家電の移動、引越し

【洗濯機の搬入】幅・サイズがギリギリ!ドア外し業者はココ

洗濯機の搬入の幅ってどれくらいの余裕をみた方が良いの?

マンションや戸建ての洗濯機の搬入の幅で測っておいた方が良いところは?

リビング、廊下、洗面所の間口が狭くて洗濯機がギリギリ入らない場合の対処法ってあるの?

洗濯機がギリギリ搬入できない場合のドア外しをしてくれる業者はどこに依頼すれば良いの?

新居に引越しをする時、新しく大きなドラム式洗濯機を買い替える時など、洗濯機が戸建てやマンションの洗面所などにしっかり搬入・設置ができるか?心配になりますよね。

当ブログの管理人も引越しの際に新しく購入したドラム式洗濯機が洗面所の入り口を通れなくて、なんとかして搬入してもらった経験があります。

このページでは、洗濯機のマンション・戸建ての搬入の際の幅・サイズがギリギリだった場合の対処法、ドア外しをしてくれる業者などを詳しく紹介します。

目次

洗濯機の搬入は可能?横幅、高さ、奥行きの確認

洗濯機を縦型洗濯機からドラム式洗濯機に買い替えたり、引越しなどで戸建てやマンションの洗面所に搬入する際にまず確認をしておく事は、洗濯機のサイズを測っておく事です。

特にファミリー用のドラム式洗濯機になると、横幅や奥行きが大きくなるので、洗面所のドア、廊下や階段などの幅がギリギリで通れないなんて事もありえます。

まずは、洗濯機のサイズごとの幅や奥行きを紹介し、建物のエレベーター、玄関、廊下、階段などを通りやすいか?について紹介します。

アクア AQW-S45HBK-FS 全自動洗濯機 フロストシルバー 洗濯4.5kg

参照:ビックカメラ

一人暮らし用の洗濯容量は4.5kg縦型洗濯機です。
幅52.5㎝×奥行き50㎝×高さ89㎝=3辺合計長さは191.5㎝、重量は25㎏でコンパクトな縦型の洗濯機です。

一人暮らし用の縦型洗濯機は、横幅も奥行きも小さいサイズになるので、建物の玄関、廊下、階段、ドアを通れるので、搬入の際に困ることは、殆どありません。

シャープ  ES-GV9E-N 全自動洗濯機 ゴールド系 洗濯9.0kg

参照:ビックカメラ

ファミリー用の洗濯容量は9kg縦型洗濯機です。
幅60㎝×奥行き59.5㎝×高さ96㎝=3辺合計長さは215.5㎝、重量は38㎏です。

このようなファミリーサイズの縦型洗濯機は、幅や奥行きのサイズが大きいので、洗濯機の設置場所、洗面所のドア、階段の踊り場などを通れるか?ギリギリになってくる場合があるので、誤差がないようにサイズをきちんと測って確認をしておきましょう。

パナソニック NA-VX900BR-W ドラム式洗濯乾燥機(洗濯11.0kg /乾燥6.0kg)

参照:ビックカメラ

ファミリー用(洗濯11.0kg/乾燥6.0kg)のドラム式洗濯機です。
幅63.9㎝×奥行き72.2㎝×高さ105.8㎝=3辺合計長さは241.9㎝、重量は79㎏です。

このようなファミリーサイズのドラム式洗濯機は、ファミリーサイズの縦型洗濯機より、更に横幅や奥行きのサイズが大きくなります。

横幅が60cmを超えてくると、洗面所の入り口のドアが60cmくらいに設計されていて通れない事があるので、注意が必要です。

洗濯機のサイズのチェックポイント

洗濯機の大体のサイズ感が分かったら、次は、実際に搬入予定の洗濯機のサイズを入念に測るようにしましょう。

洗濯機のサイズのチェックポイントに関しては、以下になります。

洗濯機のサイズのチェックポイント

横幅

高さ

奥行き

新しく洗濯機を購入する場合は、洗濯機は、化粧箱(ダンボール)に入っている状態なので、化粧箱(ダンボール)に入っている状態での横幅、奥行き、高さを測っておきましょう。

