家具の移動、引越し

まとめ!メゾネットのベッドの搬入・階段から2階への運び方

引越しを機にメゾネットタイプのアパートに住む場合、2階の部屋のベッドが搬入できるか?心配になりますよね。

メゾネットタイプは、階段が狭くて、ベッドが搬入できない場合があるので注意が必要です。

家具屋さんで新しく肘付きマットレスを購入した場合、業者によっては、玄関までしか配達してもらえず、階段を通って2階の部屋に自分で運ぶ必要がある場合、メゾネットタイプの場合は、何かと大変になる場合があります。

メゾネットのベッドの搬入を業者に依頼する場合、引越し業者、便利屋などどのような業者に依頼するのが、一番オススメなのでしょうか?

もし、メゾネットの玄関、階段からベッドが入らない場合、どのような対処法があるのでしょうか?

このページでは、メゾネットのベッドの搬入方法、階段から2階への運び方、玄関・階段からベッド・マットレスが入らない場合の対処法などを詳しく紹介します。

目次

メゾネットタイプのアパートの特徴・ベッド搬入の注意点

参照:ホームメイト

メゾネットタイプの集合住宅は、集合住宅の2階分を使って形成し、中に階段を設けて上下階をつないでいるタイプの間取りの集合住宅です。

日本で戸数が多い大東建託のメゾネットタイプのアパートの場合は、下記画像のように玄関が1階にあり、玄関を開けると、すぐに階段があり、2階の部屋につながっている物件が多くあります。

参照:しんせい不動産

参照:しんせい不動産

参照:しんせい不動産

大東建託のメゾネットタイプのアパートで2階部分の物件の場合は、上記画像のように階段部分と2階の部屋のみの間取りになっています。

ベッド・マットレスを2階の部屋に搬入する際は、階段を通っての搬入になるので、ベッド・マットレスが玄関、階段などを通れるか?が重要になってきます。

大切なベッドがちゃんと搬入できるか?心配になってきた。

そのベッド・マットレスはメゾネットに搬入可能?

メゾネットタイプのアパートの2階の部屋へ、ベッドを搬入する場合、玄関や階段が意外と狭いので、ベッドのサイズが大きいと、搬入できない場合があるので注意が必要です。

シングルベッド、セミダブルベッド、ダブルベッドなどベッドやマットレスのサイズは、様々ですが、どのサイズのベッドは、メゾネットタイプに搬入可能で、どのサイズのベッドは、搬入不可なのか?そして、ベッドやマットレスのサイズの測るポイントなどをここでは紹介していきます。

