家具の移動、引越し

ピアノの2階への搬入の値段はいくら?窓や階段から可能?

友人から譲ってもらったアップライトピアノを2階の子供部屋に搬入してもらいたい。

引越しを機に電子ピアノを2階の部屋に搬入してもらいたい。

ピアノを2階へ搬入してもらいたいけど、階段からは可能なの?

アップライトピアノをクレーンで2階の窓から搬入してもらいたい場合は、どのような業者に依頼したら良いの?

などなどピアノを2階へ搬入するシーンは、様々ですし、様々な疑問が湧いてきますよね。

このページでは、アップライトピアノ・電子ピアノの2階への階段や窓からの搬入方法、ピアノの2階の搬入で気をつけること、ピアノの2階への搬入の値段の相場などを詳しく紹介します。

ピアノが問題なく2階の部屋に搬入できるのか?事前にしっかり知っておきたい。

目次

ピアノのサイズや重量は、どれくらい?

アップライトピアノや電子ピアノは、サイズも大きく、重量もあるので、2階へ搬入するにしても自分で持ち上げるのは、困難な楽器です。

ここでは、アップライトピアノや電子ピアノが実際にどれくらいなのか?を紹介します。

アップライトピアノのサイズ・重量

参照:ヤマハ

アップライトピアノの大きさは、現行のヤマハのモデルで言えば、高さが121cm~131cm、横幅が147cm~156cm、奥行きが60cm~68cmになっています。

他のメーカーの場合もそれほど大きさは、それほど大きく変わりません。

重量に関しては、210~275㎏あり、かなり重量があります。

電子ピアノのサイズ・重量

参照:ビックカメラ

上記画像のローランドの電子ピアノ(88鍵盤)は、高さが103.8㎝cm、横幅が138.3cm、奥行きが46.8cmになっています。

電子ピアノの中では、比較的大きなサイズで重量は、74.6㎏あります。

同じ室内間での移動であれば、分解せずに運ぶことは可能ですが、2階への搬入となると、階段が通りにくいので分解した方が良い場合があります。

ピアノの2階への搬入の際のチェックポイント

ピアノを2階へ搬入する場合、まず大切な事は、ピアノを設置する場所は、問題ない場所か?

更には、ピアノのサイズや搬入経路のサイズを事前にきちんと測っておく事も重要です。

ピアノのサイズや搬入経路のサイズを測っておく事でどのような搬入方法が必要になるか?が変わってくるからです。

ここでは、ピアノを2階へ搬入する際にチェックしておいた方がよいポイントを紹介します。

ピアノの設置場所のチェックポイント

ピアノを2階の部屋に設置する場合は、設置場所が適しているか?を確認しておくことが大切です。

アップライトピアノは、重量もありますし、湿気や乾燥に弱く、寒暖差や直射日光にも弱い側面があります。

また、電子ピアノも同様に湿気や乾燥に弱く、寒暖差、直射日光にも弱いです。

このようにアップライトピアノや電子ピアノの特徴や弱点を知った上で、2階の設置する予定の場所が適しているか?をきちんと確認をしておく事が大切です。

ピアノを設置する場所のチェックポイントは、以下になります。

ピアノを設置する場所のチェックポイント

ピアノの重さに耐えられる場所か?

窓際の場所ではないか??

水回りに近い場所ではないか?

エアコンの真下やエアコンの風が直接あたる場所ではないか?

他の電化製品から離れている場所か?

ピアノを設置する箇所に関して、以下に詳しく紹介します。

ピアノの重さに耐えられる場所か?

ピアノの重さは、アップライトピアノで194kg~278kgありますし、電子ピアノは、重たいものでは、80kgくらいあります。

アップライトピアノでは4個のキャスターが部屋の床に伝わります。

アップライトピアノって重たいから2階の部屋に置いても大丈夫なのかな?

建築基準法では、「1平方メートルあたり、180kgまで耐えられる」ように設計されているので、2階の部屋でもアップライトピアノであれば基本的には問題ありません。

ただし、築年数が古い戸建ての2階の部屋にアップライトピアノを設置する場合は、床の補強などの対策が必要になる場合もあるので、詳しくは、家を立ててもらったハウスメーカーや工務店さんに確認をしてみましょう。

窓際の場所ではないか?

