包して引越しする方法 オススメ業者

引越しの際に観葉植物があると、どのように梱包すれば良いのか?分からない事が色々ありますよね。

観葉植物の引越し準備は、どの程度まで自分でするものなのか?引越し業者は、対応してもらえるものなのか?など疑問に思う事がありますよね。

大きな観葉植物となれば、引越しの際に運ぶのも大変です。

観葉植物を丁寧に扱わないと、枯れてしまったり、痛めてしまう事もあります。

このページでは、引越しの際に観葉植物を安全に梱包して引越しする方法、どのような業者に依頼すれば良いのか?料金はどれくらい必要なのか?などを紹介します。

目次

引越し業者は観葉植物を運んでくれるの?

引越しの際に観葉植物がある場合、引越し業者の方で丁寧に運んでもらえるものか疑問に思いますよね。

引越し業者って観葉植物も丁寧に運んでくれるの?

引越しの際の観葉植物の運搬は、対応は業者によって様々ですが、基本的には運んでもらえる業者が多いです。ただし、補償はしてもらえないことを覚えておきましょう。

引越し業者は、観葉植物の運搬は断る事も出来る

引越し荷造りの準備期間04

引越し業者には、国土交通省が定めた「標準引越運送約款」というルールがあります。

観葉植物の運搬に関しては、「運送に当たって特殊な管理を要するため、他の荷物と同時に運送することに適さないもの」という事で引越し業者は、観葉植物の運搬を拒否しても良いというルールが定められています。

観葉植物は、品種によっては環境の変化の影響を受けやすく、引越しの最中に枯れてしまう場合があったりしますし、大きな観葉植物となれば、破損させずに運搬するのは、とても慎重になります。

このように観葉植物の引越しの際の管理は、何かと大変なので、他の荷物と一緒に運ぶには適さないという事で引越し業者の方で観葉植物の運搬は断っても良いですよというルールが定められるようになりました。

じゃあ引越し業者は、観葉植物の運搬を断る事が多いの?

殆どの引越し業者は、自社で運んでくれるか、提携している専門業者に依頼して運んでもらったりして対応してくれます。ただし、もし植物が破損しても補償はしないスタンスになります。

引越し業者によっては、小さな観葉植物は、引越しの荷物と一緒に運ぶのを対応してくれることが多いですが、大きな観葉植物になると、追加料金がかかったり、対応してもらえない場合もあるので、事前に問い合わせをして確認をする必要があります。

また、引越し業者が観葉植物の運搬の対応をしてくれたとしても、万が一、観葉植物の葉が破れたり、枯れたりしても、補償はしてもらえない事が殆どだという事を念頭に入れておきましょう。

観葉植物の梱包は引越し業者の方でしてもらえるの?

引越し業者に観葉植物の運搬を依頼した場合、梱包も一緒にしてもらえるの?

梱包に関しても業者によって様々ですが、小さな観葉植物は梱包してくれる業者が多いです。

観葉植物の梱包に関しては、小さな観葉植物に関しては、引越し業者の方で梱包してくれることが多いですが、大きな観葉植物に関しては、梱包せずに傷がつかないようにして配慮して運ぶことが多いです。

梱包に関しても業者によって様々なので、後ほど詳しく業者別でも紹介します。

ただし、観葉植物に関しては、補償外になるので、もし心配であれば、自分できちんと梱包したり、専門の業者に自分で依頼するようにしましょう。

引越し業者に依頼する注意点

観葉植物が破損したり、枯れてしまっても補償してもらえない

他の荷物と一緒に運ぶので大きすぎる観葉植物は運んでもらえない可能性がある

観葉植物が入ったダンボールは重ねて運べないので、引越し料金がかさむ場合がある

大手引越し業者別の観葉植物の運搬・梱包の対応

引越し業者によっては、引越しの際の観葉植物の対応を提携している専門業者に依頼する場合もあれば、引越し業者が観葉植物を他の荷物と一緒に運んでくれる業者おあり、対応は様々なです。

