家具の移動、引越し

【必見!】本棚の移動料金を相場より安くなる業者の見つけ方

本棚には、様々な種類があります。

カラーボックスは、小さいので1階から2階への移動も楽です。

しかし、壁面本棚のように大きな本棚は、部屋の模様替えでちょっと移動させるのも大変ですし、1階から2階への移動をしたい場合は、分解が必要な場合もあります。

重たい本棚の移動は、便利なグッズを使えば、1人で自力で移動させることも可能です。

また場合によっては、本棚の移動を業者に依頼しなければいけないケースも出てきます。

このページでは、本棚を自力で移動させる方法、本棚の移動を業者に依頼するときの料金の相場などを詳しく紹介していきます。

目次

本棚の種類・サイズと移動について

本棚には、様々な大きさの種類があります。

本棚の大きさによって、自力で移動できる場合もあれば、業者に依頼する必要が出てくる場合もあります。

また、本棚が大きくて分解が出来な場合、玄関の階段やドアを通ることができなくて、クレーンによる吊り上げ作業が必要になる場合もあります。

以下に本棚の種類ごとに、大きさの詳細や移動や搬入について紹介します。

オープンラック

参照:オフィスコム

オープンラックには、様々な大きさの種類があります。

上記画像のオープンラックの場合、横幅80㎝×奥行39.7㎝×高さ184.6㎝になります。

もし高さの部分が分割出来なくて、高さが180㎝くらいのオープンラックの場合は、1階から2階への移動になると、女性一人では、大変になるので、誰かに手伝ってもらえるなら自力の移動も可能です。

扉付きラック

参照:Rakuten

マンがやDVD、CDなどを入れて置ける多機能の扉付きラックの大きさも様々です。

上記画像の扉付きラックの場合、横幅105.8㎝×奥行26㎝×高さ93.9㎝になります。

このくらいの大きさの本棚の場合、中身を空にして、扉の部分が移動させる際に開かないように固定させれば、室内間の移動、1階から2階への移動を自力で行う事が出来ます。

スライド式本棚

参照:Rakuten

スライド式本棚は、本を沢山収納でき、かつ小さなスペースで効率よく本を収納できるので、人気の種類の本棚です。

スライド式本棚の中でも様々な種類や様々なサイズがあります。

例えば、上記画像のスライド式本棚のサイズは、横幅98㎝×奥行45~83.5㎝×高さ186cmで重さ約110kgあり、部屋から部屋への移動や1階から2階への移動の場合は、分解する必要もあるので、自力での移動が大変になる場合があります。

分解できない場合は、吊り上げ作業になる場合もあるでしょう。

コンパクトなサイズのスライド式本棚であれば、分解せずに大人2人で自力で移動する事は可能です。

ディスプレイラック

参照:SHIRAI STORE

ディスプレイラックは、本の収納に関しては、少ないですが、デザイン映えするので、店舗であったり、おしゃれな部屋に住みたいという人の中では、人気の種類の本棚です。

サイズは、比較的コンパクトなタイプが多く、上記画像のディスプレイラックの場合は、横幅94.7 cm× 奥行41.3 cm× 高さ88.5cmなので、比較的コンパクトで大人2人いれば、持ち運びが出来るので、部屋から部屋への移動、1階から2階への移動も自力で行う事が出来ます。

文庫本ラック

参照:ASKUL

文庫本ラックにも大きさは、様々なサイズがあります。

上記画像のサイズは、横幅59.5 cm× 奥行17cm× 高さ111cmなので、比較的コンパクトで大人2人いれば、文庫本ラックの部屋から部屋への移動、模様替えの際の室内間の移動、1階から2階への移動は、自力で容易に出来ます。

壁面本棚

参照:壁面本棚

本が大好きな人は、部屋一面に壁面本棚などを設置している人も多いです。

壁面本棚にも大きさは、様々なサイズがありますが、横に関しては、分割出来るタイプは多いですが、高さに関しては、180~190㎝くらいで分割が出来ないタイプもあります。

壁面本棚の移動の際には、分解・分割が必要であったり、高さがあるので、階段を通っての1階から2階への移動は、大変なので業者に依頼した方が良い場合があります。

本棚を移動する際に中身の本はどうしたら良い?

本棚の中身の本は、本棚に入れたままで移動させることは出来るの?

小さな本棚でない限り、基本的には、本棚の中身の本は取り出して、ダンボールに梱包する必要があります。

本は、実はとても重量があるので、本棚の中に入れたままだと、とても重たくなるので、移動させるのが困難になります。

例えば、本棚自体がコンパクトなサイズで、本自体も本棚にちょっとしか入っていない場合や同じ室内間で移動させる距離が1mなどの場合は、本棚に本が入ったままでの移動も可能です。

本棚を違う部屋に移動させたい場合や本棚を1階から2階へ移動させたい場合は、ちょっと面倒ですが、本棚の本をいったん出して、本棚を空にさせてから移動するようにしましょう。

本棚の移動・運搬を業者に依頼するケース、自力で出来るケース

本棚の移動や運搬が大変なケースと言うのは、意外と多くあります。

移動や運搬が大変なので、業者に依頼した方が良いケースもあれば、自分で移動が出来るケースもあります。

では、どんなケースが業者に依頼した方が良くて、どんなケースが自力でも出来るケースなのか?を紹介します。

本棚の移動・運搬を業者に依頼した方が良いケース

スライド式本棚、扉付きラック、壁面本棚など分解してもサイズが大きくて重量もあり、持ち運ぶのが大変な本棚の場合は、業者に依頼した方が良い場合があります。

大きな本棚は、大抵の場合が分解出来るので、2人で移動出来たりもしますが、分解が手間暇かかるので、時間があまりない人は、業者に依頼した方が良い場合があります。

また、スライド式本棚や壁面本棚が分解や折りたたみできない場合は、業者に依頼すれば、家具の移動のプロが本棚や建物を傷つけることなく、安全に移動してもらえます。

また、本棚の移動を誰も手伝ってくれる人がいなくて、1人でしなければいけない場合、本棚を持ち運べる体力に自信がない女性の場合、高齢者の場合も無理をせず業者に依頼した方が良いでしょう。

本棚が階段や玄関を通れなくて、クレーンによる吊り上げ作業や人力による吊り上げ作業が必要な場合も業者に依頼した方が良いでしょう。

本棚の移動・運搬を業者に依頼した方が良いケース

本棚が大きいけど分解などに時間を割ける時間の余裕がない場合

本棚が分解出来ない場合

本棚の移動を一人でしなければいけない場合

本棚を1階から2階へ移動させる場合

階段や玄関を本棚が通れなくて吊り上げ作業が必要な場合

本棚の移動を自力で出来るケース

本棚の移動を業者に依頼した場合、費用がかかるので、出来るだけお金をかけず自力で移動したいですよね。

できるだけ費用を抑えたい。

本棚の移動や運搬を自力でできるケースは、本棚自体がコンパクトでそのままでも、持ち運びが出来る場合は自力での移動が可能です。

本棚が大きくても簡単に分解できたり、1人か2人で持ち運べるぐらいの大きさにコンパクトになる場合も自力での移動が可能です。

また、本棚ような家具を移動させる便利なグッズ(キャリーつきらくらくヘルパーセット、カグスベールなど)を使うと、模様替えの際に室内間の移動が比較的容易に出来ます。

本棚の移動・運搬を自力で出来るケース

本棚がコンパクトで容易に持ち運びが出来る場合

本棚が分解、分割出来てコンパクトになる場合

本棚の移動を便利なグッズを使って同じ室内に移動させる場合

本棚の移動・運搬を引越し業者に依頼する場合


引越し業者のイメージと言えば、「引越し」というイメージが大きいですね。

ですが、大手の引越し業者や地域密着型の中小企業の引越し業者では、本棚1つからの家具移動サービスも行っています。

例えば、ヤマトホームコンビニエンス、アート引越センター、日通、サカイ引越センター、アリさんマークの引越社などで家具移動サービスは対応してもらえます。

本棚の移動料金の相場(引越し業者)

 料金
1名で室内の移動5,000円~10,000円
2名で室内の移動7,000円~12,000円
3名で室内の移動8,000円~15,000円
2名で階段を使って移動8,000円~15,000円
3名で階段を使って移動10,000円~18,000円
2名による手吊り10,000円~25,000円
3名による手吊り12,000円~35,000円
4名による手吊り15,000円~45,000円
2tユニックで吊り作業15,000円~30,000円
大型クレーンで吊り作業60,000円~100,000円
荷揚げ機で吊り作業10,000円~25,000円
分解・組み立て作業2,000円~3,000円

上記の本棚の移動料金は、あくまで目安であって、引越し業者によって様々です。

殆どの引越し業者は、本棚の移動に関して、料金は決まっていません。

引越し業者が暇になりやすい時期・時間帯(5月~2月の平日の午後)で午後からの場合であれば、相場よりも安くで本棚の移動をしてくれる場合があります。

引越し業者にとって、本棚1点のみの移動は、それほど大した仕事ではなく、手慣れた作業なので、暇なタイミングであれば、それほど利益が出なくても、売り上げ・人件費の確保のために請け負ってくれたりします。

本棚の移動の費用を少しでも安く抑えたい場合は、3社~5社の引越し業者に相見積もりをしていくと、一番安く請け負ってくれる業者を見つけやすくなります。

以下に、大手引越し業者に本棚の移動を依頼した場合の詳細を紹介します。

ヤマトホームコンビニエンスの家具・家電移動サービス

参照:ヤマトホームコンビニエンス 家具・家電移動サービス

ヤマトホームコンビニエンスは、「家具・家電移動サービス」を提供しています。

通常の引越し業者の場合は、本棚の移動の料金は、明確に決まっていないのですが、ヤマトホームコンビニエンスの「家具・家電移動サービス」の場合、本棚の移動料金、分解や組み立てが必要な場合の料金がホームページに明確に記載されています。

ただし、はっきりとした金額は、ヤマトホームコンビニエンスに問い合わせをして確認をしましょう。

ヤマトホームコンビニエンスの家具・家電移動サービスの費用
 料金
家財1点の移動6,000円(税抜)~
家財2点目以降
1点あたりの移動
3,000円(税抜)~
家具の分解3,000円(税抜)~
家具の組立4,500円(税抜)~
中身の出し入れ5,000円(税抜)~

本棚1点の移動であれば、6,000円から請け負ってもらえます。

ただし、本棚の2階への吊り上げ作業や2階から1階への吊り下げ作業が必要になった場合は、オプション料金で10,000円の費用がかかります。

クレーンによる吊り上げ作業が必要な場合は、追加で費用がかかるののですが、正確な料金に関しては、直接問い合わせをして確認をする必要があります。

ヤマトホームコンビニエンスの家具・家電移動サービスの注意事項

本棚が分解できなくて、重量が100㎏以上の場合は、対応してもらえません。

それから、本棚の移動サービスに対応してくれるのは、同じ住所の中での移動や配置換えのみになります。

アート引越センターの家具移動サービス

参照:アート引越センター 家具移動サービス

アート引越センターの場合は、過去1年以内にアート引越センターで引越しの依頼をして、部屋の模様替えの際に本棚を移動させたい場合は、無料でしてもらう事が出来ます。

ただし、無料でしてもらえるのは、1回限りで、アート引越センターに1年以内に引越しを依頼した場合に限ります。

過去にアート引越センターで引越しをしていない場合でも本棚の移動には対応してもらえますが、その場合は有料になり、細かな料金に関しては、見積もりをして確認する必要があります。

サカイ引越センターの家具移動サービス

参照:サカイ引越センター 6ヵ月以内の家具移動サービス

引越し業界の最大手であるサカイ引越センターも本棚の移動や配置換えのサービスを行っています。

サカイ引越しセンターの場合は、過去6ヵ月以内にサカイ引越センターに引越しを依頼した場合であれば、本棚の移動を無料でしてもらう事が出来ます。

サカイ引越センターの家具移動サービスの注意事項

サカイ引越センターの場合も注意事項があります。

サカイ引越センターに引越しを依頼して、引越しの際に1,500円の安心保証パックに加入しておけば、引越し後6ヵ月以内であれば本棚の移動・配置換えを無料でしてもらうことが可能です。

サカイ引越センターも過去に引越しの依頼をしていない場合は、本棚の移動に対応してもらえますが、有料になり、実際の金額は、見積もりをとって確認をする必要があります。

日通の家具移動サービス

参照:日通 家具の配置換え

日通の場合も他の引越し業者と同様に本棚一点からの配置換えや移動サービスを請け負っております。

ただし、細かな料金に関しては、実際に見積もりをとって確認をする必要があります。

本棚の移動・運搬を便利屋に依頼する場合


便利屋とは、本棚などの家具1点からの配置換え、移動などのサービスを請け負ってくれる業者です。

他にもハウスクリーニング、本の梱包、家電の吊り上げ作業などサービス内容は、多岐にわたります。

便利屋に関しては、全国展開している大手の便利屋もあれば、地域密着型の便利屋もあります。

便利屋の場合の本棚の移動料金はどのように決まるか?

便利屋の場合の本棚の移動料金の体系は、引越し業者とは、また違います。

どのように違うの??

引越し業者の場合は、引越しの空き状況によって料金が料金が変動するのに対して、便利屋の場合は、スタッフの人数+作業時間+出張費のような料金体系をしている便利屋が多いです。

便利屋の場合は、ホームページに料金が記載されている事が多いので、本棚の移動料金がどれくらいでしてもらえるのか?分かりやすい点がありがたいです。

ただし、引越し業者のようにその時々によって料金が高くなったり、安くなったりすることがないので、値引き交渉に応じてもらって安くしてもらえるなどのような事はありません。

以下に、便利屋に本棚の移動を依頼した場合の詳細を紹介します。

便利屋!お助け本舗の家具移動サービス

参照:便利屋!お助け本舗 引越し・家具や荷物の移動

便利屋!お助け本舗は、本棚一点のみの室内移動、配置換え、搬入、搬出、吊り上げ作業など何でも対応してもらえます。

便利屋!お助け本舗は、フランチャイズの全国展開している便利屋で260店舗以上があるので、どの地域でも大抵の場合は、その地域のフランチャイズの店舗があります。

フランチャイズで展開している便利屋の特徴としては、様々なサービスが一律化され、マニュアル化され管理されているので、安心して依頼しやすい点です。

ただし、フランチャイズの店舗によって評判がよい支店もあれば、評判があまり良くない支店もあるかもしれないので、口コミ評判もリサーチした上で相談されると良いでしょう。

便利屋!お助け本舗の家具移動サービスの料金
 料金
作業費 1名1時間
3,000円
以降30分毎で+1,500円
出張費 1名2,000円

まず作業費に関しては、本棚の移動やその他のサービスなど含めても作業員1名1時間に対して3,000円の料金がかかります。

以降30分につき追加料金が1,500円かかります。

それから出張費と言うものが1名に対して2,000円かかります。

出張費は、作業員がお客様の所へお伺いする作業の際にかかる費用になります。

例えばスタッフ2名での本棚の移動をして1時間作業した場合は、作業量3,000円+出張費2,000円×2名で合計10,000円になります。

東京家具移動.com

参照:東京家具移動.com

東京家具移動.comは、家具の移動・模様替え、家具家電の配送・運搬、家具の吊り上げ、家具の分解・組み立てをメインに対応している便利屋ではない家具移動の専門業者です。

「通販で購入した大型の本棚が階段を通れなくて、2階に搬入できない」などのような搬入や1階から2階への移動に困った時は、依頼すると良いでしょう。

東京家具移動.comの料金設定は、基本料金+出張料金になりますが、正確な費用に関しては直接問い合わせをして確認をする必要があります。

東京家具移動.comがオススメな点は、Googleの口コミでとても評判が良く、悪い口コミがない点です。

Googleの口コミは、Googleがユーザーの信頼を獲得するために、たとえ悪い口コミであっても削除する事が出来ないので、たとえどんな業者であっても悪い口コミが残ってしまったりするのですが、東京家具移動.comに関しては、沢山の口コミがあるものの、悪い口コミが殆どないので、安心してお願いしたい便利屋と言えます。

東京家具移動.comの出張対応エリアは、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県の関東すべての地域の家具や家電の移動や運搬、配送を承っています。

便利屋大阪あかりサービス

参照:便利屋大阪あかりサービス

便利屋大阪あかりサービスは、本棚などの家具を部屋内・自宅内・マンション相などへ移動・運搬・設置の作業をメインに対応している便利屋です。

2階から1階への同じマンション内の食器棚の移動にも対応してくれています。

対応地域としては、大阪市・東大阪市・枚方市・高槻市・寝屋川市・茨木市・門真市・守口市を中心に 大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀、関西一円になり、同じ系列の便利屋で便利屋京都あかりサービスもあります。

便利屋大阪あかりサービスの家具移動サービスの料金
 料金
作業費 1名1時間
3,000円~
出張費 1名要確認
養生料金要確認

作業費に関しては、本棚の移動やその他のサービスなど含めても作業員1名1時間に対して3,000円の料金がかかります。

その他に出張費や養生代金が別途でかかります。

本棚の移動料金の詳細を知りたい場合は、見積もりは無料でしてもらえるので、問い合わせをして確認をする必要があります。

本棚の移動を自力でする場合


本棚が大人2人で持ち運べるくらいコンパクトなサイズであったり、簡単に分解・分割できる本棚であれば、自力で本棚を移動させることが可能です。

また、少々重たい本棚でも便利なグッズを使えば、少しの労力で模様替えの際の同じ室内間の本棚の移動であれば、自力でも可能です。

引越し業者や便利屋に本棚の移動を依頼すれば、安くても5,000円以上はかかる可能性があるので、自力で出来るならしたいところですよね。

以下に便利なグッズを使った本棚の自力の移動方法を紹介します。

キャスター付きのらくらくヘルパーセットを使って本棚を移動させる

参照:Amazon

キャスターの付いたらくらくヘルパーセットは、キャスターがついた4つの台車とテコの原理で持ち上げるリフターが付いたセットになります。

リフターはテコの原理を応用して本棚の角を持ち上げる事が出来るので、女性一人で持ち上げる事も可能です。

リフターで本棚の底の部分を上げて、キャスターの付いた台車に乗せます。

本棚の四つ角を全てを台車に乗せて、後は移動させたいところに本棚を移動させればオッケーです。

同じ室内間の本棚の移動であれば、らくらくヘルパーセットを使うことで自力での移動も十分可能です。

軽がるキャロリーロングセットを使って本棚を移動させる

参照:Rakuten

軽がるキャロリーセットも重たい本棚などの家具を持ち上げ棒を使ってテコの原理を利用し、台車の上に本棚を乗せて、移動させることが出来る便利なグッズです。

軽がるキャロリーセットは、テコの原理で家具の重さの5分の1で持ち上げる事が可能なのと、合計で200㎏の重さの家具まで移動させることが出来ます。

デメリットとしては、本棚を一方方向にしか動かせないので、斜め方向など自由自在に本棚を移動させて部屋の模様替えをしたいなら、キャスター付きのらくらくヘルパーセットの方がオススメです。

軽がるキャロリーセットは、同じ室内間の本棚の移動は、可能ですが、違う部屋へ本棚を移動させたい場合や1階から2階へ本棚を移動させたい場合は、使えない商品です。

キャリーラクダを使って本棚を移動させる

参照:Rakuten

キャリーラクダは、ベルト状になっている部分を使って本棚などの大型家具やドラム式洗濯機などの大型家電を持ち運ぶ便利なグッズです。

テコの原理を利用することで重たい本棚でも100㎏であれば、持ち運んだり、移動させることが自力で出来ます。

人間工学に基づいた腰に負担をかけない特殊設計なので、体に負担をかける事なく、安全に本棚を持ち運ぶことが出来ます。

ただし、移動させるには、2人がかりになるので、一人暮らしの場合は、誰かに手伝ってもらう必要が出てきます。

本棚を移動させるスペースが狭かったり、階段の移動は、少し困難になる可能性があるので、同じ階の部屋から部屋への本棚の移動の場合は、キャリーラクダを使うことで安全に自力で出来るでしょう。

本棚の移動の見積もりを取るのにオススメの一括見積もりサイト2選!

本棚の移動の見積もりの取り方


後ほど紹介する引越し一括見積もりサイトにアクセスしたら、上記画像の本棚の部分に「1」と入力しましょう。

備考欄に「本棚を隣の部屋へ移動」「本棚を1階から2階へ移動」などと入力をしましょう。

以下にの本棚の移動の見積もりを取る際にオススメの引越し一括見積もりサイトを紹介します。

オススメ1位 引越し侍

引越し侍の特徴

引越し業者の提携数が業界No1なので一番安い引越し業者を見つけやすい!
最大10社の見積もりが可能!
引越し料金が最大で50%安くなることもある!

テレビでも有名な引越し見積もりサイト!
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オススメ2位 SUUMO引越し

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