窓際は、直射日光が当たりやすく、冬場は、結露ができやすいので、ピアノを設置しない方が良い場所です。

直射日光が当たりやすく、寒暖差が大きいとピアノの響板の木材の部分が収縮しやすく、割れてしまったり、調律が乱れやすくなります。

結露による湿気もピアノが壊れやすくなるので、注意が必要です。

窓際があまりよくない点は、音が漏れやすいので近所迷惑になりやすいという点もあります。

ピアノをどうしても窓際に置かなければならない場合は、直射日光を避けるために遮光カーテンを利用したり、ピアノの近くに除湿機を置いて、湿気対策をしたり、防音対策をしておくと良いでしょう。

水回りの近い場所ではないか?

お風呂場やキッチンなど水回りの多い場所も湿度が高くなりやすいので、ピアノが壊れやすくなるため、出来るだけ避けた方が良い場所です。

どうしても水回りの近い場所に設置しなければならない場合は、除湿機を置いて、湿度が高くなりすぎないように調整するようにしましょう。

エアコンの真下やエアコンの風が直接あたる場所ではないか?

エアコンの真下やエアコンの風が直接あたる場所は、寒暖差が激しかったり、湿度が高くなってしまうので、避けておいた方が良い場所です。

寒暖差が激しかったり、湿度が高いとピアノの調律が狂いやすいので、注意が必要です。

どうしても避けられない場合は、エアコンの風が出来るだけ当たらないように気をつけるようにしましょう。

他の電化製品から離れている場所か?

電子ピアノに関しては、他の電化製品から離れている場所である事も重要なポイントです。

他の電化製品の近くに電子ピアノを設置してしまうと、楽器本体やテレビやラジオに雑音が生じる場合があります。

ピアノのサイズのチェックポイント

ピアノを2階へ搬入する場合、まずは、ピアノのサイズと搬入経路のサイズ、更には、ピアノの設置場所をチェックしておく事が大切です。

ピアノのサイズのチェックポイントに関しては、以下になります。

ピアノのサイズのチェックポイント

横幅

高さ

奥行き

エエレベーターのサイズのチェックポイント

マンションの場合は、エレベーターを使ってピアノを2階へ搬入する場合もあります。

中には、小さいエレベーターもあるので、ピアノがエレベーターに入るか?しっかり確認をしておく必要があります。

エレベーターのサイズのチェックポイントは、以下になります。

エレベーターのサイズのチェックポイント

エレベーターの入り口の横幅

エレベーターの入り口の高さ

エレベーター内部の横幅

エレベーター内部の高さ

エレベーター内部の奥行き

玄関のサイズのチェックポイント

玄関ドアに関しては、高さと横幅を計測します。

ドアの横幅に関しては、ドアを開いた際のドアノブやポストなどの出っ張り分を差し引いた横幅を測るようにしましょう。

玄関のサイズのチェックポイントは、以下になります。

玄関のサイズのチェックポイント

玄関ドアの幅

玄関ドアの高さ

玄関ドアのドアノブ・ポスト

階段のサイズのチェックポイント

戸建ての内階段やマンションの外階段を通ってピアノを搬入する場合は、階段のサイズを計測します。

ピアノの2階への搬入で一番ネックになるのが、建物の内階段です。

戸建ての内階段を通る場合は、階段の踊り場でピアノが通れるか?がポイントになるので、しっかり測るようにします。

踊り場前後の階段の横幅(手すりを差し引いた横幅)、奥行き、天井までの高さを測るようにします。

外階段の場合も同じように横幅、奥行き、天井までの高さを測りましょう。

ちょっと面倒だけど、階段のサイズは、特にしっかりと測っておいた方が良さそうね。

階段のサイズのチェックポイントは、以下になります。

階段のサイズのチェックポイント

階段の横幅(手すりを差し引く)

