家具の移動、引越し

注意点は?メゾネットのソファの搬入・入らない場合の対処法

メゾネットタイプの賃貸物件は、2階へ上がる階段が螺旋階段でソファなどの大きな家具が搬入しにくかったりします。

また、階段の幅が狭かったり、階段が途中で屈曲していて、ソファが入らない場合もあります。

引越しを機にメゾネットの2階の部屋にソファを搬入する場合は、ソファや新居の玄関や階段などのサイズをきちんと測っておいて、搬入出来るかどうか?きちんと確認をしておく必要があります。

ソファを新しく購入した場合、ソファを玄関までしか運んでもらえない業者もあって、2階の部屋に搬入するのは、自分でする必要がある場合もあります。

いざ購入したもののソファが搬入できなかった場合は、どのように対処すれば良いのか?知っておく必要もあります。

このページでは、メゾネットのソファの搬入、メゾネットにソファが入らなかった場合の対処法などの紹介します。

目次

メゾネットタイプのアパートの特徴・ソファ搬入の注意点

参照:朝日住宅株式会社

メゾネットタイプの集合住宅は、集合住宅の1階部分、2階分を使って形成し、中に階段を設けて上下階をつないでいるタイプの間取りの集合住宅です。

メゾネットタイプの集合住宅の2階部分にソファを搬入する場合、階段が難所になる事が多いです。

日本で戸数が多い大東建託のメゾネットタイプのアパートの場合は、下記画像のように玄関が1階にあり、玄関を開けると、すぐに階段があり、2階の部屋につながっている物件が多くあります。

参照:しんせい不動産

参照:しんせい不動産

大東建託のメゾネットタイプのアパートで2階部分の物件の場合は、上記画像のように玄関からの階段部分と2階の部屋のみの間取りになっています。

大東建託のメゾネットタイプのアパートの場合、階段の幅が狭く、階段の屈曲部分でソファが通れない事がよくあります。

お気に入りのソファが2階の部屋に搬入できるか?気になってきた。

そのソファはメゾネットに搬入可能?

メゾネットの2階の部屋へ階段を通ってソファを搬入する場合、玄関、階段、廊下が難所になってソファが搬入できないケースが多くあります。

ソファには、一人がけソファ、二人がけソファ、カウチソファなど様々な種類があって大きさも様々です。

では、どのようなソファは、メゾネットの2階の部屋に搬入可能なのでしょうか?

ここでは、いくつかのソファを紹介しつつ、搬入可能かどうか?を紹介します。

3人がけカウチソファ

参照:FLYMEe

幅208㎝×奥行き86~145㎝×高さ93㎝、重量は64㎏の3人がけのカウチソファです。

このままの状態では、玄関、階段、廊下から通ることは出来ません。

横幅が180cm以上になるソファは、奥行きや高さの事も考慮すると、殆どの場合が、階段の折れ曲がっているところを通過する事が出来ません。

ただし、このような3人がけのソファであっても、いくつかのパーツに分割が可能な場合は、メゾネットの玄関、階段、廊下から搬入する事が出来ます。

コーナーソファ

参照:ニトリ

幅185㎝×奥行き216㎝×高さ75㎝、重量は81㎏のコーナーソファです。

上記のコーナーソファも横幅や奥行きが大きいので、このままの状態では、メゾネットの玄関、階段、廊下から搬入する事は、出来ません。

ただし、いくつかのパーツに分割が可能な場合は、メゾネットの玄関、階段、廊下から搬入する事が出来ます。

横幅が180cm以上ある一体型のソファは、搬入できない事が多い

メゾネットタイプの賃貸住宅の階段には、上記画像のようにL字に折れ曲がっている事があります。

L字に折れ曲がっている部分は、高さ、横幅がソファの高さ、横幅、奥行よりサイズの大きさに余裕がないと、ソファが通過出来ません。

例えば、横幅180㎝以上あるソファーは、L字に折れ曲がっている階段部分の天井の高さが低く設計されている場合は、ソファが天井部分などに当たって立てられなかったり、壁に当たったりして階段を通れないケースが多いです。

新しくソファを購入する場合は、梱包サイズを確認しよう!