観葉植物の梱包に関しても引越し業者の方でしてくれる場合もあれば、全て自分の方で梱包をする場合もあります。

大手の引越し業者別の引越しの際の観葉植物の運搬・梱包の対応について、比較してみました。

比較の結果は以下になります。

大手引越し業者別の観葉植物の運搬・梱包の比較

 運搬梱包補償
アート引越センター
支障のない範囲で
あればOK

要確認
サカイ引越センター
日通
アーク引越センター
アリさんマークの引越社
提携している専門業者
を手配してくれる
ハート引越センター
小さい観葉植物で
あればOK
ハトのマークの引越社要確認要確認
ムービングエス
ヤマトホームコンビニエンス

以下に大手引越し業者の別の観葉植物の運搬・梱包の対応の詳細を紹介していきます。

アート引越センターの観葉植物の運搬・梱包の対応

参照:アート引越センター

観葉植物は他の荷物と同様にお運びはできます。

ただトラックのトランクの高さより高かったり、他の荷物に当たったり、揺れることによって葉、枝、茎がいたむ、折れるなどの事故が生じることに責任は持てませんので、ご了承ください。また枯れた責任は負いかねます。

アート引越センターの場合は、一般的な観葉植物程度の大きさであれば、他の荷物と一緒に運ぶ事が可能であれば、対応してもらえます。

小さめの観葉植物であれば、アート引越センターのダンボールを使って、梱包します。
自分で梱包するか?アート引越しセンターで梱包するか?は、梱包してもらうプランを選ぶかどうかによって変わってきます。

ただし、大きめの観葉植物になれば、鉢の部分だけの梱包になるでしょう。

かなり大きめの観葉植物の場合は、自分の方で専門の業者を探さなければいけない場合もあります。

サカイ引越センターの観葉植物の運搬・梱包の対応

参照:サカイ引越センター

観葉植物に関しましては、輸送中の揺れや衝撃などにより、土や肥料、植物自体の破損や欠損の恐れがございますので弊社ではお受けしておりません。

植物に関しましてはお客様ご自身でお運びいただいておりますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

植木や庭石なども運んでもらえますか?

当社と提携している造園専門業者が対応いたします。
詳しくは専門業者と打ち合わせとなり、そのときにご説明させていただきます。

サカイ引越センターの場合は、引越し時の観葉植物の運搬・梱包の対応は、観葉植物が破損してしまうリスクがあるため断っているケースが多いようです。

ただし、補償はできないが他の引越し荷物と一緒に運んでもらえるケースも中にはあるので、一度確認をしてみても良いでしょう。

植木や庭石の場合は、提携している造園会社に依頼しているようです。

日通の観葉植物の運搬・梱包の対応

参照:日通

基本的に動植物の運搬はお断りしていますが、植物については、引越荷物といっしょに運搬を希望されるお客様が多いため対応しています。

ただし、枯れや損傷等が発生しても、補償の対象とならないことをご了承いただいたうえでお運びすることになりますので、事前にご相談ください。

また、大型の観葉植物等は積み重ねて運ぶことが難しく、かなりの積載スペースが必要となりますので、大きさや個数によっては輸送手段に影響して見積金額が増える可能性もありますのでご注意ください。

