引越し準備

準備は万全に!新築マイホームへの引っ越しにかかるお金は?

マイホームを持つことは誰にとっても夢でしょう。
マイホームを新築して、現在住んでいる賃貸物件から引越しをする場合、心わくわくしている方も多いはずです。
では新築マイホームへの引っ越しにかかわる準備は何をすればよいのでしょうか?
ここでは新築マイホームへの引っ越し準備についてまとめてみましょう。

賃貸物件から新築マイホームへの引っ越しポイントをおさえておこう


夢のマイホームが建って、引っ越しをするとなった時、新しい住まいへの期待感はいっぱいでしょう。

教得 太郎さん

しかし引越しに伴い仕分け、荷造り、様々な手続きがあり、非常に大変になってきます!

とくに賃貸マンションやアパートから、新築マイホームの一戸建てへ引越しするという場合、間取りの変化もありますし、階数などもことなるので、今までと勝手が違ってきます。
そのため、戸惑ったり、わからなかったりすることも出てきます。
そこで新築マイホームへ引っ越しする前には、注意点をよく把握して、効率よく引っ越し作業を進めるようにしておきたいですね。

引越 安子さん

なんかやることいっぱいあり過ぎて忘れそう…

まずわからないこと、やらなければいけないこと、要確認項目、連絡事項、引っ越しに伴うスケジュールなどはあらかじめ、一覧のチェックリストを作成しておくと便利でしょう。
チェックリストを作成しておくことで、やり忘れを防ぐことにもつながりますし、引っ越し準備には欠かせません。

引っ越しの大まかな流れを覚えておこう

新築マイホームへ引っ越しする場合も、賃貸物件へ引っ越しする場合も、引っ越しの大まかな流れは一緒になります。
引っ越し時に何をすればよいか、どのような流れで引越し作業を行っていくのかなど大まかな流れを覚えておくことで、引っ越し準備がスムーズに行えます。

教得 太郎さん

引越しの大まかな流れは

  1. 引越しの日程を決める
  2. 引越し業者を選ぶ

になります

引っ越し先は新築マイホームに決まっているので、新居選びをする必要はありません。

まず引っ越し予定日を決定します。
マイホームが完成する日にちに合わせて引っ越し日を決めていきましょう。

引っ越し費用を安く抑えるためには、引っ越し日も重要になってきます。
引っ越しが多いのは2月末から4月上旬にかけてです。

教得 太郎さん

この時期は引っ越しハイシーズンと呼ばれており、通常の時期に比べて引っ越し費用が大幅に高いです!

引越 安子さん

引越し料金が高くなるのと家賃払い続けるのとどっちがお金かかるのか考えないといけないね…

通常期の引っ越し費用に比べて3倍以上の費用がかかる場合もあるので気を付けておきましょう。
引っ越し費用のことを考えるのであれば、引っ越しは平日やオフシーズンがおすすめです。
空いている時に引っ越しをすれば、引っ越し業者も忙しくなく、作業スタッフも丁寧に作業を行ってくれるので安心です。また値段も安く設定されていて、値引き交渉にも応じてくれやすいですよ。

次に引っ越し日が決まったら、引っ越し業者選びに進んでいきます。
引っ越し業者選びによって、引越し費用は大幅に異なりますので、できるだけ安くてサービスのよい引っ越し業者を選ぶようにしましょう。
引っ越しにかかる費用をできるだけ安く抑えた方が、新居に必要なものを購入する費用も必要となってきますので、その点を考慮しておくとよいでしょう。

引っ越し業者選びは慎重におこなおう

引っ越し業者選びは適当に行ってしまうのは非常に危険です。
引っ越し業者によっては、対応が悪かったり、作業が雑であったりする場合もあります。
とくに新築マイホームを建てたばかりで、引っ越し搬入時に床や壁などに傷をつけられたりしたら困ります。
引っ越し作業を丁寧に行ってくれる優良な引越し業者を選ぶ必要があるでしょう。

引越 安子さん

どうやって引越し業者選べばいいのかな?

どの引っ越し業者がよいのかわからない…という場合には、口コミサイトなどをチェックしてみるのもおすすめです。
口コミサイトをチェックすると実際にその引越し業者を利用したユーザーの口コミ評価見ることができますので、評価によっては、悪い評判の引っ越し業者もあります。

教得 太郎さん

引っ越し費用を安くしたいと、ついつい適当に引越し業者を選びがちですが、サービス面の比較もしておくことをおすすめします。

引っ越し業者の比較には引っ越し見積もり無料一括請求サイトがおすすめです。

引っ越し見積もり無料一括請求サイトは1回の請求で最大10社からの見積もりを請求することができます。
10社の見積もりを請求すると、1社ずつの見積もり額の違いがはっきりと分かります。

業者によっては同じ引っ越し条件なのに、数万円以上の開きが見られることもよくありますので、しっかりと比較してから引っ越し業者選びをしないと引越し費用を無駄にしてしまうことにつながります。
とくに新築マイホームに引越しする場合、単身ではなく、家族での引っ越しになるので、引っ越し荷物も多く、引越し費用は高くなりがちです。
できるだけ引っ越し費用を抑えて、良い引っ越し業者に引っ越しをしてもらうためには、引っ越し見積もり無料一括請求サイトを使ってみるのがおすすめです。

引っ越し見積もり無料一括請求サイトで10社からの見積もりを請求したら、安い引っ越し業者を3~4社ピックアップします。
安い業者をピックアップしたり、その中で訪問見積もりを依頼したりして、さらに詳しい引っ越し見積もりを出してもらいましょう。
価格とサービス内容を比較しながら、担当者の対応もチェックしながら、引っ越し業者を決めていきたいです。

荷造りのポイント!

