家具の移動、引越し

マットレスだけの引越しは大変?料金相場を比較!

引越しの時に気になるのが大きな家具や家電の引越し料金です。

特に大型家具であるベッドの引っ越しは多くの方を悩ませるでしょう。

ここではベッドのマットレスの引越し料金についてまとめてみましょう。

目次

ベッドのマットレスだけの引越しってできるの?!

マットレスだけでも引越しって出来るの?

多くの引越し業者ではベッドだけ、マットレスだけ、タンスだけ、ソファだけといった大型家具や大型家電単品での引越しに対応しています。

ベッドは分解、組立てができるものが多いですが、マットレスは分解できないタイプが多く、そのまま運ぶしかありません。
クイーンサイズ、キングサイズのマットレスとなるとかなりの幅になりますので引越しが非常に大変になります。

マットレス1つだけの輸送がしたいといった場合、宅配便での輸送も不可能ですので、引越し業者に依頼するのが理想的でしょう。

なんかマットレスだけの引越しって気が引けるな。。。

ベッドだけ、マットレスだけなどの引越しは頼みにくい…と感じるかもしれませんが、実際には家具や家電1点から引越しを依頼する人は急増しています。

引越し業者側もそのようなニーズに応えて、通常の引越しプランとは別に家具や家電など家財1点から輸送可能なサービスを用意している引越し業者はたくさんあります。
引越し業者以外でも運送会社でも家具や家電などを輸送するサービスを実施している業者はたくさんあるのでチェックしてみてください。

マットレスだけを引越しする理由って?!

マットレスだけ引越しする理由をここでは紹介してみましょう。

マットレスだけ、ベッドだけを引越しするユーザーの理由は様々ですが、主な理由はこちらです。

他の家具や家電が全て揃っている状態

引越しで出る粗大ごみ04

1つ目は他の家具や家電が全て揃っている状態なケースです。

単身赴任であったり、寮の生活で会ったり、部屋にある程度家具や家電が揃っている場合には、寝具であるベッドやマットレスだけを輸送したいという人は多いはずです。
衣類や小物類はダンボールに詰めればわざわざ引越し業者に依頼しなくても宅配便で届きますが、マットレスを移動させたい時には引越し業者や運送業者に依頼するのがよいでしょう。

利用する引越しプランではマットレスが輸送できない

埼玉 ベッド

2つ目の理由として、利用する引越しプランではマットレスが輸送できない、マットレスが大きすぎて入らない…などのケースがあります。

特に単身者の引越しに多いのがこの理由です。

単身者の引越しプランは各引越し業者から様々なものが登場していますが、その中でもダントツの人気を誇るのがクロネコヤマト、日通が提供する単身パックです。
単身パックは単身者専用の引越し方法で、専用のコンテナボックスに入るだけの荷物を詰め込んで輸送する方法になります。

他のコンテナボックスと一緒に混載便として輸送されるので、引越し料金もそれほどかかりません。
単身パックは小さめの家電や家具、必要最低限んおダンボールなどが入る程度の大きさになります。

押し入れ分ほどの大きさがないのでベッドやマットレスはまずコンテナボックスには入りません。
単身パックはそのままで引越ししたいという場合には、マットレスやベッドだけを単身パックではなく、別途個別に輸送してもらことになります。

ただし、コンテナボックスに収まるタイプのマットレス、ベッドであれば単身パックでも運ぶことが出来ます。
コンテナボックスに収まるタイプのマットレス、ベッドは、以下のようなものです。

単身パックで運べるマットレス、ベッド

折りたたみタイプのマットレス

薄型マットレス

折りたたみタイプのパイブベッド

分解・組み立てができるベッド

単身パックについては、下記記事をご覧ください。

マットレス、ベッドを人からもらった

ベッド 分解 買取

3つ目の理由として、ベッドを人からもらったというケースです。

引越しは通常通りに行って、別でベッドを輸送する場合があります。
引越しに伴って友人などからベッドを譲り受けた場合、マットレスやベッドだけの輸送になるので単品での輸送になるでしょう。

マットレスの引越し方法(梱包、運び方)は?

私のタイプのマットレスの梱包や運び方、引越し方法を教えて!