参照:remenbrance

ソファを新しく購入して、メゾネットタイプのアパートに搬入する場合は、販売サイトで記載されている、梱包サイズを確認するようにしましょう。

販売サイトの商品ページには、ソファの梱包時の横幅、奥行き、高さのサイズや重量が記載されています、

ソファの場合は、2つ以上のダンボールに梱包されて送られてくる場合もあるので、特に大きい方のダンボールのサイズを確認しておくようにしましょう、

新しくソファを購入する際にメゾネットタイプのアパートへの搬入経路を確認する場合は、梱包サイズを基準にして確認をする必要があります。

memo

一番大きな梱包サイズを確認し、後ほど紹介する玄関、階段、廊下などのサイズのチェックポイントと照らし合わせてみて、搬入が可能か?判断してみましょう。

ソファのサイズの確認ポイント

引越しを機に今まで使っていたソファを新居のメゾネットの賃貸に持っていく場合は、ソファのサイズをきちんと測っておきましょう。

ソファのサイズを測る場所は、ソファを分解して最小サイズにしてからの上記画像のA.B.C.Eの辺の長さを測ります。

A:1番長い辺

B:2番目に長い辺

C:1番短い辺

E:1番長い辺を立てる時に必要になる幅

ソファの横幅、奥行き、高さに加えて、一番長い辺のサイズを測り、あとでメゾネットの玄関、階段、廊下、室内ドアなどのサイズと比べてみて、ソファの搬入が可能かどうか?を照らし合わせます。

ソファーの寸法をきちんと測っておくことが大切なんだね。

メゾネットのソファの搬入経路の確認

メゾネットタイプの2階の部屋にソファを搬入する場合、搬入経路の寸法を測る事がとても大切です。

搬入経路は、ソファの横幅、奥行き、高さ、一番長い斜めの辺の寸法より+10cmの余裕をみておく必要があります。

その際にドアノブや壁の障害物などの幅は、差し引いて計算をする必要があります。

もし+10cmの余裕がない場合は、ソファが方向転換出来なくて、搬入できない場合があります。

メゾネットタイプのアパートにソファを搬入する場合のサイズを計測するべきポイントは、以下になります。

メゾネットの搬入経路の計測ポイント

玄関

階段

廊下

室内のドア

以下に詳しく説明をしていきます。

玄関

メゾネットのソファの搬入経路の計測ポイントの一つ目は、玄関です。

玄関の横幅と高さのサイズを測るようにしましょう。

それから上記画像のようにドアを開けた際にドアノブやポストの出っ張りが障害になる場合があるので、ドアを開けた際にドアノブとポストの出っ張っている幅をドア全体の横幅から差し引くようにしましょう。

もし、ドアノブやポストが障害となってソファが搬入できない場合は、ポストを取り外して搬入する場合があります。

次にソファの辺の長さ「B:2番目に長い辺」「C:1番短い辺」と玄関の横幅と高さを照らし合わせて、ソファが玄関を通って搬入・搬出できるか?を確認します。

玄関のサイズとソファのサイズの確認ポイント

玄関の横幅がソファのC:1番短い辺より+10㎝

玄関の高さがソファのB:2番目に長い辺より+10㎝

上記以上であれば、玄関を通ってソファの搬入が可能です。

階段

大東建託のメゾネットタイプのアパートの場合、玄関ドアを開けてすぐに階段がある場合があります。

このように玄関を開けてすぐに階段がある場合、まずは階段の入口部分の奥行き、高さ、横幅(手すりを差し引く)を測ります。

メゾネットタイプの賃貸物件は、階段が途中で折れ曲がっている事が多いです。

このように階段に曲がり角がある場合は、階段の曲がり角の天井までの高さを測ります。

メゾネットの階段は、上記画像のように途中でL字に折れ曲がっている階段が多くあります。

階段が途中で曲がっている場合は、曲がり角の前後の階段の横幅、曲がり角の奥行きを測ります。

大東建託のメゾネットの内装は、上記画像のように階段を上がってからすぐに室内ドアがあってその奥には、リビングやキッチンにつながっている事が多いです。

階段を上がったところでサイズを測るべきポイントは、奥行き、高さ、横幅(手すりを差し引く)を測ります。

階段の入口部分、階段の曲がり角部分、階段の上がった部分のサイズを測ったら、次にソファの辺の長さ「A:1番長い辺」「B:2番目に長い辺」「C:1番短い辺」「E:1番長い辺を立てる時に必要になる幅」と階段のサイズを照らし合わせて、ソファが階段を通って搬入・搬出できるか?を確認します。