階段の高さ

踊り場部分の奥行き

廊下のサイズのチェックポイント

廊下を通ってピアノを搬入する場合は、廊下のサイズも測っておきます。

廊下の途中で曲がり角がある場合は、曲がり角の前後の横幅を測るようにします。

廊下のサイズのチェックポイントは、以下になります。

廊下のサイズのチェックポイント

廊下の横幅

廊下の高さ

曲がり角前後の横幅

室内ドアのサイズのチェックポイント

室内のドアを通ってピアノを搬入する場合は、室内ドアのサイズも忘れずにしっかりと測りましょう。

ドアノブがある場合は、ドアノブの出っ張り部分のサイズも測っておきましょう。

室内ドアのサイズのチェックポイントは、以下になります。

室内ドアのサイズのチェックポイント

室内ドアの横幅

室内ドアの高さ

室内ドアのドアノブ

窓のサイズのチェックポイント

2階の窓からピアノを搬入する場合は、窓のサイズも忘れずにしっかりと測りましょう。

窓のサイズのチェックポイントは、以下になります。

窓のサイズのチェックポイント

窓の横幅

窓の高さ

ピアノのサイズと搬入経路のサイズの比較ポイント

搬出・搬入経路(エレベーター、玄関、階段、廊下、ドア、窓)の横幅、奥行き、高さは、ピアノの寸法より+10cmの余裕があれば、搬入が可能になってきます。

ピアノの2階への様々な搬入方法

ピアノの2階への搬入は、ピアノや搬入経路のサイズによって様々な方法で搬入します。

主な方法としては、以下のようなものがあります。

ピアノを2階へ搬入する主な方法

エレベーターを使って2階へ搬入する

階段を通って2階へ搬入する

ピアノを吊り上げて2階のベランダや窓から搬入する

以下に詳細を順番に紹介します。

エレベーターを使ってピアノを2階へ搬入する

エレベーターを使ってピアノを2階に搬入する方法は、一番ラクに、かつ費用も安くでピアノの2階への搬入が可能です。

マンションにエレベーターがあって、かつエレベーターにピアノが入りきるなら、この方法が一番カンタンです。

階段を通ってピアノを2階へ搬入する

2階にピアノを搬入するには、外階段か内階段から搬入する方法があります。

外階段からと内階段からの搬入方法について以下に紹介します。

外階段からピアノを2階に搬入する場合

参照:稲垣飛鳥オフィシャルブログ

エレベーターがないマンションの場合は、上記画像のように外階段からピアノを搬入する方法があります。

集合住宅の外階段は、横幅や踊り場のスペースが十分にあるので、ピアノを問題なく搬入する事が可能です。

内階段からピアノを2階に搬入する場合

参照:阿部ピアノ工房

戸建てやメゾネットなどの集合住宅で内階段から上記画像のようにピアノを搬入する方法もあります。

内階段は、外階段と比べて横幅と踊り場のスペースが狭くアップライトピアノは、殆どの場合は、分解・解体してからしか搬入が出来ません。

電子ピアノの場合も大きいものの場合は、鍵盤部分を分解しないと、内階段からの搬入が出来ません。

アップライトピアノの場合もいくつかのパーツを分解・解体してコンパクトにしてから搬入作業を行います。

参照:阿部ピアノ工房

一旦、バラバラにしたアップライトピアノのパーツを搬入後に組み立て終えることで内階段を通ってピアノの2階への搬入作業が完了です。

階段を通ってピアノを2階へ搬入する方法は、素人が運ぼうとすると、怪我をしてしまったり、ピアノや建物を傷つけてしまう場合があるので、必ずプロに運んでもらうようにしましょう。

階段を通ってピアノを2階へ搬入する場合は、無理せず、プロの業者さんに依頼する方が無難だね。

ピアノを吊り上げて2階のベランダや窓からピアノを搬入する

参照:e-SUMAI

ピアノの2階への搬入は、エレベーターや階段からの搬入以外に上記画像のようにピアノを吊り上げて2階のベランダや窓から搬入する方法があります。

ピアノを吊り上げて2階のベランダや窓から搬入する方法には、クレーン・ユニックでピアノを吊り上げる、人力でピアノを吊り上げる、電動リフト・荷揚げ機でピアノを吊り上げる方法があります。

順番に詳細を紹介します。

クレーン・ユニックでピアノを吊り上げて搬入する方法

参照:池田ピアノ運送グループ

ピアノを吊り上げて2階のベランダや窓から搬入する方法の一つとして、クレーンやユニック車でピアノを吊り上げて搬入する方法があります。

クレーン・ユニック車を使って冷蔵庫を吊り上げて2階へ搬入する場合は、クレーンやユニック車を手配する料金が追加で必要になるので、エレベーターや階段からの搬入より、費用が高くなる事が多いです。

クレーン・ユニック車を使う場合は、

  • 搬入するベランダや窓側にクレーンを駐車するスペースがある
  • 搬入するベランダや窓からピアノの搬入が可能
  • ピアノをクレーンで吊り上げる際に電線などの障害物がない