シングルベッド

参照:FLYMEe

上記画像のシングルベッドのサイズは、横幅99㎝×奥行204㎝×高さ78㎝になり、マットレスのサイズは、横幅98㎝×奥行195㎝です。

このままの状態では、メゾネットタイプの2階の部屋へは、搬入できないので、ベッドフレームは解体します。

ベッドフレームが解体出来ないタイプであれば、メゾネットタイプの2階の部屋への搬入は出来ません。

シングルサイズのマットレスは、そのままの状態でも玄関や階段、廊下、室内ドアを通れます。

セミダブルベッド

参照:BED STYLE

上記画像のセミダブルベッドのサイズは、横幅123㎝×奥行211㎝×高さ87㎝になり、マットレスのサイズは、横幅122㎝×奥行195㎝×高さ16㎝です。

セミダブルベッドの場合もベッドフレームは、解体できなきなければ、メゾネットの部屋には搬入できません。

セミダブルベッドのマットレスは、横幅が122㎝ぐらいになりますが、メゾネットの玄関からの搬入は、可能です。

階段部分は、曲がり角が難所ですが、天井部分が低すぎなければ、マットレスを斜めに倒しながら回転させる事で搬入が可能なケースが多いです。

ダブルベッド

参照:BEST VALUE STYLE

上記画像のダブルベッドのサイズは、横幅140㎝×奥行210㎝×高さ69㎝になり、マットレスのサイズは、横幅140㎝×奥行195㎝×高さ16.5㎝です。

ダブルベッドの場合もベッドフレームは、解体できなきなければ、メゾネットのアパートの玄関、階段からは搬入できません。

ダブルベッドのマットレスは、横幅が140cmありますが、メゾネットの階段部分の90度に屈曲している部分で回転出来ずに、搬入できない場合があります。

ただし、マットレスが折りたたみが出来たり、分割が出来るタイプであれば、階段を通る事が可能です。

クイーンベッド

参照:NEST DESIGN

上記画像のクイーンベッドのサイズは、横幅168㎝×奥行216㎝×高さ70㎝になり、マットレスのサイズは、横幅160㎝×奥行195㎝×高さ15㎝です。

クイーンベッドの場合もベッドフレームは、解体できなきなければ、メゾネットのアパートの玄関、階段からは搬入できません。

クイーンベッドのマットレスは、そのままの状態では、横幅が160㎝あり、メゾネットの階段部分の90度に屈曲している部分で回転出来ず、搬入は、出来ません。

マットレスが折りたためたり、分割できるタイプであれば、階段からの持ち運びが可能です。

新しく購入するベッドの場合は、梱包サイズを確認しよう!

参照:ベッド通販.com

新しくベッドを購入して、メゾネットタイプのアパートに搬入する場合は、梱包サイズをきちんとチェックしておきましょう。

商品ページには、マットレスのサイズだけでなく、ベッドやマットレスの最大梱包サイズなども記載されています。

ベッドの場合は、組み立て式が多く、ベッドのサイズと最大梱包サイズが異なる場合があります。

新しくベッドを購入する際にメゾネットタイプのアパートへの搬入経路を確認する場合は、最大梱包サイズを基準にして確認をする必要があります。

最大梱包サイズは、幅、高さ、奥行きなどで記載されています。

memo

一番大きな梱包サイズを確認し、後ほど紹介する階段のサイズのチェックポイントと照らし合わせてみて、階段からの搬入が可能か?判断してみましょう。

メゾネットタイプのアパートに搬入可能なマットレス

メゾネットタイプのアパートの2階の部屋へ搬入が困難になりやすいのが、マットレスです。

ベッドフレーム部分は、分解・解体が可能なものが多いので、難なく2階の部屋に搬入する事が出来ます。

シングルベッドやセミダブルベッドのサイズのマットレスは、横幅が98㎝~122㎝くらいなので、2階の部屋でも搬入は、ギリギリ出来たりします。

しかし、ダブルベッドやクイーンベッドのサイズの一体型のマットレスになると、横幅が大きく、階段や廊下の曲がり角でマットレスが回転出来なくて、搬入出来ないケースがあります。

ただし、ダブルベッドやクイーンベッドのサイズのマットレスでも以下のようなタイプであれば、メゾネットの2階の部屋でも搬入可能です。

分割式のマットレス

参照:Kinoshita.net

上記画像のように2つに分割出来る脚付きマットレスの場合、ダブルベットのサイズであったとしても、分割してコンパクトにできるので、メゾネットの階段や廊下の曲がり角を通ることができるので、搬入可能です。

折りたたみ式マットレス

参照:CQCOM

上記画像は、折りたたみが出来るマットレスです。

折りたたみが出来るマットレスもコンパクトに出来るので、メゾネットの階段や廊下の曲がり角を通る事ができるので、搬入可能です。

マットレスのサイズの確認ポイント

メゾネットタイプのアパートにベッドを搬入する際、マットレスが一番大きなサイズになります。

ですので、マットレスの上記画像のA.B.C.Eの辺の長さを測ります。

マットレスが分割出来たり、折りたたみが出来る場合は、分割したり、折りたたんでから、最小サイズして測ります。

新しくベッドを購入する場合は、最大梱包サイズを確認します。

A:1番長い辺

B:2番目に長い辺

C:1番短い辺

E:1番長い辺を立てる時に必要になる幅

A.B.C.D.Eの長さとメゾネットの玄関、階段、廊下、室内ドアのサイズを比較します。

マットレスの寸法をきちんと測っておくことが大切なんだね。

メゾネットのベッドの搬入経路の確認

メゾネットタイプの賃貸物件の2階の部屋にベッドを搬入する場合、搬入経路の寸法を測る事がとても大切です。

搬入経路は、マットレスの横幅、奥行き、高さの寸法より+10cmの余裕をみておく必要があります。

その際にドアノブや壁の障害物などの幅は、差し引いて計算をする必要があります。

もし+10cmの余裕がない場合は、玄関や階段からのベッドの搬入は、出来ない可能性があります。

メゾネットタイプのアパートにベッドを搬入する場合の寸法を計測するべきポイントは、以下になります。

メゾネットの搬入経路の計測ポイント

玄関

階段

廊下

室内のドア

以下に詳しく説明をしていきます。

玄関

メゾネットのベッドの搬入経路の計測ポイントの一つ目は、玄関です。

玄関の横幅と高さのサイズを測るようにしましょう。

それから上記画像のようにドアを開けた際にドアノブやポストの出っ張りが障害になる場合があるので、ドアを開けた際にドアノブとポストの出っ張っている幅をドア全体の横幅から差し引くようにしましょう。