階段の幅とソファの長さの確認ポイント

階段の横幅がソファのC:1番短い辺より+10㎝

階段の奥行がソファのB:2番目に長い辺より+10㎝

階段の高さがソファのE:1番長い辺を立てる時に必要になる幅より+10㎝

上記以上であれば、階段を通ってソファの搬入が可能です。

廊下

廊下を通ってソファを搬入する場合は、廊下の横幅と高さを測ります。

廊下の途中で曲がり角がある場合は、曲がり角の前後の横幅を測るようにします。

廊下の曲がり角の前後では、ソファの長い辺を立てた状態で運びます。

次にソファの辺の長さ「C:1番短い辺」「A:1番長い辺」と廊下の横幅と高さを照らし合わせて、ソファが廊下を通って搬入・搬出できるか?を確認します。

廊下のサイズとソファのサイズの確認ポイント

廊下の横幅がソファのC:1番短い辺より+10㎝

廊下の高さがソファのA:1番長い辺より+10㎝

上記以上であれば、廊下を通ってソファの搬入が可能です。

室内のドア

室内のドアを通ってソファを搬入する場合は、室内ドアの横幅、高さをしっかりと測りましょう。

室内ドアを開けた際にドアノブの出っ張りが邪魔になってソファが入らない場合もあるので、ドアノブの出っ張りを差し引いた横幅も測っておきましょう。

次にソファの辺の長さ「B:2番目に長い辺」「C:1番短い辺」と室内ドアの横幅と高さを照らし合わせて、ソファが室内ドアを通って搬入・搬出できるか?を確認します。

室内ドアのサイズとソファのサイズの確認ポイント

室内ドアの横幅がソファのC:1番短い辺より+10㎝

室内ドアの高さがソファのB:2番目に長い辺より+10㎝

上記以上であれば、室内ドアを通ってソファの搬入が可能です。

きちんと測っておいて、ソファの搬入当日に「いざ入らない」という事は避けたいね。

メゾネットのソファの搬入の流れ・運び方

メゾネットの2階の部屋に玄関・階段を通ってソファを搬入する場合、自分で搬入することも可能ですが、安全面などを考えると、引越し業者や便利屋に依頼した方が良いです。

ここでは、業者に依頼した場合や自力で行う場合のメゾネットのソファの搬入の流れ、運び方を紹介します。

メゾネットのソファの搬入の流れは以下になります。

メゾネットのソファの搬入の流れ

ソファを分解・解体する(必要であれば)

ソファを梱包する(必要に応じて)

建物を養生する

慎重に運ぶ

ソファを組み立てる

順番に説明をしていきます。

ソファを分解・解体する

参照:Rakuten

ソファの種類によっては、上記画像のパーツごとに分かれいて、自由に組み替えが出来たり、何度でも分解・組み立てが出来るソファがあります。

このようなソファの場合は、メゾネットタイプのアパートに搬入する際に分解をすることで、よりスムーズに搬入作業が行なえます。

参照:オカベ坊やの宿

上記画像は、IKEAの組み立て式ソファを解体した状態になります。

組み立て式のソファで、そのままでは、メゾネットの玄関・階段・廊下からの搬入が出来ない場合は、このように解体をすることで搬入出来る場合もあります。

IKEAのような組み立て式のソファの場合、解体してから再度、組み立てをするような設計は、されていないので、組み立て直しをした際に元の強度が保てない事があるので注意が必要です。

また、IKEAのソファの解体や組み立ては、便利屋や引越し業者では、断られるケースもあるので、事前に解体や組み立ての対応をしてもらえるか?確認を取る必要があります。