などの条件が揃っている必要があります。

クレーン・ユニック車を使ってピアノを吊り上げて2階へ搬入する方法について詳しく知りたい場合は、下記ページをご確認下さい。

人力でピアノを吊り上げて搬入する方法

参照:ピアノ運送 手吊り作業

搬入するベランダや窓側にクレーン・ユニック車を置けるスペースがなかったり、障害物があってクレーンやユニック車での吊り上げが難しい場合は、ピアノをロープで巻き付け、人力でピアノを吊り上げて2階へ搬入する方法もあります。

人力でピアノを吊り上げる方法は、クレーンやユニック車を手配する費用がかかりませんが、その分作業員が多めに必要になるため、費用が高めになります。

電動リフト・荷揚げ機でピアノを吊り上げて搬入する方法

参照:日本ピアノ運送株式会社

上記画像のように電動リフト・荷揚げ機という電動のハシゴを使ってピアノを吊り上げて2階へ搬入する方法もあります。

ピアノの2階への搬入で以下のようなシーン

  • 階段からピアノが搬入できない
  • 建物が入り組んでいて、クレーン・ユニック車が使えない
  • 電線が多くてクレーン・ユニック車が使えない
  • ベランダの材質がアルミで人力の吊り上げによるピアノの搬入が出来ない
  • 通常の人力によるピアノの吊り上げ作業が出来ない

などの場合は、電動リフト・荷揚げ機を使ってピアノを吊り上げ搬入する場合があります。

ピアノの2階への搬入でクレーン・ユニック車が使えそうになかったり、人力での吊り上げが難しそうな場合は、電動リフト・荷揚げ機でピアノを吊り上げ搬入してもらえる業者を探すと良いです。

ピアノの2階への搬入の料金ってどれくらい?

ピアノの2階への搬入を業者に依頼した場合、費用は、どれくらいなの?

ピアノの2階への搬入の費用に関しては、アップライトピアノか?電子ピアノか?やどのような方法で搬入するのか?などによって変わってきます。

ここでは、ピアノの2階への様々な搬入方法別の料金の相場を紹介させて頂きます。

ピアノの2階への搬入の料金相場

ピアノの種類作業内容料金
電子ピアノ
エレベーターで2階へ搬入5,000円~12,000円
電子ピアノ階段で2階へ搬入8,000円~15,000円
電子ピアノ分解・組立て4,000円
アップライトピアノエレベーターで2階へ搬入8,000円~15,000円
アップライトピアノ階段で2階へ搬入15,000円~25,000円
アップライトピアノ分解・組立て8,000円~30,000円
アップライトピアノ手吊り20,000円~35,000円
アップライトピアノクレーン吊り上げ
(ユニックタイプ)
15,000円~30,000円
アップライトピアノ電動リフト・荷揚げ機で吊り上げ20,000円~35,000円

ピアノの2階への搬入の料金相場は、上記金額になります。

アップライトピアノは、分解・解体をしてもらったり、吊り上げ作業をしてもらう場合は、料金が結構高いんだね。

memo

ピアノの2階への搬入料金は、搬入の方法によっても違いがありますが、業者によっては、A社25,000円、B社20,000円、C社15,000円と依頼する業者によって10,000円以上の違いが出てくる場合もあるので、必ず相見積もりを取って、業者間の価格の違いを比較するようにしましょう。

ピアノの2階への搬入は、どのような業者に依頼すれば良いの?

ピアノの2階への搬入は、どのような業者に依頼したら良いの?

ピアノの2階への搬入は、ピアノ専門の運送業者か引越し業者に依頼すると良いです。

アップライトピアノを分解・解体して階段から搬入してもらいたい場合は、ピアノのことを詳しく知っているピアノ専門の運送業者に依頼すると良いです。

引越し業者の場合は、ピアノの2階への搬入を引越し業者のスタッフがしてくれる場合もあれば、提携しているピアノの取り扱いに慣れている業者に業務委託をする場合があります。

ピアノ専門の運送業者も引越し業者も手吊り作業やクレーンによる吊り上げ作業に関しては、手慣れている作業員が問題なくしてくれるので、安心していただいて大丈夫です。

ピアノの2階への階段からの搬入料金・手吊り料金・クレーンによる吊り上げ料金の相場に関しては、ピアノ運送の専門業者も引越し業者もそれほど大差はありませんが相見積もりを取ることで安くなる業者を見つけやすいです。