もし、ドアノブやポストが障害となってマットレスが搬入できない場合は、ポストを取り外して搬入することも可能です。

次にマットレスの辺の長さ「B:2番目に長い辺」「C:1番短い辺」と玄関の横幅と高さを照らし合わせて、マットレスが玄関を通って搬入・搬出できるか?を確認します。

玄関のサイズとマットレスのサイズの確認ポイント

玄関の横幅がマットレスのC:1番短い辺より+10㎝

玄関の高さがマットレスのB:2番目に長い辺より+10㎝

上記以上であれば、玄関を通ってベッド・マットレスの搬入が可能です。

階段

大東建託のメゾネットタイプのアパートの場合、玄関ドアを開けてすぐに階段がある場合があります。

このように玄関を開けてすぐに階段がある場合、まずは階段の入口部分の奥行き、高さ、横幅(手すりを差し引く)を測ります。

メゾネットタイプの賃貸物件は、階段が途中で折れ曲がっている事が多いです。

このように階段に曲がり角がある場合は、階段の曲がり角の前後の横幅と天井までの高さを測ります。

メゾネットタイプのアパートの場合、階段を上がってからは、すぐに室内ドアがあってその奥には、リビングやキッチンにつながっている事が多いです。

階段を上がったところの奥行き、高さ、横幅(手すりを差し引く)を測ります。

階段の入口部分、階段の曲がり角部分、階段の上がった部分のサイズを測ったら、次にマットレスの辺の長さ「A:1番長い辺」「B:2番目に長い辺」「C:1番短い辺」「E:1番長い辺を立てる時に必要になる幅」と階段のサイズを照らし合わせて、マットレスが階段を通って搬入・搬出できるか?を確認します。

階段の幅とマットレスの長さの確認ポイント

階段の横幅がマットレスのC:1番短い辺より+10㎝

階段の奥行がマットレスのB:2番目に長い辺より+10㎝

階段の高さがマットレスのE:1番長い辺を立てる時に必要になる幅より+10㎝

上記以上であれば、階段を通ってベッド・マットレスの搬入が可能です。

廊下

廊下を通ってベッド・マットレスを搬入する場合は、廊下の横幅と高さを測ります。

廊下の途中で曲がり角がある場合は、曲がり角の前後の横幅を測るようにします。

廊下の曲がり角の前後では、マットレスの長い辺を立てた状態で運びます。

次にマットレスの辺の長さ「A:1番長い辺」「B:2番目に長い辺」と廊下の横幅と高さを照らし合わせて、マットレスが廊下を通って搬入・搬出できるか?を確認します。

廊下のサイズとマットレスのサイズの確認ポイント

廊下の曲がり角の前後の横幅が80cm以上でマットレスの「B:2番目に長い辺」が160cmあるクイーンサイズまで可能

廊下の高さがマットレスのA:1番長い辺より+10㎝

マットレスに関しては、廊下の曲がり角の前後の横幅が80cm以上ずつあれば、クィーンサイズのマットレス(横幅160cm)でも廊下の曲がり角を通過出来ます。

室内のドア

室内のドアを通ってマットレスを搬入する場合は、室内ドアの横幅、高さをしっかりと測りましょう。

室内ドアを開けた際にドアノブの出っ張りが邪魔になってマットレスが入らない場合もあるので、ドアノブの出っ張りを差し引いた横幅も測っておきましょう。

次にマットレスの辺の長さ「B:2番目に長い辺」「C:1番短い辺」と室内ドアの横幅と高さを照らし合わせて、マットレスが室内ドアを通って搬入・搬出できるか?を確認します。

室内ドアのサイズとマットレスのサイズの確認ポイント

室内ドアの横幅がマットレスのC:1番短い辺より+10㎝

室内ドアの高さがマットレスのB:2番目に長い辺より+10㎝

上記以上であれば、室内ドアを通ってマットレスの搬入が可能です。

きちんと測っておいて、ベッドの搬入当日に「いざ入らない」という事は避けたいね。

メゾネットのベッドの搬入の流れ・運び方

メゾネットの2階の部屋に玄関・階段を通ってベッドを搬入する場合、自分で搬入することも可能ですが、マットレスを搬入するのは、何かと大変なので、業者に搬入してもらう方が良いです。

ここでは、業者に依頼した場合や自力で行う場合のメゾネットのベッドの搬入の流れ、運び方を紹介します。

メゾネットのベッドの搬入の流れは以下になります。

メゾネットのベッドの搬入の流れ

ベッドを解体する

マットレスを梱包する(必要に応じて)

建物を養生する

慎重に運ぶ

ベッドを組み立てる

順番に説明をしていきます。

ベッドを解体する

参照:BED STYLE

新しく購入したベッドの場合は、梱包されたままの状態で搬入するので、ベッドを解体する必要は、ありません。

引越しを機に旧居から新居のメゾネットのアパートにベッドを搬入する場合は、ベッドがそのままでは、玄関・階段・廊下・室内ドアなどから搬入できないので、まずは解体をする必要があります。

ベッドの解体作業は、自分でする場合は、事前に取扱説明書を確認しておきましょう。

引越し業者や便利屋にベッドの解体を依頼する場合、2,000円~3,000円前後の解体費用が必要です。

自分でベッドを解体する場合は、下記ページのベッドの解体方法をご確認下さい。

マットレスを梱包する

参照:赤帽はせべ急送サービス

引越しを機に旧居から新居のメゾネットのアパートにマットレスを搬入する場合は、ブルーシートのような梱包材でマットレスを梱包・養生します。

マットレスを梱包資材で梱包・養生する事で汚れや傷がつくことを防げたりします。

もし、自力でマットレスをメゾネットの玄関・階段・廊下を通って搬入する場合は、マットレスを梱包することでより、傷つけることなく、安全に運ぶことが出来ます。

建物を養生する

ベッド・マットレスをメゾネットのアパートの2階の部屋へ玄関・廊下・階段を通って搬入する場合は、搬入経路を養生しておく事も大切です。

ベッドの搬入の際にメゾネットの建物の内装を傷つけてしまうと、退去する際に修繕費がかかったりするので、建物を傷つけないためにも養生をしておくと無難です。

業者にベッドの搬入を依頼した場合も要所要所を養生してもらえるでしょう。

慎重に運ぶ

参照:無印良品

メゾネットにベッド・マットレスを搬入する際は、階段の曲がり角、廊下の曲がり角のような難所がいくつかあります。

例えば、上記画像のように階段の曲がり角でマットレスを立てて方向転換させる際に照明や階段の手すりなどの障害物が邪魔をする場合があります。

マットレスが重たいからといって、急いで階段を運び上げようとすると、マットレスを照明や手すりにぶつけてしまいかねません。

業者に依頼して運んでもらう場合は、このような事は慣れているので、よっぽどの事がない限り、障害物にぶつけてしまう事はないですが、自力でベッド・マットレスを運ぶ場合は、階段の曲がり角や廊下の曲がり角は、特に慎重に運ぶようにしましょう。

自分たちでベッドの搬入は、意外とできそうですが、慣れていないと、かなり難しいので、やはり慣れている業者に依頼することをオススメします。

余分に費用は、かかるけど、自分たちで搬入してみて、建物を傷つけてしまったら、もっとお金がかかるもんね。

ベッドを組み立てる

ベッドを搬入した後に組み立てる際は、解体・分解の作業と逆の流れをすれば良いです。

ただ組み立てに関してもなかなか大変な作業で分かりにくい事もあるので、上の動画を参考にしてみて下さい。

ベッドの組み立ては、素人がするとなかなか大変な作業なので、YouTubeで動画で色々紹介されているので確認してみると良いです。

また、IKEAのベッドなどのように組み立て直しをすると、強度が弱ってしまいやすいベッドの場合は、組み立ての際は、特に注意が必要です。

引越しを機にIKEAのベッドをメゾネットの2階の部屋に搬入する場合は、IKEAのベッドの引越しに慣れている業者(アップル引越センター、カグッコシ、職人引越センター)に依頼すると、搬入後のベッドの組み立てもきちんとしてもらえます。

ベッド・マットレスが入らない場合の対処法

メゾネットの搬入経路の玄関、階段、室内ドアなどを計測してみて、ベッド・マットレスのサイズが大きくて、入らない場合がありますよね。

ベッド・マットレスが入らなくてもどうにかして、ベッド・マットレスを入れたい場合、何か対処法とかないの?