自分でソファを解体する場合は、下記ページのソファの解体方法をご確認下さい。

ソファを梱包する

参照:パット屋.com

引越しを機に旧居から新居のメゾネットのアパートにソファを搬入する場合は、専用の梱包資材でソファを梱包・養生します。

専用の梱包資材がなければ、毛布でくるんで、ガムテープで固定するだけでもOKです。

ソファを梱包・養生する事でソファをぶつけて傷つけてしまうことを防げます。

建物を養生する

ソファをメゾネットのアパートの2階の部屋へ玄関・廊下・階段を通って搬入する場合は、搬入経路を養生しておく事も大切です。

当サイトの管理人の場合は、業者に依頼してメゾネットの階段部分の搬入時に階段が傷ついてしまって、補償の範囲内で補修をしてもらった経験があります。

建物を傷つけるリスクを下げるためには、念のためにソファの搬入経路の要所要所を養生しておくと無難です。

慎重に運ぶ

参照:無印良品

メゾネットにソファを搬入する際は、階段の曲がり角、廊下の曲がり角に手すりや照明などの障害物があったりします。

ソファを曲がり角で回転させる際に照明にぶつけてしまう事がよくあるので、注意が必要です。

自分たちでソファの搬入をする場合は、男性二人以上は必要そうね。

自力でソファの搬入をするのは、慣れない作業になるので、障害物をしっかり確認しながら、ゆっくりと慎重に運んでいく必要があります。

自力でソファの搬入をすれば、費用は安く抑えられますが、やはりソファの搬入のプロの引越し業者や便利屋に依頼する方が良いでしょう。

大手の場合は、保険に入っていて、補償もしっかりしてもらえるので、安全です。

ソファを組み立てる

参照:YouTube

ソファを搬入した後に組み立てる際は、解体・分解の作業と逆の流れをすれば良いです。

IKEAのソファの組み立ては、かなり労力がかかりますし、難しいので、自分で組み立てをする場合は、覚悟が必要です。

当サイトの管理人は、IKEAのソーデルハムンというソファを組み立てた経験がありますが、自分で組み立てるのは、かなり大変でした。

ソファの組み立ては、素人がするとなかなか大変な作業なので、YouTubeで動画で色々紹介されているので確認してみると良いです。

また、IKEAのソファの場合は、一度、解体してから再度、組み立てをすると、強度が弱くなってグラグラする場合があります。

引越しを機にIKEAのソファをメゾネットの2階の部屋に搬入する場合は、IKEAのソファの引越しに慣れている業者(アップル引越センター、カグッコシ、職人引越センター)に依頼すると、搬入後のソファの組み立てもきちんとしてもらえます。

ソファが入らない場合の対処法

ソファのサイズが大きく、かつ一体型でパーツごとに分解出来ない場合があります。

一体型の大きなソファーの場合、メゾネットの搬入経路の玄関、階段、室内ドアなどを計測してみて、入らない事があります。

とても大切なソファや買ったけど搬入当日にソファが入らない場合など、どうしてもソファを搬入したい場合は、なにか方法とかはあるの?

ソファが入らない場合、いくつかの対処法がいくつかありますので、以下に紹介しますね。

メゾネットにソファが入らない場合の対処法は、以下になります。

メゾネットにソファが入らない場合の対処法

階段の手すりを外す

ドアを外す

クレーンで搬入してもらう

人力による手吊り(ロープ)で搬入してもらう

順番に説明をしていきます。

階段の手すりを外す

参照:(株)フジイ

メゾネットの階段は、横幅が狭く、かつ手すりが10cmくらいあるので、ソファの搬入時に邪魔になることがあります。

特に階段のL字に折れ曲がっている部分で一体型の大きなソファの場合、手すりが障害になって搬入できない事があります。

ソファがパーツごとに解体出来ない場合は、階段の手すりを取り外して、階段の横幅を10cm広くするという対処法があります。

階段の手すりを取り外す事でソファが搬入出来るようになる事があるのです。

階段の手すりの取り外しは、自力でするのは、大変な作業になるので、できれば業者に依頼する方が良いです。

ただし、手すりの取り外しに対応してもらえる業者もあれば、後で「手すりがグラつくようになった」などのクレームを懸念して対応してもらえない業者もあるので、事前に取り外しをしてもらえるか?業者に確認をする必要があります。

自分で階段の手すりを取り外したい場合は、下記ページをご確認下さい。

ドアを外す

参照:暮らしの情報室

メゾネットの室内のドアの出っ張りがギリギリ障害になってソファが搬入出来ない場合もあります。

室内ドアが障害になる場合は、ドアを取り外すという対処法もあります。

室内ドアは、階段の手すりと比べると、取り外しもしやすいです。

ただし、室内ドアの取り外しや取り付けに関しても、業者によって対応してもらえる場合もあれば、対応してもらえない場合もあるので、事前に業者に確認を取るようにしましょう。

自分で室内のドアを取り外したい場合は、下記ページをご確認下さい。

クレーンで搬入してもらう

参照:KANEKA

上記画像は、メゾネットタイプのアパートの2階のベランダからクレーンでソファを吊り上げ搬入している画像です。

ソファが大きくて、玄関や階段から搬入できるかどうか際どい場合は、玄関や階段からの搬入を無理せず、クレーンによる搬入をした方がかえって安全な場合があります。

ソファが大きくて、どう考えても玄関や階段から入らない場合の対処法で一番多い方法がクレーンによる吊り上げによる搬入です。

クレーンによる搬入って追加料金がとても高そうなイメージがあるけど。

ソファの階段上げの搬入も追加料金がかかる事がありますし、クレーンの吊り上げ料金も相見積もりを取れば、思っていたより安い業者を見つけられますよ。

かなり安い業者を見つけられたら、1,5000円くらいの費用で対応してもらえる場合もありますので、想像しているよりは、安く抑える事が可能です。

クレーンによる吊り上げをしてもらう場合は、2階の部屋の窓やベランダから搬入可能であることや、搬入する側の建物の壁の近くにクレーン車を駐められることなどの条件があります。

クレーンによるソファの吊り上げ搬入について更に詳しく知りたい場合は、下記ページをご確認下さい。

人力による手吊り(ロープ)で搬入してもらう

参照:離島引越レスキュー隊

ソファがメゾネットの玄関、階段、廊下などから搬入できない場合の対処法には、人力によるロープを使っての手吊りによる対処法もあります。

ソファの人力による手吊りは、建物の周辺にクレーン車を置く事が出来ない場合でも対応可能だったりします。

また、費用面もクレーンによる吊り上げよりも安くなる場合もあります。

引越し業者や便利屋などは、ソファの人力による手吊りにも慣れているので、安心して依頼出来ます。

ソファの人力による手吊り(ロープ)について詳しく知りたい場合は、下記ページをご確認下さい。

memo

階段の手すりの取り外し、室内ドアの取り外し、クレーンによる搬入、手吊りによる搬入共に対応してもらえる業者もあれば、対応してもらえない業者もあるので、事前に対応してもらえるか?確認を取ることが必要。

メゾネットのソファの搬入はどのような業者に依頼する?

  • 引越しを機にメゾネットの2階の部屋にソファを搬入してほしい場合
  • 今まで使っていたソファを解体してメゾネットの2階の部屋に搬入してもらいたい場合
  • 新しく購入したソファをメゾネットのアパートの玄関から2階の部屋に運んでほしい場合

などなど、業者にソファの搬入の依頼をしたい場合、どのような業者に依頼すると良いのでしょうか?

メゾネットタイプの物件のソファの搬入を業者に依頼する場合、主に引き受けてくれる業者は、引越し業者と便利屋になります。

引越し業者と便利屋に依頼する場合、それぞれ特徴を見ていきましょう。

ソファの搬入を引越し業者に依頼する場合

引越しを機にソファを含めた他の荷物をメゾネットのアパートに搬入してもらう場合は、引越し業者に依頼するのがベストです。

じゃあ、新しく買ったソファを2階の部屋に搬入する場合や今まで使っていたソファのみを搬入してもらう場合も引越し業者に依頼は出来るの?

引越し業者は、主に引越しに伴う作業全般のみに対応しているイメージですが、実は、様々なサービスに対応しています。

ソファ1点のみからの家具の搬入サービスも引越し業者は、対応してもらえます。

引越し業者は、ソファの搬入作業、ソファの解体や組み立て作業もしてくれますし、ソファが階段や玄関を入らない場合、手吊りやクレーンによる吊り上げ作業によって、ソファを1階から2階への移動にも対応してもらえます。

また引越し業者は、荷物運びのプロなので、ソファの搬入に慣れているので、ソファや賃貸物件を傷つける事なく安全に運んでもらえます。

引越し業者にソファの搬入を依頼する場合は、料金は、様々な条件によって変動しますので、必ず3社以上の相見積もりを取るようにしましょう。

memo

ソファの搬入を依頼する時期、時間帯、曜日によっては、費用が倍近く変わる場合がありますし、業者によっても費用の差額が倍近く変わる場合もある。

ソファの搬入を便利屋に依頼する場合

便利屋は、ハウスクリーニング、荷物の梱包作業、家具の移動、家電の取り付けなど様々なことに対応してもらえる業者です。

ソファ1点からの搬入作業、手吊りによるソファの吊り上げ作業にも当然、殆どの便利屋が対応しています。

便利屋のソファの搬入作業の料金設定として多いのは、作業員1名に対して1時間あたりで3,000円~10,000円前後などになります。

もし作業員1名に対して3,000円で作業員が2名必要な場合は、6000円になりますし、作業員1名に対して8,000円かかる場合は、作業員2名が必要なら16,000円の費用がかかってきます。

便利屋の場合もソファの解体や組み立ても対応してもらえますが、その分、費用は追加でかかるので、事前に費用面を確認しておく必要があります。

便利屋の場合のソファの搬入料金に関しても引越し業者と同様に業者によって様々なので、1社のみに見積もりの依頼をするのではなく、面倒ですが、3社以上の相見積もりは、取っておいた方が良いです。

相見積もりを取るのってちょっと面倒だけど、損しないためには、必須なんだね。

メゾネットのソファの搬入費用の格安業者の見つけ方

ソファの搬入料金は、ある程度の相場は決まっていますが、前途したようにどの業者に依頼するかによって料金は、変わってきます。

引越し業者でも便利屋でも料金はマチマチです。

複数の業者から見積もりを取るのは面倒だと思って、1社のみに見積もりを依頼した場合、損をしてしまう場合もあります。

最低3社以上から見積もりを取る

メゾネットのソファの搬入費用をできるだけ安く抑えたいなら、最低3社以上の見積もりを取った方が良いです。

特に引越し業者の場合、仕事が暇で仕事をこなしたい引越し業者を見つけられた場合、便利屋さんより費用を安くしてくれる場合があります。

しかし、複数の業者に見積もりを依頼すると言っても、インターネットで一つ一つ探すのも面倒ですし、一つ一つの業者に建物の状況やソファの大きさなどを伝えるのも面倒です。

複数の業者に見積もりを依頼する手間を省いてくれる便利なサービスが実はあります。

引越し一括見積もりサイトを利用する

引越し一括見積もりサイトは、複数の引越し業者に1度の簡単な情報入力で、最大で10社からの見積もりを無料で取ることができます。

また、あなたの地域のソファの搬入作業を請け負ってくれる業者を引越し一括見積もりサイトを利用すると、簡単に見つけることができます。

ソファの搬入がクレーンが必要な場合、ドアの取り外しが必要な場合、手吊りによる作業が必要な場合が予測出来る時、最適な業者を見つけやすくもなります。

引越し一括見積もりサイトには、100社~200社位の引越し業者が登録しているので、ソファの搬入費用が安くなりやすい引越し業者を見つけることも容易です。

さらには、引越し一括見積もりサイトに登録している引越し業者間で価格競争も起こりやすいく、値引き交渉も応じてもらいやすくなります。

このように、引越し一括見積もりサイトを利用することによって、ソファの搬入を安く請け負ってくれる業者を簡単に見つけることが可能です。

引越し一括見積もりサイトを利用するメリット

無料で利用できる

一度の情報入力で最大10社の見積もり金額が分かる

あなたの地域のソファの搬入を請け負ってくれる業者が簡単に見つかる

価格競争が起こり、値引き交渉にも応じてもらいやすい

一番安い業者が見つかりやすい

ソファの搬入の見積もりを取るのにオススメの一括見積もりサイト2選!

ソファの搬入の見積もりの取り方


後ほど紹介する引越し一括見積もりサイトにアクセスしたら、上記画像のソファの部分に「1」と入力しましょう。

備考欄に「メゾネットの2階の部屋にソファを搬入したい」「ソファを吊り上げで搬入したい」などと入力をしましょう。

以下にソファの搬入の見積もりを取る際にオススメの引越し一括見積もりサイトを紹介します。

オススメ1位 引越し侍

引越し侍の特徴

引越し業者の提携数が業界No1なので一番安い引越し業者を見つけやすい!
最大10社の見積もりが可能!
引越し料金が最大で50%安くなることもある!

テレビでも有名な引越し見積もりサイト!
たった50秒で見積もりが完了し、5万円以上お得に引越ししたい方は、引越し侍がオススメ!
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オススメ2位 SUUMO引越し

SUUMO引越しの特徴

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