日通の場合は、引越しの荷物と一緒に観葉植物を運んでほしいという要望が多いため、破損しても補償はしてもらえないものの、観葉植物を運んでもらえます。

観賞植物の梱包も日通に依頼すれば、梱包の費用は追加でかかる可能性がありますが、対応してもらえるようです。

ただし、大きな観葉植物の場合は、荷物を積むスペースが必要になる分、引越し費用が高くなってしまう可能性があります。

アーク引越センターの観葉植物の運搬・梱包の対応

参照:アーク引越センター

観葉植物を運ぶことはできます。他の家具と同様の扱いになります。観葉植物の土の部分、ポットの部分はお客様で袋で包んでいただくことになります。

運ぶ際に葉、枝、茎に傷がはいる、折れるといった事態が生じた場合の責任は負いかねます。枯れてしまったときも同様です。

アーク引越センターの場合は、他の家具と一緒に運んでもらえますが、自分で梱包する必要性があります。

また、観葉植物に傷がついたり、葉や茎が折れてしまった場合、補償はしてもらえません。

アリさんマークの引越社の観葉植物の運搬・梱包の対応

参照:アリさんマークの引越社

動植物などは特殊な管理を要するため、他の荷物と同時に運送することに適さないものは、引越運送の引き受けをお断りすることがあります。

表面的には、断る対応をするようですが、引越し先までの移動距離や交通手段の事情で観葉植物の運搬が難しい場合は、提携している専門業者を手配して対応してもらえるそうです。

また、トラックの荷台スペースに余裕がある場合は、現場の判断で観葉植物も一緒に運んでもらえることもあるそうです。

ハート引越センターの観葉植物の運搬・梱包の対応

参照:ハート引越センター

植物に関しては、引越約款第4条第2項第3号により、引き受けを拒絶できることになっておりますが、当社はできるだけお客様のご要望に沿うよう、小型のもので且つ特殊な管理の申し入れのない場合に限り、通常の荷物としてその限度でお運びするよう心掛けております。
但し、枯れたりあるいは枝が折れたといった問題につきましては、引越約款第23条の免責に該当する事が多いと思われますので、そのような問題が起きないよう、できるだけお客様ご自身でお運びくださるようお願いいたします。

ハート引越センターの場合は、要望に沿えるように小さな観葉植物の場合は、他の荷物と一緒に運んでもらえるそうです。

ただし、観葉植物が破損した場合は、補償はしてもらえません。

また、観葉植物は、自分でダンボールに入れて梱包する必要性があります。

ハトのマークの引越社の観葉植物の運搬・梱包の対応

参照:ハトのマークの引越社

次のものは、引越業者や専門家にご相談ください
大型家具、電化製品、レコード、美術品、貴金属類、骨董品、ペット、盆栽、植木鉢など。

ハトのマークの引越センターの場合は、観葉植物の運搬・梱包に関しては、明確な記載がありません。

一度、問い合わせをする必要がありますし、こちら側で観葉植物を運んでくれる専門業者を探す必要があるかもしれません。

ムービングエスの観葉植物の運搬・梱包の対応

参照:ムービングエス

観葉植物の遠方配達承ります。高さは2メートル以内(目安)となります。

鉢の大きさは、特に制限はありませんが、大きければ大きいほど料金も高くなります。

関西方面・東北方面等、東西南北どこへでも配達可能です(提携業者の規定によります)

大切な植木があるお引越や植木のみの運搬をお考えのお客様、ぜひ一度お問い合わせください。

今回はマンションからマンションへのお引越しです。観葉植物のお荷物が多いお客様でした。観葉植物の運搬に不安を感じてらっしゃいましたので、しっかり運搬させて頂きました。

ムービングエスの場合は、観葉植物の運搬・梱包に関して、他の引越し業者と比べてもブログやサイトで確認する限り、丁寧に対応してもらえるようです。

梱包もムービングエスの方で丁寧にしてくれるようですし、手慣れているようです。

また観葉植物のみの遠方の配達も提携業者に依頼する場合もあるようですが、対応しているようです。

ただし、追加料金がかかる場合がありますし、補償はしてもらえない可能性はあるので、事前に観葉植物のサービスについてきちんと確認をしておく必要があります。

ヤマトホームコンビニエンスの観葉植物の運搬・梱包の対応

参照:ヤマトホームコンビニエンス

「らくらく家財宅急便」で花や観葉植物を送ることはできますか?

花や観葉植物はお取り扱いできません。

クロネコヤマトの引越し部門のヤマトホームコンビニエンスの「らくらく家財宅急便」では、観葉植物の輸送は、出来ないようです。

ですので、引越しの際にヤマトホームコンビニエンスの単身引越サービスを利用する場合、観葉植物の輸送は出来ない可能性が高いです。

ただし、クロネコヤマトの宅配便部門のヤマト運輸では、植物(生花・切り花・植木・苗・鉢植え)は、特殊な梱包が必要なため、専門業者さまによる梱包がされていて、サービス規格内のサイズと重さであれば、宅急便・ヤマト便で発送できるとのことです。

引越しの際の観葉植物の梱包方法

荷造り 引越し自分で

引越しの際の観葉植物の梱包は、自分でする可能性もあるので、梱包方法を事前に知っておく必要があります。

観葉植物の梱包って結構難しそうだから、しっかり知っておきたい。

観葉植物の梱包は、気を付けておかないと、他の荷物が汚れてしまったり、観葉植物を破損してしまいかねないので、きちんと説明しますね。

引越し3日前ぐらいから水やりはしない

引越し前日や2日前に観葉植物に水やりをすると、土が湿るだけでなく、鉢にたまった水がこぼれてしまって、引越しの他の荷物の家具や家電を濡らしてしまう可能性があります。

ですので、引越し3日前ぐらいからは、観葉植物には水をあげないようにしましょう。

観葉植物は、殆どの場合、1週間に1度くらいの水やりをしてあげれば、元気にいてくれるので、3日水をあげなくても大丈夫です。

観葉植物の鉢の部分をビニール袋で覆う

参照:YouTube

観葉植物の鉢の部分をビニール袋で覆います。

出来れば、手間ですが、ビニール袋は2重にしておくと、より安心です。

観葉植物の鉢の部分をビニール袋で覆う理由は、観葉植物の土や土に含まれている水がこぼれてしまって、他の荷物を汚さないようにするための対策です。

もし、観葉植物の土の水が下にしみこんでしまう事を心配される場合は、観葉植物の鉢の底に新聞紙を入れておいてからビニール袋で覆うと、より安全です。

観葉植物が倒れないように隙間に何かを入れておく

参照:YouTube

観葉植物をダンボールに入れます。

ダンボールの余ったスペースは、観葉植物が倒れないようにダンボールのあまりや新聞紙、緩衝材などを入れて、固定しておきます。

ダンボールのフタは空けておく

参照:植物たちのお引越し

観葉植物を入れているフタは、空けておきます。

理由は、観葉植物が呼吸できるようにする事と引越し業者が荷物を積み下ろしする際に注意して持ち運びをしてもらえるようにする為です。

大きい観葉植物の梱包方法

参照:YouTube

大きい観葉植物の場合も鉢の部分をビニール袋で覆います。

土の部分の水がこぼれるのが心配であれば、鉢の部分の下に新聞紙を敷いてからビニール袋で覆うようにします。

その次にダンボールに鉢の部分を入れて、鉢が倒れないようにダンボールのあまりや新聞紙、緩衝材などを入れて、固定しておきます。

背の高い観葉植物の茎や葉の部分をネットや穴の開いたビニール袋などで覆います。

葉の広がっている観葉植物の場合もビニール袋などで覆い、茎や葉をまとめておくと、トラックの荷台の余計な面積を取らないので、引越し費用がかさまなくて済みます。

ダンボールを縦に重ね合わせて観葉植物を覆うと、なお良いです。

ダンボールのフタの部分は空けておいて、「取扱注意」などをシールを貼っておいたり、マジックで書いておくと良いでしょう。

観葉植物の梱包って、何かと大変だけど、よく分かった。

大切な観葉植物を傷つけないように大切に梱包しておきたいですね。

観葉植物の梱包のポイント

引越し3日前ぐらいから水やりはしない

鉢の部分をビニール袋で覆う

隙間に緩衝材などを入れて、固定する

ダンボールのフタを空けておく

大きな観葉植物は茎や葉の部分をビニールで覆う

宅配業者に観葉植物の輸送を手配する場合

引越し業者に観葉植物を一緒に運んでもらうのは心配であったり、観葉植物の一緒に運ぶのを引越し業者から断られた場合は、自分で観葉植物を配送してくれる業者を探すことになります。