ベッド・マットレスが入らない場合、対処法がありますので、以下に紹介しますね。

メゾネットにベッド・マットレスが入らない場合の対処法は、以下になります。

メゾネットにベッド・マットレスが入らない場合の対処法

クレーンで搬入してもらう

人力による手吊り(ロープ)で搬入してもらう

順番に説明をしていきます。

クレーンで搬入してもらう

メゾネットの2階の部屋のベッド・マットレスの搬入で玄関・階段から入らない場合は、クレーンや2tユニック車による吊り上げ作業によって搬入してもらう方法があります。

メゾネットの2階の部屋の窓やベランダからマットレスが入れられて、クレーン車を駐車するスペースが建物のベランダ側に確保出来て、かつ電線や植物などの障害物がない場合は、クレーンによる搬入が可能です。

クレーンによるベッドの搬入は、引越し業者や便利屋などの業者であれば、依頼すれば対応してもらえます。

クレーンによるベッド・マットレスの搬入について更に詳しく知りたい場合は、下記ページをご確認下さい。

人力による手吊り(ロープ)で搬入してもらう

参照:ベンリー甲府南西店

マットレスのみがメゾネットの玄関・階段・廊下などから搬入できない場合は、クレーンを使わず人力による手吊り(ロープを使う)で搬入してもらうという方法があります。

引越し業者や便利屋に依頼すれば、手慣れた作業で人力よる手吊りでベッド・マットレスを搬入してくれます。

ベッド・マットレスの人力による手吊り(ロープ)について詳しく知りたい場合は、下記ページをご確認下さい。

メゾネットのベッドの搬入を業者に依頼する

メゾネットタイプのアパートにベッドを搬入する場合、自分で解体・組み立てから搬入作業をすることも出来なくはないですが、何かと大変です。

もし大切なベッドを安全に搬入したい、引越しを機に建物を傷つける事なくベッドを搬入したいなどの場合は、やはり信頼できる業者に依頼するのが良いです。

メゾネットタイプの物件のベッドの搬入を業者に依頼する場合、どんな業者に依頼すれば良いの?

メゾネットタイプの物件のベッドの搬入を業者に依頼する場合、主に引き受けてくれる業者は、引越し業者と便利屋になります。

引越し業者と便利屋に依頼する場合、それぞれ特徴を見ていきましょう。

ベッドの搬入を引越し業者に依頼する場合

引越しを機に大切なベッドを信頼できる引越し業者に依頼して、メゾネットの2階の部屋に搬入してもらうのは、普通に考えつく方法ですね。

ただし、引越しとは関係なくベッドのみを搬入してもらいたい場合は、引越し業者に依頼することは出来るのでしょうか?

引越し業者は、主に引越しに伴う作業全般のみに対応しているイメージですが、実は、様々なサービスに対応しています。

ベッド1点のみからの家具移動サービスも引越し業者は、対応してもらえます。

引越し業者もいろんな事をしてくれるんだね

引越し業者は、ベッドの搬入作業だけでなく、ベッドの解体や組み立て作業もしてくれますし、ベッドが階段や玄関を通らない場合、手吊りやクレーンによる吊り上げ作業によって、ベッドを1階から2階への移動にも対応してもらえます。

ベッドの搬入に対応してくれる引越し業者

ベッドの搬入作業に対応してくれる引越し業者は、中小の地域密着型の引越し業者もほとんどの場合、対応していますし、大手の引越し業者も当然、対応しています。

例えば、ヤマトホームコンビニエンスの場合は、家具1点の移動の料金が6,000円~というようにホームページに記載されている引越し業者もあれば、サカイ引越センターのように費用が表示されてない引越し業者もあります。

引越し業者の場合は、ベッドの搬入のような家具移動サービスの費用は、依頼する時期やタイミングによって費用が高くなる場合もあるし、安くなる場合もあります。

ベッドの搬入の費用を引越し業者に依頼して安くしたい場合は、複数の引越し業者に見積もり依頼して、値引き交渉に応じてくれる業者を見つけることができると費用を安く抑えることができます。

ベッドの搬入を便利屋に依頼する場合

便利屋ってどんなサービスをしてくれる業者なの?