注意

ドラム式洗濯機は、幅が60cm以上のものが多く、建物の状況によっては、搬入の際に幅がギリギリになることがあるので注意が必要です。

洗濯機の搬入経路のサイズのチェックポイント

洗濯機のサイズの確認と同じくらい重要になってくるのが、建物の搬入経路のサイズを測っておく事です。

搬入経路のサイズを測っておく事で、洗濯機の搬入が容易なのか?それともサイズ・幅がギリギリで搬入が困難なのか?を事前に把握できますし、業者に搬入を依頼する際にしっかりとした打ち合わせも可能になります。

搬入経路のサイズのチェックポイントを以下に順番に説明をしていきます。

エエレベーターのサイズのチェックポイント

マンションの2階以上の部屋に洗濯機を搬入する場合は、エレベーターを使う場合があります。

搬入する予定の洗濯機が大きい場合でかつ、エレベーターが小さい場合は、エレベーターのサイズを入念に測っておきましょう。

エレベーターのサイズのチェックポイントは、以下になります。

エレベーターのサイズのチェックポイント

エレベーターの入り口の横幅

エレベーターの入り口の高さ

エレベーター内部の横幅

エレベーター内部の高さ

エレベーター内部の奥行き

玄関のサイズのチェックポイント

玄関ドアに関しては、高さと横幅を計測します。

ドアの横幅に関しては、ドアを開いた際のドアノブやポストなどの出っ張り分を差し引いた横幅を測るようにしましょう。

マンションの場合は、玄関前の共有廊下の幅と天井までの高さも計測するようにしましょう。

玄関部分に関しては、横幅(ドアノブを考慮する)と天井までの高さと玄関の奥行も計測しておきます。

玄関の奥行を計測して、玄関で洗濯機が回転しやすいかどうか?も把握しておきましょう。

玄関のサイズのチェックポイント

共有廊下の幅・高さ(マンションの場合)

玄関ドアの幅・高さ

玄関の幅・天井までの高さ・奥行

階段のサイズのチェックポイント

戸建ての2階や3階に洗濯機を搬入する場合やマンションの内階段・外階段を通って洗濯機を搬入する場合は、階段のサイズも測りましょう。

階段のサイズのチェックポイントは、まず階段の登り口の横幅、奥行、天井までの高さを計測します。

階段部分では、手すりを差し引いた階段の横幅と天井までの高さを計測します。

コの字の踊り場部分に関しては、踊り場の横幅、奥行、天井までの高さを計測します。

戸建ての内階段を通る場合は、階段の踊り場で洗濯機が通れるか?がポイントになるので、しっかり測るようにしましょう。

外階段の場合も同じように横幅、奥行き、天井までの高さを測りましょう。

L字に折れ曲がっている階段の場合は、L字部分の横幅、奥行、天井までの高さを測ります。

洗濯機の2階以上への搬入は、階段を通れるか?が大きなポイントになる事も多いらしいから、しっかりと測っておかないとね。

階段のサイズのチェックポイント

階段登り口の幅・奥行・天井までの高さ

階段の手すりを差し引いた幅・天井までの高さ

踊り場の横幅・奥行・天井までの高さ

L部分の横幅・奥行・天井までの高さ

室内廊下のサイズのチェックポイント

洗濯機を搬入する際に室内廊下を通る場合は、サイズを測っておくようにしましょう。

室内廊下のサイズを測っておく箇所は、まずは、廊下の曲り角の横幅と奥行を計測します。

洗濯機の搬入経路になる廊下の横幅や天井までの高さも忘れずに計測しましょう。

室内廊下・部屋の入口のサイズのチェックポイント

室内廊下の幅・天井までの高さ

廊下の曲り角の幅・奥行

洗面所の入り口のチェックポイント

洗濯機を設置する場所(洗面所など)の入り口のサイズも測っておくようにしましょう。

入り口のサイズを測っておく箇所は、まずは、横幅と高さです。

特に入り口の横幅が60cm以下になる場合は、ドラム式洗濯機がギリギリ入らない場合があるので、要注意です。

洗濯機の設置場所(洗面所など)の入り口のサイズのチェックポイント

入り口の幅・天井までの高さ

窓のサイズのチェックポイント

洗濯機を2階以上に搬入する際に玄関や階段・廊下を通れない場合に窓から洗濯機を搬入するケースもあります。

部屋の窓を搬入経路として使う場合は、窓の高さと横幅を計測します。

窓のサイズのチェックポイント

窓の幅・高さ

ベランダのサイズのチェックポイント

戸建ての洗面所が2階にあって階段などの幅が狭くてギリギリ通れなかったり、集合住宅の2階に住んでいて階段を通れない場合は、2階のベランダから洗濯機を搬入する場合もあります。

2階のベランダを洗濯機の搬入経路として使う場合は、ベランダの横幅と奥行きを計測します。

ベランダのサイズのチェックポイント

ベランダの幅・奥行き

洗濯機の設置場所のチェックポイント

洗濯機の設置場所のサイズも確認をしておきましょう。

洗濯機を設置する場所のサイズで測っておいた方が良い箇所は以下になります。

洗濯機を設置する場所サイズのチェックポイント

設置スペースの横幅

設置スペースの高さ

設置スペースの奥行き

ドラム式洗濯機を設置する箇所に関しては、洗濯機のドアを開けるための前面の幅がギリギリではなく、余裕があるか?きちんと測っておくようにします。

設置場所の幅が少し狭くて、洗濯機がギリギリ入らないという事もあるので、誤差がないようにしっかりと測っておきましょう。

防水パンのチェックポイント

防水パンが設置されている場合は、防水パンのサイズ測っておきましょう。

そして、洗濯機の寸法と照らし合わせて、置けるかどうか?事前に把握しておきましょう。

防水パンのサイズで測っておいた方が良い箇所は以下になります。

防水パンのサイズのチェックポイント

内側の横幅の横幅

内側の横幅の高さ

内側の横幅の奥行き

色々と測っておく箇所があって大変だけど、いざ入らない!ってなったら大変だから、きちんと測っておかないとね。

洗濯機の搬入の幅・サイズはギリギリどれくらいまでOK?

洗濯機のサイズ、搬入経路のサイズを実際に測ってみて、「幅・サイズがギリギリでひょっとした搬入できないかも?」なんて思うと心配になりますよね。

実際のところ、洗濯機の搬入の幅はギリギリでどれくらいまでOKなの?

洗濯機を搬入する際に幅がギリギリどれくらいまでOKなのか?は、搬入経路や設置場所の状態によって違いますし、家電量販店や家電の搬入業者の中でも違いがあります。

ここでは、家電量販店ごとの洗濯機の搬入の幅の見解について紹介します。

ビックカメラの場合

参照:ビックカメラ

ビックカメラの場合は、搬入経路(ドア、エレベーター、階段、廊下など)に関しては、洗濯機のサイズに+10cmの幅がギリギリのラインになってきます。

参照:ビックカメラ

洗濯機の設置スペースで防水パンがある場合は、上記画像のようにビックカメラの商品の詳細ページの「設置可能防水パン」の内寸と実際の防水パンの内寸を照らし合わせて、設置可能か?を確認することを推奨しています。

Joshinの場合

参照:Joshin

Joshinの場合は、搬入経路(ドア、エレベーター、階段、廊下など)が直進の場合、洗濯機の横幅より+6cmの通路幅がギリギリのラインと記載されています。

ただし、一戸建ての階段上げの場合(特に折り返し階段など)、+6cmの余裕幅では、搬入できない場合もあるので、事前に相談が必要です。

ヨドバシカメラの場合

参照:ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラの場合は、玄関、エレベーター、廊下に関しては、洗濯機より+10cmの通路幅がギリギリのラインになります。

階段の幅に関しては、洗濯機の横幅より+20cmの通路幅がギリギリのラインと記載されています。

ノジマデンキの場合

ノジマデンキの場合は、玄関、エレベーター、廊下に関しては、洗濯機より+10cmの通路幅がギリギリのラインになります。

階段の幅に関しては、洗濯機の横幅より+20cmの通路幅がギリギリのラインと記載されています。

ケーズデンキの場合

参照:ケーズデンキ

ケーズデンキの場合は、玄関、エレベーター、廊下に関しては、洗濯機の横幅より+10cmの通路幅がギリギリのラインになります。

階段の幅に関しては、洗濯機の横幅より+20cmの通路幅がギリギリのラインと記載されています。

洗濯機の設置スペースに関しては、

  • ドラム式洗濯乾燥機・・・左右1cm以上、後方1cm以上、上部10cm以上
  • たて型洗濯乾燥機・・・・左右1.5cm以上、後方1.5cm以上、上部50cm以上
  • 全自動洗濯機・・・・・・左右1.5cm以上、後方1.5cm以上

の幅が必要と記載されています。

TOSHIBAの場合

参照:TOSHIBA

メーカーのTOSHIBAの場合、ドラム式洗濯機の設置スペースは、左右1cm以上、後方1cm以上、上部18cm以上の幅が必要だと記載されています。

引越し業者・便利屋の場合

引越し業者や便利屋に洗濯機の搬入を依頼した場合は、搬入経路(ドア、エレベーター、階段、廊下など)と洗濯機の横幅に+5~10cmの幅があれば搬入をしてもらえる業者があります。

ただし、引越し業者や便利屋でも業者によっては、対応が様々なので、直接確認を取る方が確実です。

洗濯機の搬入の際の余裕幅は、ギリギリのラインが業者によって違ってくるんだね。

洗濯機の搬入の際の余裕幅は、ギリギリのラインが業者によって確かに違ってくるので、実際のところは、直接確認を取る必要がありますし、現地確認もしてもらうと尚良いです。

洗濯機の搬入の余裕幅のギリギリのラインのまとめ

洗濯機の搬入の余裕幅、ギリギリのラインまとめ

エレベーター、玄関、廊下は、5cm~10cm以上が望ましい

階段は、10cm~20cm以上が望ましい

設置場所は、左右は縦型洗濯機1.5cm以上でドラム式洗濯機1cm以上、後方は縦型洗濯機1.5cm以上でドラム式洗濯機1cm以上、上部は縦型洗濯機50cm以上でドラム式洗濯機10cm以上が望ましい

ただし業者によって違いがあるので、要確認

洗濯機の搬入の幅がギリギリ足りない場合の対処法

引越しポイント01

洗濯機のサイズ、洗濯機の設置場所、搬入経路のサイズを測ってみて、幅がギリギリ足りない!って時は、どうしたら良いの?

幅がギリギリ足りない場合は、いくつか対処法があるので、順番に紹介します。

洗濯機の購入前であれば、購入する洗濯機のサイズを下げる

洗濯機の購入前で、洗面所の入り口や設置場所、防水パンなどの幅が足りない事が分かった場合は、無難に洗濯機のサイズを小さいサイズに変えると良いです。

ドラム式洗濯機の中でも横幅が65cmくらいのものもあれば、60cmくらいのものもあります。

縦型洗濯機であれば、ドラム式洗濯機より更に横幅は、狭くなります。

洗濯機の搬入業者を変える

洗濯機の搬入の際に建物を傷防止マットできちんと養生して余裕幅が+10cmないと、搬入してもらえない業者もあれば、臨機応変に養生せずに+5cmのギリギリの幅でも洗濯機を搬入してくれる引越し業者や便利屋、家電量販店もあります。

他にも大型の家電量販店の場合は、洗濯機の搬入の際に「階段の手すり外し、ドア外しでの搬入は対応していません」「化粧箱(ダンボール)から洗濯機を取り出しての搬入は対応していません」などのように状況に応じて臨機応変に対応してもらえない場合もあります。

洗濯機の搬入業者の中には、階段の手すり外し、ドア外しでの搬入作業や吊り上げ作業など臨機応変に対応してもらえる業者もあるので、事前に確認を取ると良いです。

建物の養生をしない

引越し 養生2

洗濯機の搬入の際は、足元、廊下の壁などが傷つかないように傷防止マットやキルティング材などで丁寧に養生をしてくれる業者も多いです。

しかし、養生をする事で通路幅が少し狭くなり、洗濯機の搬入の幅がギリギリ足りない!という事が起こりえます。

大手の家電量販店や引越し業者などに洗濯機の搬入を依頼すると、基本的には建物の養生も丁寧にしてもらえますが、搬入の幅がギリギリ足りない場合は、建物の養生をせずに搬入をしてもらえるか?を確認してみましょう。

引越し業者や便利屋などであれば、建物を養生せずに臨機応変に搬入をしてもらえる場合があります。

化粧箱(ダンボール)、梱包資材を取り外し、むき出しの状態で搬入する

新しく購入した洗濯機を搬入する際、通常は、化粧箱(ダンボール)は、未開封のままで搬入をする事が多いです。

また、今まで使用していた洗濯機を引越しなで新居に搬入する際は、キルティング材などの梱包材に包んでから洗濯機を傷つけないように慎重に搬入します。

しかし、洗濯機を梱包した状態だと、その分、横幅なども数cm分大きくなるので、搬入の際にあと1cmギリギリ足りなくて搬入出来ない場合もあります。

搬入の際の幅がギリギリ足りない場合は、洗濯機の化粧箱(ダンボール)を開封したり、洗濯機を梱包せずに洗濯機をむき出しの状態にすることで、ギリギリ搬入する事が出来るケースがあります。

注意点としては、洗濯機を新しく購入する場合は、化粧箱(ダンボール)を開封する事でキャンセルは出来ないので、その点を踏まえておきましょう。

それはしょうがないね。

ドア枠の戸当りを外して洗濯機が通れるようにする

上記画像の赤い矢印の部分がドア枠の戸当たりという部分です。

ドア枠の戸当りのちょっとした出っ張り(1cm~5mmくらい)によって洗濯機が洗面所のドアをギリギリ通れない場合があります。

参照:住電工房MaRu

上記画像のようにドア枠の戸当りは、バールや金槌(かなずち)などを使うことで意外と簡単に取り外すことができます。

ドア枠の戸当りを取り外す事で洗面所のドア幅が少し広くなり、洗濯機がギリギリ通れるようになる事があります。

ドアを取り外して洗濯機を通れるようにする

参照:暮らしの情報室

洗濯機を搬入する際に洗面所や脱衣所のドアの出っ張りがネックになってギリギリ通れいない場合は、部屋のドアを外すのも一つの方法です。

ちなみに当ブログの管理人は、メゾネットタイプの賃貸住宅に引越しする際に新しく購入した日立のドラム式洗濯機を搬入してもらう際に洗面所のドアを洗濯機がギリギリ通れなくて、ドラム式洗濯機が一日、リビングに放置状態になった経験があります。

あくる日にとある業者さんに依頼して、洗面所のドア外しをしてもらってドラム式洗濯機を設置場所までなんとか搬入してもらった経験があります。

ドア枠の戸当りやドアの取り外しや取り付けに関しては、洗濯機を搬入してくれる業者さんによって対応してもらえる場合もあれば、後々のクレームの事を考えて対応してもらえない業者さんもあります。

もし、業者さんに対応してもらえなくて、自力でドアやドア枠を取り外す事も出来ます。

自分でドアを取り外す方法については、下記ページをご確認ください。

洗濯機の手で持つ場所を外して通れるようにする

洗濯機の種類によっては、上記画像のように手で持つ場所が5mmほど出っ張っている場合があります。

手で持つ場所に関しては、洗濯機の両側についているので、洗濯機の両側の手で持つ場所を取外すと、1cmほど、横幅を狭くできるので、その分、ギリギリ通れなかったドアのスペースを洗濯機が通れるようになる事があります。

洗濯機の手で持つ場所に関しては、搬入業者では、お願いしても断れられる事が多いので自己責任で外します。

参照:節約ラボラトリ

参照:節約ラボラトリ

ドラム式洗濯機のてで持つ馬所は、下の方からマイナスドライバーをクッと引っ掛けることで、外すことが出来ます。

洗濯機がドアからギリギリ入らない場合は、ドア、戸当り、洗濯機の手で持つ場所を外すことで入るようになるケースがあるので、頑張ってみる価値があります。

ドアノブを外して洗濯機が通れるようにする

参照:山の古別荘のDIY日記

洗濯機を運ぶ際にドアノブがネックになって幅がギリギリで通れいない場合は、ドアノブを外すのも一つの方法です。

ドアノブに関しても業者の方で取り外しをしてもらえる場合もありますが、対応してもらえない場合は、自分で取り外してしてみるのもアリです。

ドアノブの取り外し方・取り付け方に関しては、下記ページをご確認下さい。

階段の手すりを取り外して洗濯機が通れるようにする

参照:(株)フジイ

階段を通って2階に洗濯機を搬入する際に階段の手すりがあるので、幅が足りない場合もあります。

階段の手すりを取り外す事で洗濯機が階段から搬入できそうな場合は、業者の方で手すりの取り外し作業もしてもらえるか?確認をしてみましょう。

もし自力で階段の手すりを取り外す場合は、2人で行うようにしましょう。

階段の手すりの取り外し方を詳しく知りたい場合は、下記ページをご確認下さい。

洗濯機の搬入経路を変えてみる

玄関や階段からは洗濯機が入れられなくてもリビングや2階の窓から入れられるケースがあります。

窓を開けたままで入らないようでしたら、窓を外してみる事で洗濯機が入る場合もあります。

また隣の部屋を経由して洗濯機を搬入できるケースもありますし、お隣の家の庭を借りて洗濯機を入れられるケースもあります。

吊り上げ作業をしてもらう

建物の2階に洗濯機を搬入したいけど、階段の幅が狭くて通れない場合は、吊り上げ作業をしてもらうという方法があります。

洗濯機の吊り上げ作業には、クレーンや人力でする方法などがありますので、以下に紹介します。

クレーン、ユニック車で吊り上げる

参照:STEEEP UNの暮らし

洗濯機の吊り上げ作業には、上記画像のようにユニック車やクレーン車で洗濯機を吊り上げて、2階のベランダや窓から搬入する方法があります。

人力で吊り上げる

参照:待望の新築への引越し!

クレーンが使えない場合は、洗濯機を梱包し、ロープとハシゴなどを使って人力で吊り上げる方法もあります。

電動リフト、荷揚げ機で吊り上げる

参照:引越しのオレンジライン

電動リフト、荷揚げ機は、ハシゴに電動のリフトがついた機械です。

クレーンが使えない奥まったところやベランダの柵の作りが弱く、人力での吊り上げが困難な場合は、電動リフトなどを使って洗濯機を吊り上げて搬入する方法もあります。

吊り上げ作業は、業者選びも重要

洗濯機の吊り上げ作業は、電気屋さんでクレーン車やユニック車を手配してもらう場合、1週間以上かかったり、費用が30,000円前後かかる場合があります。

しかし、引越し業者に洗濯機のクレーンによる搬入をしてもらった場合、費用が15,000円ぐらいで安くなったり、クレーン車やユニック車の手配が1日でしてもらえる場合があります。

また、洗濯機の吊り上げ作業は、電気屋さんではしていないケースが殆どですが、引越し業者の場合、荷物運びのプロなので、様々な方法に対応してくれる業者が多いので、洗濯機の搬入作業を引越し業者に依頼するのも良い方法です。

洗濯機の吊り上げに関しては、以下のページでかなり詳しくまとめていますので、ご確認してみて下さい。

洗濯機の搬入の幅が足りない場合の対処のまとめ

洗濯機の購入前であれば、洗濯機のサイズを下げる

洗濯機の搬入業者を変える

建物の養生をしない

化粧箱(ダンボール)、梱包資材を取り外し、むき出しの状態で搬入する

ドア枠の戸当りを外して洗濯機が通れるようにする

ドアを外して洗濯機が通れるようにする

洗濯機の手で持つ場所を外して通れるようにする

ドアノブを外して洗濯機が通れるようにする

階段の手すりを取り外して洗濯機が通れるようにする

洗濯機の搬入経路を変えてみる

吊り上げ作業をしてもらう

洗濯機の搬入幅がギリギリの場合、どのような業者に依頼する?

洗濯機の搬入の幅がギリギリの場合、どのような業者に依頼したら良いの?

洗濯機の搬入の幅がギリギリの場合、どのような搬入方法でも臨機応変に対応してもらえる業者に依頼するのがオススメです。

洗濯機の搬入は、家電量販店、便利屋、引越し業者などが主に対応してくれますが、それぞれのメリット、デメリットなどを詳しく紹介します。

家電量販店に洗濯機の搬入を依頼する場合

新しく購入した洗濯機を搬入してもらいたい場合は、家電量販店に依頼するのが一番望ましいです。

ただし、搬入の際に幅がギリギリの場合は、家電量販店では、ドアを外しての搬入、手すりを外しての搬入などは、対応してもらえない可能性が高いです。

また洗濯機をクレーンで吊り上げて2階へ搬入してもらう場合は、家電量販店の方でクレーン作業をしてもらうと、引越し業者などより割高になって損をしてしまう可能性もあります。

家電量販店に洗濯機の搬入をしてもらう場合は、搬入の状況に応じて臨機応変に対応してもらえるか?クレーンによる吊り上げ作業は、割高ではないか?などを考慮した上で依頼するかどうか?を決めると良いです。

家電量販店に依頼するメリット

洗濯機の購入の際の幅がギリギリでない場合は、料金的に安くなる

洗濯機の購入、搬入、設置まで一括で依頼できるので便利

家電量販店に依頼するデメリット

ドア外し、手すり外しなどを対応してもらえない場合が多い

相見積もりによる値引き交渉は出来ない

クレーンによる吊り上げ費用が高くなる場合がある

人力による吊り上げ作業は対応してもらえない場合がある

便利屋に洗濯機の搬入を依頼する場合

便利屋とは、不用品の処分、引越し、エアコンのクリーニング、家具・家電の吊り上げ作業、家具の分解や組み立てなど様々な事をしてくれる業者です。

もちろん、洗濯機の搬入作業や洗濯機の吊り上げ作業、洗濯機の設置作業なども対応してもらえます。

便利屋に依頼するメリット、デメリットには以下のようなものがあります。

便利屋に依頼するメリット

料金体型がサイトに記載されている事が多く分かりやすい

色んな注文に柔軟に対応してもらえる

便利屋に依頼するデメリット

値引き対応をしてもらえない事がある

引越しに洗濯機の搬入を依頼する場合

引越し業者は、引越しの際の作業全般だけでなく、洗濯機などの家電1点からの搬入や吊り上げ作業にも対応してもらえます。

更には、引越し業者の方でドア外し、手すり外し、洗濯機の設置、洗濯機の吊り上げ作業なども対応してもらえます。

洗濯機の搬入作業だけとかドア外し、設置作業まで引越し業者でしてもらえるって知らなかった。

引越し業者に依頼するメリット、デメリットには以下のようなものがあります。

引越し業者に依頼するメリット

洗濯機の搬入、吊り上げ作業に慣れているので、安心して依頼できる

ドア外し、手すり外し、洗濯機の設置作業など殉難に対応してもらえる事が多い

引越しが暇な時期は、値引き交渉に応じてもらいやすく、家電量販店や便利屋よりも安くで搬入作業をしてもらえる可能性がある

引越し業者に依頼するデメリット

3月~4月の引越し繁忙期は、割高になったり、断られるケースがある

新しく購入した洗濯機を何の問題なく搬入できるなら、家電量販店に依頼するのが一番コストも安く抑えられてオススメです。

ただし、搬入の際の幅がギリギリで吊り上げ作業やドア外しなど臨機応変な対応をしてもらいたいなら、便利屋か引越し業者に依頼すると良いです。

引越し一括見積もりサイトを利用して格安業者を見つける

洗濯機の搬入を臨機応変にしてもらえて、かつ出来るだけ安くしてもらえる引越し業者を見つけたいなら、引越し一括見積もりサイトの利用がオススメです。

引越し一括見積もりサイトってどんなサービスなの?

引越し一括見積もりサイトは、複数の引越し業者に1度の簡単な情報入力で、最大で10社からの見積もりを無料で取ることができます。

また、あなたの地域の洗濯機の搬入作業を請け負ってくれる業者を引越し一括見積もりサイトを利用する事で簡単に見つけられたりします。

もちろん、ドア外し・手すり外し、洗濯機の設置作業、様々な吊り上げ作業にも対応してもらえる引越し業者も容易に探すことが可能です。

引越し一括見積もりサイトには、100社~200社位の引越し業者が登録しているので、洗濯機の搬入作業が安くなりやすい引越し業者を見つける事が可能なのです。

さらには、引越し一括見積もりサイトに登録している引越し業者間で価格競争も起こりやすいく、値引き交渉も応じてもらいやすくなります。

このように、引越し一括見積もりサイトを利用することによって、洗濯機の様々な搬入作業を臨機応変に安く請け負ってくれる業者を簡単に見つけることが可能です。

引越し一括見積もりサイトを利用するメリット

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価格競争が起こり、値引き交渉にも応じてもらいやすい

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洗濯機の搬入作業にオススメの一括見積もりサイト2選!

洗濯機の搬入の見積もりの取り方


後ほど紹介する引越し一括見積もりサイトにアクセスしたら、上記画像の赤枠の部分の該当する洗濯機の大きさの部分に「1」と入力しましょう。

備考欄に「搬入経路がギリギリの洗濯機の搬入作業」「洗濯機の搬入と設置作業のみ」「洗濯機をクレーンで2階に吊り上げ搬入」などと入力をしましょう。

以下にの洗濯機の搬入作業の見積もりを取る際にオススメの引越し一括見積もりサイトを紹介します。

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