マットレスの引越し方法は、どのようなタイプかによって異なりますので、ここではマットレス、ベッドのタイプ別の梱包方法、運び方、引越し方法を紹介していきましょう。

折りたたみが出来るマットレス

参照:ニトリ

折りたたみが出来るタイプのマットレスの梱包作業ですが、分解や組み立てなどの作業は必要ありませんので、布団と同じように小さく折りたたみ持って搬出、搬入します。

小さく折りたたんだマットレスは布団袋などに梱包できるのであれば梱包して、運搬、運送を引越し業者に依頼しましょう。
折りたたみできるタイプのマットレスであれば、部屋からの搬出、搬入もしやすくなります。

廊下や玄関、通路、階段、エレベーターなど狭い場所でもマットレスをスムーズに搬送できますので、折りたたみ式のマットレスであれば作業は特に難しくありません。

ただ折りたたみタイプのマットレスは、シングルサイズがほとんどです。
シングルサイズのマットレスの場合は、折りたたみできるタイプのものも多いですが、ダブルサイズ以上の大きさになると折りたためるタイプのマットレスはほとんどありません。

薄型タイプのマットレス

参照:ニトリ

次に薄型タイプのマットレスです。
薄型タイプのマットレスは丸めることで、サイズをコンパクトにすることがでいます。

参照:ニトリ
丸めてできるだけ小さくコンパクトにまとめれば、搬出、搬入がスムーズに行えます。
薄型タイプのマットレスも分解や組み立てなどの作業は必要ありません。

ただ折りたためるタイプと同様、シングルサイズのマットレスがほとんどになるでしょう。

ダブルベッド、クイーンサイズベッド、キングサイズベッドなどのマットレス

参照:ニトリ

ダブルベッド、クイーンサイズベッド、キングサイズベッドなどのマットレスの場合で、厚みがあるマットレスの場合、折り畳みをすることは不可能です。

折りたためないタイプのマットレスに関しては、そのまま運ぶことになります。

サイズが大きすぎて階段や玄関、廊下を通らない場合には、クレーン車をつかった吊り作業で運搬するケースもあります。
吊り上げ作業、吊り下げ作業が必要になると、別途費用がかかってきますし、大がかりな作業になります。

ちなみにベッド、マットレスの吊り上げ、吊り下げ料金の相場は、以下になります。

 料金
手吊り10,000円~
ユニック車20,000円~

あまりにもマットレスの引越しに費用がかかってしまう場合、もったいないと感じるかもしれません。
その時には処分して新しいマットレスを購入することも検討しておきましょう。

引越し先が遠距離である場合、マットレスの引越し費用も割高になってしまいます。

また長年使用していて、マットレスの買い換え時の場合には、思い切って引越しを機にマットレスを処分するというのもよいでしょう。
数万円の引越し費用を払うのであれば、新しいものを購入した方が、コストパフォーマンスがよいという場合もあります。

新しいマットレスを引越し先で購入した方が安くなる場合もある。

自力でマットレスの引越し(運搬)をする場合

マットレスを自力で運ぶには、どうしたら良いの?

自力で運ぶ方が費用が安くする場合もありますからね。ここでは、自力で運ぶ方法を紹介しましょう。

マットレスだけを引越しする場合、費用を一番安く抑えることが出来るのは、自分で運ぶ方法です。

自分の車でマットレスを運ぶ

もし自分の車にマットレスが乗るようでしたら、自分の車でマットレスを運ぶことも可能です。

マットレスを自分の車で運ぶ場合のメリット

メリット

料金が一番安くなる

マットレスを自分の車で運ぶ場合のデメリット

デメリット

一人で運べない場合、手伝ってもらう必要がある

引越し先が遠距離であれば、運転の往復が大変

自分の車で運べたら一番安上がりになりそう!

手間はかかりますが、一番お手頃ですね!

レンタカーでマットレスを自分で運ぶ

自分の車にマットレスが乗らない場合は、車を借りてマットレスを運ぶという方法があります。

車を借りる場合でもマットレスのサイズが大きい場合、誰か大人一人に手伝ってもらう必要が出てきます。

レンタカーを借りる場合は装備品のチェックも忘れずに!

レンタカーを借りる場合は、車両と一緒にマットレスを固定するロープや雨除けシート、可能であればパワーゲートなどの装備品があると良いです。

あると良い装備品

ブルーシート

固定用のロープ

パワーゲート

レンタカーの相場

レンタカーの場合、料金はいくらくらいなのでしょうか?

ここではトヨタレンタカーを例にしてレンタカーの相場を紹介させていただきます。

 軽トラックワンボックス
6時間まで5,500円9,900円
12時間まで6,600円12,650円

参照:トヨタレンタカー

マットレスが折りたたみタイプであったり、薄型タイプのようなタイプであれば、軽トラックを借りて運ぶ方が費用は安くなります。

ただし、近距離であれば、マットレスを運んだ後に返却すれば良いですが、中~長距離であればマットレスを運んだ後にレンタカーを返しに行く必要があるので、その手間を考えると、業者さんに運んでもらう方が良い場合もあります。

レンタカーを借りてマットレスを自分で運ぶ場合のメリット

メリット

業者に依頼するよりは安くなりやすい

レンタカーを借りてマットレスを自分で運ぶ場合のデメリット

デメリット

自分の車で運ぶよりは、費用がかかる

一人で運べない場合、手伝ってもらう必要がある

中~長距離だと車を返却するのが面倒

宅急便業者、引越し業者にマットレスの引越しを依頼する場合の料金相場を比較!

らくらくパックの人件費

マットレスを業者にお願いする場合、どこがおすすめなの?

様々なおすすめ業者がありますので、メリット、デメリットなど紹介しますね。

ヤマトホームコンビニエンス「らくらく家財宅急便」

参照:ヤマトホームコンビニエンス「らくらく家財宅急便」

クロネコヤマトのヤマト運輸の中でも引越し業者を担っているのがヤマトホームコンビニエンスになります。

ヤマトホームコンビニエンスのらくらく家財宅急便は、マットレス1つ、ベッド1つなど家具、家電1つからの引越しに対応してくれます。

らくらく家財宅急便はネーミング通り、家財を宅急便のように、輸送してくれる引越しサービスになります。
マットレスなど家財1点からの輸送が可能であり、梱包や設置は通常の引越し作業と同じように行ってくれます。

設置後には梱包していた廃材も引き取ってもらえるので、引越し後の手間もかかりません。
ヤマトホームコンビニエンスでは宅急便のノウハウを生かして、全国配送、時間指定が可能になっています。
また料金は家財の大きさと移動距離によって決定します。

らくらく家財宅急便の基本サービス
らくらく家財宅急便の流れ

梱包

搬出

輸送

開梱設置

廃材回収

マットレス、ベッドなど家財1つの輸送から、梱包、配送、設置まで行ってくれるらくらく家財宅急便という引越しプランを提供しています。

開梱設置では、搬入後すぐに梱包を解いて希望の場所に設置してもらえます。

廃材回収では、梱包資材を回収してもらえます。

引越し時やマットレス、ベッドなどの家具や家電の単品配送におすすめのプランであり、梱包、搬出、輸送、搬入、開梱設置、廃材回収まで行ってくれるので、1人暮らしの方でも安心です。

対象エリア

対象エリアは全国です。

ただ、一部島しょ部については対応していない場合もあります。

時間指定

時間帯指定も可能です。

午前中、12時~15時、15時~18時、18時~21時までの4つの区分で時間帯指定も可能になっています。

らくらく家財宅急便でのマットレスの引越し費用の相場

ヤマトホームコンビニエンスの「らくらく家財宅急便」はマットレス、ベッドの大きさ(高さ+横幅+奥行の3辺の合計)と移動距離によって価格が変動します。

ここでは、

・幅97×奥行196×高さ18cm=3辺の合計311㎝のシングルのマットレス

・幅120×奥行196×高さ18cm=3辺の合計334㎝のセミダブルのマットレス

・幅140×奥行196×高さ18cm=3辺の合計354㎝のダブルのマットレス

・幅160×奥行196×高さ18cm=3辺の合計374㎝のクイーンサイズのマットレス

の引越し料金を紹介します。

サイズ東京都内東京~大阪間東京~福岡間
311㎝
(3辺合計)
16,555円19,525円26,235円
334㎝
(3辺合計)
16,555円19,525円26,235円
354㎝
(3辺合計)
23,375円26,345円34,155円
374㎝
(3辺合計)
23,375円26,345円34,155円

薄型タイプのマットレスでクルクル丸められたて3辺の合計が小さくなったり、折りたたみタイプで3辺の合計が小さくなる場合は、更に料金は安くなります。

料金の算出は、以下のページにて算出しております。

参照:ヤマトホームコンビニエンス「大型家具輸送 らくらく料金検索」

オプションサービス

マットレスだけでなく、ベッドの引越しの場合、ベッドの分解・組み立てが必要になる場合があります。

工具を使う分解、組み立てをお願いする場合、オプションサービスになります。

また、2階まで吊り上げや吊り下げが必要になったり、クレーン吊り上げが必要な場合もオプションサービスになります。

オプション料金は以下になります。

作業内容料金
ベッドの分解・組み立て6,000円
ベッドの吊り上げ/吊り下げ
(2階まで)
10000円
クレーン吊り上げ
(提携業者作業)
要相談
らくらく家財宅急便のメリット

メリット

マットレス、ベッドの梱包・設置をしてもらえる

お願いすればベッドの分解・組み立てをしてもらえる

らくらく家財宅急便のメリットは、マットレス・ベッドの梱包・設置をヤマトホームコンビニエンスでしてもらえるので、安心してお任せすることが出来ます。

また、お願いすればマットレス・ベッドの分解や組み立てもヤマトホームコンビニエンスでしてもらえるので面倒な作業は一切不要です。

お金はかかるけど、マットレス・ベッドの分解や組み立てをしてもらえるのはありがたいな!

らくらく家財宅急便のデメリット

デメリット

自力でするより料金が高くなりやすい

マットレス・ベッドの分解・組み立てをお願いした場合、割高になる

建物の養生がない

らくらく家財宅急便のデメリットは、自力でマットレス・ベッドの引越しをするよりは、料金が高くなりやすいことです。

またベッドの分解・組み立てをお願いした場合やクレーンなどを利用した場合は、オプション料金がかかるので料金が割高になる事があります。

建物を丁寧に養生してもらえることもありません。

赤帽のメリット

メリット

近距離であれば安くなる

マットレス・ベッド以外にもトラックに乗ればまとめて運んでもらえる

赤帽のメリットは、近距離であればヤマトホームコンビニエンスより安くなる事です。

赤帽のデメリット

デメリット

中~長距離は高くなる

搬出、搬入の手伝いが必要

赤帽のデメリットは、中~長距離ですと、移動距離に応じて料金が加算されて割高になってしまいます。

また、搬出や搬入は赤帽だと作業員一人ですので、手伝わなりません。

体力に自信がない方は、赤帽と違う業者の方がおすすめです。

その他のマットレスだけの引越しも可能な単品輸送取り扱い業者

ヤマトホームコンビニエンスや赤帽以外にもマットレス、ベッドだけの引越しを受け付けてくれる引越し業者は他にもありますので紹介しますね!

単品輸送取り扱い業者一覧
引越し業者プラン名
SGムービング単品プラン
ファミリー引越センター単品輸送便
アーク引越センター大物限定プラン
引越しのムービングエス小口引越
キタザワ引越センター一発予約家財宅配便
ダック引越センター家具だけプラン
単品輸送取り扱い業者の基本サービス
基本サービスの流れ

梱包

搬出

輸送

開梱設置

廃材回収

一覧にある引越し業者は、梱包、搬出、輸送、設置などの基本サービスをしてもらえます。

単品輸送取り扱い業者でのマットレスの引越し費用の相場

ここでは単品輸送取り扱いの引越し業者でマットレスを引越しする場合の費用の相場を紹介します。

大きさ東京都内間東京~大阪間東京~福岡間
シングル8,000円~
20,000円
15,000円~
28,000円
25,000円~
35,000円
セミダブル10,000円~
23,000円
18,000円~
32,000円
28,000円~
40,000円
ダブル12,000円~
26,000円
22,000円~
35,000円
32,000円~
45,000円