便利屋とは、日常生活の雑事に関わることを代行してしてくれる業者になります。

具体的には、部屋の掃除、粗大ゴミや不用品の処分、家具の移動、家電の吊り上げ作業など様々なことをしてくれます。

当然、ベッド1点のみの搬入作業にも対応してもらえます。

便利屋のベッドの搬入作業の料金設定として多いのは、作業員1名に対して1時間あたりで3,000円~10,000円前後などになります。

もし作業員1名に対して3,000円で作業員が2名必要な場合は、6000円になりますし、作業員1名に対して8,000円かかる場合は、作業員2名が必要なら16,000円の費用がかかってきます。

便利屋の場合もベッドの解体や組み立ても対応してもらえますが、その分、費用は追加でかかるので、事前に費用面を確認しておく必要があります。

便利屋の場合のベッドの搬入料金に関しても引越し業者と同様に業者によって様々です。

メゾネットのベッドの搬入費用の格安業者の見つけ方

ベッドの搬入料金は、ある程度の相場は決まっていますが、どの業者に依頼するかによって料金は、変わってきます。

引越し業者でも便利屋でも料金はマチマチです。

複数の業者から見積もりを取るのは面倒だと思って、1社のみに見積もりを依頼した場合、損をしてしまう場合もあります。

最低3社以上から見積もりを取る

メゾネットのベッドの搬入費用をできるだけ安く抑えたいなら、最低3社以上の見積もりを取った方が良いです。

特に引越し業者の場合、仕事が暇で仕事をこなしたい引越し業者を見つけられた場合、便利屋さんより費用を安くしてくれる場合があります。

しかし、複数の業者に見積もりを依頼すると言っても、インターネットで一つ一つ探すのも面倒ですし、一つ一つの業者に建物の状況やベッドの大きさなどを伝えるのも面倒です。

複数の業者に見積もりを依頼する手間を省いてくれる便利なサービスが実はあります。

引越し一括見積もりサイトを利用する

引越し一括見積もりサイトは、複数の引越し業者に1度の簡単な情報入力で、最大で10社からの見積もりを無料で取ることができます。

また、あなたの地域のベッドの搬入作業を請け負ってくれる業者を引越し一括見積もりサイトを利用すると、簡単に見つけることができます。

引越し一括見積もりサイトには、100社~200社位の引越し業者が登録しているので、ベッドの搬入費用が安くなりやすい引越し業者を見つけることも容易です。

さらには、引越し一括見積もりサイトに登録している引越し業者間で価格競争も起こりやすいく、値引き交渉も応じてもらいやすくなります。

このように、引越し一括見積もりサイトを利用することによって、ベッドの搬入を安く請け負ってくれる業者を簡単に見つけることが可能です。

引越し一括見積もりサイトを利用するメリット

無料で利用できる

一度の情報入力で最大10社の見積もり金額が分かる

あなたの地域のベッドの搬入を請け負ってくれる業者が簡単に見つかる

価格競争が起こり、値引き交渉にも応じてもらいやすい

一番安い業者が見つかりやすい

ベッドの搬入の見積もりを取るのにオススメの一括見積もりサイト2選!

ベッドの搬入の見積もりの取り方


後ほど紹介する引越し一括見積もりサイトにアクセスしたら、上記画像のベッドの部分に「1」と入力しましょう。

備考欄に「メゾネットの2階の部屋にベッドを搬入したい」などと入力をしましょう。

以下にベッドの搬入の見積もりを取る際にオススメの引越し一括見積もりサイトを紹介します。

オススメ1位 引越し侍

引越し侍の特徴

引越し業者の提携数が業界No1なので一番安い引越し業者を見つけやすい!
最大10社の見積もりが可能!
引越し料金が最大で50%安くなることもある!

テレビでも有名な引越し見積もりサイト!
たった50秒で見積もりが完了し、5万円以上お得に引越ししたい方は、引越し侍がオススメ!
引越し侍なら一番安い引越し業者を見つけられます。

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オススメ2位 SUUMO引越し

SUUMO引越しの特徴

電話番号の入力が必要ない唯一の見積もりサイト!
しつこい営業電話がいっさいない!
メールだけで引越し業者とやり取りできる!

見積もりの際にしつこい電話営業が嫌な方。
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たった30秒で引越しの見積もりが可能です。

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