引っ越し業者が決まったら、荷物の整理です。
新居先で新しく家具や家電を買いそろえるという場合には、現在使用している家具、家電などは処分しなければいけない場合もあります。
ゴミ&リサイクルの申し込みや処理も忘れずに行いましょう。

新居先へ持っていく荷物が決まれば、段ボールへの梱包、荷造り作業をスタートさせます。

引っ越し前日には冷蔵庫や洗濯機の水抜きも忘れずに行います。
また電気、水道、ガスの閉栓、開栓の手続き、インターネット、電話の手続きなども必要です。

教得 太郎さん

下の記事も参考にしてみてくださいね!

退去手続きは早めに行うようにしよう

新築マイホームへ引っ越しが決まれば、現在住んでいる賃貸物件への退去手続きは早めに行っておくべきです。
退去手続きは引っ越しが決まった時点で、伝えておくべきです。

教得 太郎さん

通常は1ヶ月~数か月前までには退去の旨を伝えなければなりません。

引越 安子さん

連絡が遅くなってしまったらどうなるの?

最低でも退去1ヶ月前までには連絡をしなければ、引っ越し月に退去できない場合もあり、家賃をプラスで支払わなければならなくなることもあるので注意が必要です。
退去の手続きに関しては、いつまでに、どのように、誰に対して行うのか、などを明確にしておく必要があります。
不動産会社や家主に確認しておくことをおすすめします。
また賃貸物件の他にも、駐車場や駐輪場などを借りている場合には、それらの、退去連絡も必要になりますので、忘れずに行っておきましょう。
退去手続きをしたら、次に引っ越し業者選びに進んでいきます。

マイホームへの引越しで準備することは?

 

 

引っ越し後すぐに必要になる物に関しては、引っ越し前しっかりと準備しておくことをおすすめします。
カーテン、カーテンレールの取付は、マイホームであれば行っている場合が多いですが、窓のサイズに合ったカーテンを購入しておくようにしましょう。

引っ越し後すぐに必要になるものや設備は事前に準備しておくこと

またテレビアンテナの設置、もしくはCATVの設置、インターネットの申し込みも行いましょう。
新築一戸建てのマイホームでは、テレビ番組や衛星放送の視聴に必要なアンテナが付いていないことも多いです。
その際にはアンテナ設置工事も行わなければなりません。

エアコンと照明器具の設置
教得 太郎さん

また各部屋にエアコンも設置しなければならないので、エアコンの取り付け、取外し工事も引っ越しまでに必要な設備となります。

さらに照明器具も各部屋で必要になりますので、照明器具の購入、設置も必須となります。
新築一戸建てはマンションに比べて部屋数も多く、リビングダイニングなど部屋の広さも多くなるので、賃貸物件で使用していた、照明器具とエアコンでは台数が足りなくなることも多いです。
新設する分に関しては、早めに購入して、取り付け依頼をしておくようにしましょう。

引越 安子さん

新居用に新しく買ったら買ったお店で設置してくれるよね??

基本的に新設分は購入した店舗などで依頼することになり、移設分は取り付け、取外し、設置工程を引越し業者に依頼することになります。
またエアコン取り付け、取外し工事は、引っ越し料金には含まれておらず、オプションになる場合が多いので、事前に確認しておくようにしましょう。

新築マイホームに引っ越しを機にいらない荷物は処分しよう

新築マイホームに引っ越しをする場合、新しく家具や家電を買い替えるというケースは多いです。

また新しい家なので綺麗に住みたいと考える方も多いので、今まで使っていたけれどいらないものなどは、引っ越しを機に処分することをおすすめします。

教得 太郎さん

処分すれば引っ越しする荷物量が減るので、引越し費用も安く抑えることができます。

また処分することで部屋がごちゃごちゃすることがないので、綺麗に新築マイホームに過ごすことができるでしょう。
ファミリーでの引っ越しの場合、ダンボールの数だけでも100個以上いってしまうという家庭も少なくありません。
荷物が多ければ多いほど、引っ越しするチャーターのトラックも大きくなければいけませんし、引っ越し作業スタッフもたくさんの数が必要になるため、引っ越し料金も割高になってしまいます。
手間も時間も値段も多くかかってしまうので、できるだけ引っ越し前に荷物は整理して、いらないものに関しては処分しておくようにしましょう。


着なくなった服、読まない本などは、引っ越しを機に片付けしてみましょう。
人にあげられるもの、売れるものは売って、捨てるものに関しては適切な処分方法で処分するようにしましょう。

スペースの使い方が異なるので注意しよう!

マンションやアパートに比べて、一戸建ての場合、大型クローゼットがあるなど余裕のある収納スペースが魅力的です。

マンションで使用していた収納ケースやつっぱり棒などが必要なくなる場合もあるので、新居の新築マイホームで必要ない場合には、処分しておくとよいでしょう。
収納スペースが多いので、何でもかんでも持っていいくのではなく、厳選して必要なものだけを荷造りするようにしましょう。

新築マイホームへの引っ越し準備についてのまとめ

新築のマイホームへの引っ越しの準備について調べたことをまとめました。

  • 引っ越し業者によって料金が変わってくる
  • 新居の壁や床に傷をつけられた…なんてことがないように口コミも参考に!
  • 今住んでいる物件の退去手続きは早めにしておく
  • 新居ですぐに使うものは早めに準備
  • アンテナ工事、エアコンの取り付けの手配を忘れずに
  • 引越し料金の節約には荷物の量を減らす
  • 不用品は処分し、新しく買った大型家電の搬入先は新居へ

引越しにかかる費用を節約しマイホームでの新生活にかかる費用にお金を回せるようにしましょう!

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