ピアノ専門業者に依頼する場合

ピアノ専門の運送業者は、ピアノの運搬だけでなく、解体・分解や設置後の組み立て作業に慣れていますし、設置後のピアノの調律も一緒にしてもらえたりします。

ピアノなどの精密機器の運搬に慣れているので、安心して依頼していただけます。

ただし、引越し業者と比べると、ピアノ運送業者は、業者数が少ないため料金面など比較対象があまり無いので、費用が安くなりにくい点があります。

ピアノ専門の運送業者は、安心して依頼出来るけど、その分、費用は安くなりにくいって事ね。

また、大手のピアノ運送業者の場合、

  • 階段からピアノを2階へ搬入する場合の料金
  • 手吊りでピアノを2階へ搬入する料金
  • クレーンでピアノを2階へ搬入する料金

などがホームページに記載されていないことが多いので、相見積もりを取る際は、1社1社に問い合わせをする手間暇がかかってしまいます。

ピアノ専門業者に依頼するメリット

ピアノの運搬作業、配送、吊り作業などを専門的にしている

ピアノの知識が豊富

ピアノの分解・組み立てが必要になっても安心して依頼できる

クリーニングや調律のサービスも安心して受けられる

引越し業者に依頼する場合

そもそも引越し業者ってピアノの2階への搬入作業のみでも対応してもらえるの?

引越し業者は、引越しの際に荷物を運搬するのが専門ですが、ピアノなどの楽器や家具などを2階へ搬入する作業のみにも対応してもらえます。

また、調律師やピアノ運送の専門のスタッフがいる引越し業者もあり、引越し業者でもピアノの2階への搬入や調律などを安心して依頼出来る事が出来ます。

引越し業者にピアノの2階への搬入を依頼する際は、事前にピアノの2階への搬入作業の経験は豊富か?を確認しておくと尚良いです。

引越し業者の場合は、ピアノ専門の運送業者と比べて圧倒的に業者数が多いので、3社~5社の相見積もりをすると、ピアノの2階への搬入作業を安く抑える事もしやすいです。

引越し業者に依頼するメリット

3社~5社ほど相見積もりをすると料金が安くなる場合アリ

ピアノ運送業者の紹介

ここでは、ピアノ運送を専門にしている実績のあるピアノ運送業者を紹介させていただきます。

ピアノ運送株式会社

参照:ピアノ運送株式会社

ピアノ運送株式会社は、創業が1910年で100年以上ピアノ運び続けている歴史のある会社です。

ヤマハ株式会社の認定業者なので、階段からピアノの2階への搬入作業やクレーンによる吊り上げ作業なども安心して依頼できます。

営業所は全国にあり、全国で対応してもらうことが可能です。

ピアノの2階への搬入作業に関しては、ホームページには記載されていないので、見積もりを取ることが必要です。

ピアノ運送株式会社
サービス内容ピアノ運送、ピアノ買取、
ピアノ調律
営業所東京本店、千葉営業所、埼玉営業所、
神奈川営業所、沼津営業所、静岡営業所、
名古屋営業所、北陸営業所、大阪営業所、
神戸営業所、福岡営業所、鹿児島営業所



日本ピアノ運輸

参照:日本ピアノ運輸

日本ピアノ運輸は、100万台ものピアノ電子ピアノを扱ってきた、実績のあるピアノ運送の専門業者です。

クレーンや手吊り作業が出来ない場合でも梯子を使ってアップライトピアノを吊り上げて2階の窓から搬入してもらえたりなど、様々な状況に対応してもらえます。

ピアノの2階への搬入作業の料金に関しては、ホームページに記載されていないので、見積もりを取って確認をする必要があります。

日本ピアノ運輸
サービス内容ピアノ運送、ピアノ買取、
クリーニング
本社千葉県千葉市若葉区若松町372-3

池田ピアノ運送

参照:池田ピアノ運送
池田ピアノ運送株式会社は、神奈川県横浜市に本社を構えるピアノ運送の専門会社です。

口コミ評判も良い業者なので、営業所付近にお住まいの方は、ピアノの2階への搬入の見積もりをしてみると良いでしょう。

池田ピアノ運送
サービス内容ピアノ運送、ピアノクリーニング
ピアノ買取、ピアノ調律
営業所横浜営業所、東京中央営業所、東京西営業所、
埼玉営業所、常総梱包運輸つくば本社、
常総梱包運輸宇都宮営業所、静岡営業所
思いやりピアノ引越便16,200円~

ピアノの2階搬入の格安業者を引越し一括見積もりサイトを利用して見つける!