上記費用は、数ある引越し見積もりサイトの料金の相場を参考にしてまとめた料金の目安です。

細かな費用については、SGムービング、ファミリー引越センター、アーク引越センターのサイトを調べてもきちんとした表示はされていません。

価格は、交渉次第で安くもなりますし、高くもなりますし、時期や曜日によっても変動します。

ですので、マットレスの引越しを行ってくれる業者選びはしっかりと判断することが大切です。

マットレスの単品での引っ越しをする際には、引越し料金を複数の業者から見積もりをしてきちんと相場を把握し、どの業者にお願いするのが良いのか?を知っておくことが大切です。

見積もり相場を知っておくことで、その見積もり額が妥当なものかどうかをチェックすることができます。

逆に相場を知らないで見積もりを見てしまうと、その金額が妥当なものなのか、安いものなのかを判断することができません。

単品輸送取り扱い業者でマットレスを運ぶメリット

メリット

荷物の梱包・設置をしてもらえてサービスが充実している

引越しのプロなので安心して任せられる

相見積りで安い業者をみつけられる

中~遠距離はおすすめ

単品輸送取り扱い業者でマットレスを運ぶデメリット

デメリット

自分でマットレスを運ぶより高くなる

面倒なことはやってもらいたい人や忙しい人、体力に自信がない人もおすすめです。

費用に関しては、変動しますので、相見積もりをとって交渉次第である程度、価格を安く抑えることが可能です。

単品輸送取り扱いの業者にマットレスの引越しを依頼する場合のデメリットは、やはり自分の車でマットレスを運んだり、レンタカーを借りてマットレスを運ぶよりは、費用が高くなる事です。

少し費用が高くても安心してマットレスを運びたいなら業者さんにお願いした方が良さそう!

今は、一括見積りという便利で簡単なサービスがありますので、見積りをとってからすると、費用は意外と安くなりますよ!

マットレスの引越しをお得に行う方法とは?

マットレスの引越しで得になる方法を教えて!

マットレスの引越しをお得にするためにここでは2つの方法を紹介します。

引越し繁忙期(ハイシーズン時期)を避ける

マットレスの引越しをできるだけ安くしたいのであれば、まずは引越し繁忙期(ハイシーズン時期)を避けて引越しをするようにしましょう。

引越し繁忙期は1年の中でも最も引越し件数が多い時期になります。

の時期は通常の引越し時期と比べて2~3倍もの引越し料金を請求されてしまうため、マットレスの引越しだけであっても費用が高くなります。
また引越し希望日時に引越しができない場合もありますし、融通がきかないこともあります。

作業スタッフの対応も空いている時期に比べるとあまりよくないので、できるのであれば引越しオフシーズン(通常期)の引越しがおすすめです。

3月、4月は繁忙期で通常期と比べて2~3倍の費用になる可能性がある。

時期別の引越し費用の変動については下記記事をご覧ください。

引越し見積もりサイトを利用する

マットレスの引越しをする場合、いくつかの引越し業者から見積もりを請求して、見積もり額を比較してから業者選びをするようにしましょう。

マットレスだけの引越しであればどこの引越し業者を利用しても同じと安易に考えてはいけません。

見積もりを比較して価格交渉をすればはじめに提示された引越し金額よりも安くマットレスの引越しができる場合が多いです。
複数の見積もりを依頼する時には引越し見積もり無料一括請求サイトを利用しましょう。

引越し見積もり無料一括請求サイトでは1回の請求で最大10社からの見積もりを請求することが可能です。

1回必要な情報を入力すれば、自動的にその条件に合った引越し業者から見積もりが届く仕組みになっています。

マットレスだけの引越しでも対応できる引越し業者がすぐに分かりますし、早い場合最短30分以内に連絡がくるので、引越しまでに時間がない場合でも利用しやすいサイトです。
また見積もり請求の中から安い業者だけをいくつかピックアップして価格交渉をすることも可能です。

無料で利用できますので、まずは登録してみるとよいでしょう。

オススメ引越し一括見積もりサイト2選!

オススメ1位 引越し侍

引越し侍の特徴

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