サカイ引越センターなど大手の引越し業者の場合、提携している造園業者がありますので、確認してみると良いでしょう。

観葉植物の梱包をきちんとしていれば、観葉植物の配送を宅配業者などで断れる事はありません。

しかし、引越し業者と同様に観葉植物が枯れてしまったり、枝葉が折れてしまっても補償はしてもらえない可能性が高いです。

以下に観葉植物を宅配業者に依頼して運んでもらう方法を紹介します。

ゆうパックで観葉植物を送ってもらう

参照:郵便局

観葉植物をダンボールに梱包して縦×横×奥行の3辺の合計が170㎝以内で重さ30㎏までの場合は、ゆうパックで配送が可能です。

ただし、引越しの際にゆうパックで配送してもらう場合は、引越し先で観葉植物を受け取らなければいけません。

ゆうパックで観葉植物を配送してもらった場合の料金は、以下になります。

ゆうパックの観葉植物の配送料金
 東京~大阪東京~福岡
3辺の合計
100㎝以内
1,440円1,760円
3辺の合計
170㎝以内
2,530円2,850円

配送料金は、安く済みますが、それでも費用は多少かさんでしまいます。

ヤマト便で観葉植物を送ってもらう

参照:ヤマト運輸

横幅や高さがあり、ゆうパックでは送る事が難しい観葉植物の場合は、ヤマト便であれば、送る事が可能です。

ヤマト便の場合は、観葉植物をダンボールに梱包して縦×横×奥行の3辺の合計が200㎝以内で重さ30㎏までになります。

高さが150㎝くらいある観葉植物でもヤマト便なら配送できる場合があります。

ただし、観葉植物のように上下逆さまに出来ない場合は、横幅は100㎝までという制限があります。

また観葉植物は、翌々日の受け取りを引越し先で受け取らなければなりません。

ヤマト便の観葉植物の配送料金
 東京~大阪東京~福岡
30kg以内2,762円3,048円
60kg以内3,422円4,148円

ヤマト便の場合の観葉植物の配送料金は、重量×距離で計算されます。

飛脚ラージサイズ宅急便で観葉植物を送ってもらう

参照:佐川急便

佐川急便の飛脚ラージサイズ宅急便の場合は、観葉植物をダンボールに梱包して縦×横×奥行の3辺の合計が160㎝以上で260㎝以内で重さ50㎏までになります。

ヤマト便では送れなかったかなり大きな観葉植物でも配送してもらう事が可能です。

観葉植物は、引越し先で対面で受け取る必要があります。

飛脚ラージサイズの観葉植物の配送料金
 東京~大阪東京~福岡
3辺の合計
170㎝以内
2,420円2,915円
3辺の合計
260㎝以内
5,995円6,985円

宅配業者に依頼する場合 まとめ

ゆうパック、ヤマト便、飛脚ラージサイズ宅急便で観葉植物を送ってもらう場合は、ダンボール一つ一つに対して、追加で料金がかかるのと、梱包は自分でする必要があります。

また観葉植物の引越し先での受け取りは、対面になるので、都合をつけておく必要もあります。

それから、補償がない場合もあるので、もし引越し業者の方で他の荷物とまとめて観葉植物を運んでもらえるなら、その方が料金的にはお得になります。

あまりにも大きな観葉植物があって、引越し業者の方で断られた場合は、観葉植物だけを宅配便で別で配送すると良いでしょう。

宅配業者に輸送を依頼するポイント

ゆうパックは、3辺の合計が170㎝以内で重さ30㎏まで

ヤマト便は、3辺の合計が200㎝以内で重さ30㎏まで

飛脚ラージサイズ宅急便は、160㎝以上で260㎝以内で重さ50㎏まで

引越し先での受け取りは、対面で受け取る必要がある

観葉植物を自力で運ぶ場合

引越し先が近距離であって、観葉植物がいくつかある場合は、レンタカーを借りて自力で運ぶ方法もあります。

ただし、運転や観葉植物の梱包・持ち運びの労力がかかるので、引越し業者が対応してもらえるなら、引越し業者にお願いする方が疲れないし、安心できます。

レンタカーの相場

レンタカーの場合、料金はいくらくらいなのでしょうか?

ここではトヨタレンタカーを例にしてレンタカーの相場を紹介させていただきます。

 軽トラックワンボックス
6時間まで5,500円9,900円
12時間まで6,600円12,650円

参照:トヨタレンタカー

観葉植物が少量で軽トラックに積み切れある場合であれば、軽トラックを借りて運ぶ方が費用は安くなります。

150㎝以上の大きな観葉植物がいくつもある場合は、軽トラックではなく、ワンボックスを借りると良いでしょう。

150㎝以上の大きな観葉植物の場合は、観葉植物を横に倒して運んだ方が良いケースもあります。

ただし、近距離であれば、観葉植物を運んだ後に返却すれば良いですが、中~長距離であれば観葉植物を運んだ後にレンタカーを返しに行く必要があるので、その手間を考えると、業者さんに運んでもらう方が良い場合もあります。

結局のところ、引越し業者に観葉植物を一緒に運んでもらうのが、一番良いかもしれないね。

引越しを機に観葉植物を処分する場合

観葉植物を引越し先に持っていくのが難しい場合は、観葉植物の処分も検討する必要があります。

観葉植物を処分する場合は、どうしたら良いの?

分別して自治体指定のゴミの日に処分する事が出来ます。

順番に説明していきましょう。

観葉植物の茎・葉・土は燃えるゴミで処分

観葉植物の茎・葉・土の部分は、基本的には、燃えるゴミとして処分する事が出来ます。

観葉植物が大きかったり、沢山ある場合は、小分けして何日かに分けてゴミ出しすると良いです。

観葉植物の土の部分は、自治体によっては、燃えるゴミにならない場合があるあので、その場合は、産業廃棄物処理業者に依頼する必要があります。

鉢植えやプランターは、燃えないゴミ・粗大ゴミ・プラスチックゴミ

鉢植えやプランターの部分は、燃えないゴミ・粗大ゴミ・プラスチックゴミなどとして処分する事が出来ます。

引越し一括見積もりサイトで観葉植物を一緒に運んでくれる格安業者を見つける

いくつかの引越し業者からまとめて見積もりを取って、観葉植物を一緒に運んでくれる業者を見つけたいなら引越し一括見積もりサイトを利用してみましょう。

引越し一括見積もりサイトは、複数の引越し業者に1度の簡単な情報入力で、最大で10社からの見積もりを無料で取ることができます。

引越しの際に観葉植物を一緒に運んでくれる業者を引越し一括見積もりサイトを利用すると、簡単に見つけることができます。

引越し一括見積もりサイトには、100社~200社位の引越し業者が登録しているので、引越し費用が安くなりやすい引越し業者を見つけることも容易です。

さらには、引越し一括見積もりサイトに登録している引越し業者間で価格競争も起こりやすいく、値引き交渉も応じてもらいやすくなります。

このように、引越し一括見積もりサイトを利用することによって、観葉植物を一緒に運んでくれてかつ、引越しを安く請け負ってくれる業者を簡単に見つけることが可能です。

引越し一括見積もりサイトを利用するメリット

一度の情報入力で最大10社の見積もり金額が分かる

観葉植物もまとめて運んでくれる引越し業者を簡単に見つけられる

価格競争が起こり、値引き交渉にも応じてもらいやすい

一番安い業者が見つかりやすい

観葉植物も一緒に引越ししたい場合のオススメの一括見積もりサイト2選!

観葉植物の見積もりの取り方


後ほど紹介する引越し一括見積もりサイトにアクセスしたら、上記画像の赤枠の部分の該当する植木・観葉植物の部分に「1」と入力しましょう。

観葉植物が2つある場合は、「2」と入力すればOKです。

備考欄に「観葉植物を引越しの際に他の荷物と一緒に運んでもらいたい」などと入力をしましょう。

以下に観葉植物を含めた引越しの見積もりを取る際にオススメの引越し一括見積もりサイトを紹介します。

オススメ1位 引越し侍

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