ピアノ専門の運送業者は、「ピアノ運送」や「日本ピアノ運輸」以外は、全国展開していないので、あなたの住んでいる地域でピアノのみの2階への搬入作業を対応してくれる業者が少ないかもしれません。

へ~。そうなんだ。

そんなときは、ピアノの2階への搬入を安心して頼める引越し業者に依頼するのもアリです。

例えば、安心して頼める引越し業者には、日本通運、サカイ引越センター、ヤマトホームコンビニエンス、アリさんアークの引越社、ハトのマークの引越しセンター、100円引越しセンターなどがあります。

大手以外にも中小の引越し業者の中にも安心してピアノの2階への搬入を依頼出来る業者は、沢山あります。

引越し一括見積もりサイトというサービスを利用することで、大手から中小の引越し業者までまとめて見積もりを取れるので、便利です。

引越し一括見積もりサイトってどんなサービスなの?

引越し一括見積もりサイトは、複数の引越し業者に1度の簡単な情報入力で、最大で10社からの見積もりを無料で取ることができます。

また、あなたの地域のピアノの2階への搬入作業を請け負ってくれる業者を引越し一括見積もりサイトを利用すると、簡単に見つけることができます。

引越し一括見積もりサイトには、100社~200社位の引越し業者が登録しているので、ピアノの2階への搬入の料金が安くなりやすい引越し業者を見つけることも容易です。

さらには、引越し一括見積もりサイトに登録している引越し業者間で価格競争も起こりやすいく、値引き交渉も応じてもらいやすくなります。

このように、引越し一括見積もりサイトを利用することによって、ピアノの2階への搬入を安く請け負ってくれる業者を簡単に見つけることが可能です。

引越し一括見積もりサイトを利用するメリット

一度の情報入力で最大10社の見積もり金額が分かる

あなたの地域のピアノの2階への搬入作業を請け負ってくれる業者が簡単に見つかる

価格競争が起こり、値引き交渉にも応じてもらいやすい

一番安い業者が見つかりやすい

ピアノの2階への搬入にオススメの一括見積もりサイト2選!

ピアノの2階への搬入の見積もりの取り方


後ほど紹介する引越し一括見積もりサイトにアクセスしたら、上記画像の赤枠の部分の該当するピアノ・エレクトーンの部分に「1」と入力しましょう。

備考欄に「ピアノを2階へ搬入」「ピアノを2階へクレーンで搬入してもらいたい」「ピアノを分解して階段から2階へ搬入してもらいたい」などと入力をしましょう。

以下にピアノの2階への搬入の見積もりを取る際にオススメの引越し一括見積もりサイトを紹介します。

オススメ1位 引越し侍

引越し侍の特徴

引越し業者の提携数が業界No1なので一番安い引越し業者を見つけやすい!
最大10社の見積もりが可能!
引越し料金が最大で50%安くなることもある!

テレビでも有名な引越し見積もりサイト!
たった50秒で見積もりが完了し、5万円以上お得に引越ししたい方は、引越し侍がオススメ!
引越し侍なら一番安い引越し業者を見つけられます。

>引越し侍の無料一括見積もりはこちら

オススメ2位 SUUMO引越し

SUUMO引越しの特徴

電話番号の入力が必要ない唯一の見積もりサイト!
しつこい営業電話がいっさいない!
メールだけで引越し業者とやり取りできる!

見積もりの際にしつこい電話営業が嫌な方。
電話よりもメールだけでやり取りをしたい方にオススメ。
たった30秒で引越しの見積もりが可能です。

>SUUMOの電話営業なし引越し無料見積もりはこちら

合わせて読みたい記事

関連記事

  1. マットレスだけの引越しは大変?料金相場を比較!

  2. 都内 ベッド

    もう大丈夫!都内でベッドの引越し料金を安くするコツ!

  3. 引越しで食器棚が入らない場合の対処法・分解・運び方まとめ

  4. 【知らなきゃ損する!】ソファーの吊り上げ料金の格安業者を探す方法

  5. 【必見!】本棚の移動料金を相場より安くなる業者の見つけ方

  6. 家具(小型・大型)の配送料が安い業者ココ!料金相場を業者別で比較

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP