家電の移動、引越し

注意点!単身パックでパソコンは運べる?補償面・梱包方法まとめ

単身パックとは、専用のカーゴ(コンテナボックス)に一人暮らし程度の少量の荷物を積み込んで引越しをするプランです。

精密機械になるノートパソコンやデスクトップのパソコンは、とても壊れやすい家電の一つですが、単身パックで運んでもらうことは、出来るのでしょうか?

もし、単身パックでパソコンを運んでもらえたとして、故障してしまったら、補償面は、業者の方できちんと対応してもらえるのでしょうか?

単身パックでパソコンを運んでもらえる場合、とても繊細なパソコンを壊れないように梱包する方法も知りたいところですよね。

このページでは、単身パックでパソコンは、運べるのか?単身パックでのパソコンの補償面や梱包方法について詳しく紹介をさせていただきます。

目次

単身パックでパソコンは運んでもらえる?

パソコンには、デスクトップのパソコンやノートパソコンなどがありますが、パソコンは、精密機械なので、運搬の際にとても壊れやすい家電の一つです。

精密機械になるパソコンは、単身パックで運んでもらえるの?

ノートパソコンもデスクトップのパソコンも単身パックで運んでもらうことが出来ます。

パソコンの場合は、冷蔵庫やタンスなどと比べてサイズが小さいので大きさを気にすることなく、単身パックで運んでもらうことが可能です。

ただし、パソコンは、精密機械なので、熱や振動に弱く、トラックでの輸送中にちょっとした揺れで壊れてしまう可能性のもあるので、細心の注意をはらってしっかりと梱包をする必要があります。

デスクトップのパソコンもカーゴ(コンテナボックス)に収まる?

デスクトップのパソコンには、上記画像のようなタワー型のパソコンや一体型のパソコンがあります。

タワー型のデスクトップのパソコンでも単身パックのカーゴに載せられるよね?

結論からお伝えしますと、デスクトップのパソコンの中でもサイズが大きいタワー型のタイプでも単身パックのカーゴ(コンテナボックス)に十分収まります。

ハイスペックなデスクトップを使用している一人暮らしの方の中には、上から大きい順で以下のようなタイプを所有している方もいるでしょう。

  • フルタワー型
  • ミドルタワー型
  • ミニタワー型
  • スリムタワー型

以下に単身パックのカーゴのサイズとデスクトップのパソコンの中でもサイズが大きいタワー型デスクトップのパソコンのサイズを比較してみました。

デスクトップのパソコンと単身パックのカーゴのサイズの比較
 横幅奥行き高さ
ヤマト
(わたしの引越)
104㎝104㎝170㎝
日通
(単身パックL)
108㎝104㎝175㎝
フルタワー型25cm60cm60cm
ミドルタワー型20cm50cm45cm
ミニタワー型20cm40cm35cm

上記表を見て分かるように1番大きなサイズのフルタワー型のデスクトップでもカーゴ内に十分収まります。

あとは、付属のディスプレイやキーボード、マウスなどを積んでも2ドア冷蔵庫や衣装ケース、ダンボールをカーゴ内に十分積み込めます。

単身パックでパソコンを含めた運べる荷物量

単身パックでパソコンを含めた他の荷物がどの程度、積み込めるのか?気になるところですよね。

単身パックを利用する場合は、荷物量が少量であることが条件ですが、自分の荷物量であれば、単身パックで運べるのかどうか知りたいところです。

気になるのは、パソコンを含めた自分の引越し荷物が単身パックのカーゴに全て載せられるか?という事なんだよね。

ここでは、日通の単身パックS、単身パックLを例にしてパソコンを含めた他の荷物がどの程度、積み込めるのか?を紹介します。

日通の単身パックのコンテナボックスでパソコンを含めた運べる荷物量の目安

参照:日通

引越し業者サービス名運べる荷物量
日通単身パックSデスクトップパソコン、電子レンジ、掃除機、
衣装ケース、日通ダンボールMサイズ×3
単身パックLデスクトップパソコン、冷蔵庫2ドア、衣装ケース、
日通ダンボールMサイズ×3、掃除機、テレビ20型

上記表は、日通の単身パックSと単身パックLのデスクトップと他の運べる荷物量の目安になります。

例えば、上記表の単身パックSを確認すると、単身パックSでデスクトップパソコンを持っていく場合、他の荷物がどの程度積み込めるか?がある程度の目安として分かります。

デスクトップといえどもパソコンは、小さいので、電子レンジ、掃除機、衣装ケースなども積み合わせて引越しをすることがカーゴ(コンテナボックス)1台分で可能です。

単身パックLであれば、デスクトップパソコンとの積み合わせで、冷蔵庫、衣装ケース、掃除機、テレビなども一緒に運ぶことが可能です。

佐川急便の単身パックのコンテナボックスでパソコンを含めた運べる荷物量の目安

参照:佐川急便(SGムービング)【カーゴプラン】

引越し業者サービス名運べる荷物量
佐川急便
(SGムービング)
カーゴプランデスクトップパソコン、テレビ、ミニコンポ、
掃除機、カラーボックス、テーブル、
ダンボール5個程度

佐川急便(SGムービング)の単身パック(カーゴプラン)では、デスクトップパソコンとの積み合わせて、掃除機やカラーボックスなども一緒に運ぶことが可能です。

日通や佐川急便以外のヤマトホームコンビニエンスやサカイ引越センターなどの単身パックでもデスクトップパソコンとの積み合わせで少量の荷物であれば、持っていくことが可能です。

日通の単身パックの積載シュミレーションを使う

参照:日通

日通の単身パックの場合は、公式サイトにて、積載シュミレーションが行えます。

参照:日通

パソコンを含めた運びたい家具や家電を選択していくと、単身パックS、単身パックLの専用のカーゴ(コンテナボックス)にどの程度の荷物量が積み込めるか?がある程度、把握出来ます。

ただし、シュミレーションは、あくまで目安になりますので、もう少し詳しく運べる荷物量を知りたい場合は、以下のアプリをお試し下さい。

アプリを使ってパソコンを含めた荷物がコンテナボックスに入りきるか確認しよう

参照:GooglePlay

パソコンを含めた他の引越しの荷物をコンテナボックスに全て積みきれるか?事前に把握できる便利な方法ってもっとないかな?

単身パックのコンテナボックスにパソコンを含めた引越しの荷物が入りきるかどうか?確認したい場合は、スマートフォンのアプリを使うと便利です。

無料のアプリでオススメなのが「CamToPlan」というアプリです。

「CamToPlan」では、スマホをかざすだけでパソコンや他の引越し荷物などの寸法を簡単に測ることが出来ます。

またパソコンの単体の寸法だけでなく、ダンボールや家電を積み上げた状態の寸法を測ることが簡単に出来ます。

ですので「CamToPlan」を使って荷物を積み上げた状態の寸法を測り、コンテナボックスのサイズを確認して、荷物が積み切る事が出来るか、確認しておくと良いでしょう。

「CamToPlan」 – iOS版 / Android版

とっても便利なアプリがあるんだね~!

単身パックでパソコンの補償はどの程度してもらえる?

パソコンは、精密機械になるので、単身パックで運んでもらう際に壊れてしまわないか?などと、とても心配になりますよね。

また、もし単身パックで輸送中にパソコンが壊れてしまった場合、どの程度まで補償をしてもらえるのか?も気になるところです。

単身パックの輸送中にパソコンが壊れた場合、どの程度まで保障してもらえるの?詳しく知りたい。

単身パックの輸送時のパソコンの破損に関しては、補償してもらえますが、パソコンの内部のデータが読み込めないなどのトラブルに関しては、補償してもらえません。

それでは、単身パック輸送時のパソコンが壊れた場合の補償について詳しく説明をします。

補償の内容は、引越し業者によって違う

引越し業者は、単身パックなどの引越しの際に荷物を破損してしまった場合のことを考慮して、保険に入っています。

ただし、引越し業者によって、パソコンが壊れてしまった時の補償の範囲は、異なります。

引越し業者は、標準引越運送約款を基にして、補償内容や賠償内容を業者ごとで決めています。

以下に業者ごとの単身パックの際のパソコンの補償面の違いを紹介します。

ヤマトの単身パックの場合

パソコンやサーバー等の運送を依頼いただく場合、事前にデータのバックアップをお取り下さい。本体およびデータ記録媒体の破損、滅失によって生じたアプリケーション、データ等の無体物の消失等に対しての損害賠償の責任は負いません。

ヤマトホームコンビニエンスの場合は、パソコン内部のデータの補償は、してもらえません。

万が一、内部データが壊れてしまうリスクを考えて、事前にデータのバックアップを取っておく必要があります。

日通の単身パックの場合

Q パソコンは運べますか?

A パソコンは運べますが、パソコン内の電子ファイルの損傷については責任を負いかねますので、万一に備えて必ずバックアップをお願いします。
また、パソコンや情報媒体に個人情報を保管するときは、電子ファイルの「暗号化」または「パスワード設定」をお願いします。
なお、当社における個人情報の取扱いについては、本サイト内の「個人情報の取扱いについて」および「個人情報保護に関するご協力のお願い」に記載しておりますので、事前にご確認いただきますようお願いします。

日通の場合も、パソコン内部のデータの補償は、してもらえません。

万が一、内部データが壊れてしまうリスクを考えて、事前にデータのバックアップを取っておく必要があります。

サカイ引越センターの場合

外損のない内部故障は補償しかねます。特にパソコンは、データのバックアップを必ずしておいてください。データの補償は、いかなる場合もいたしかねますので、ご了承いただきますようお願いいたします。

データのバックアップ方法としては、データ容量が多いお客様の場合は、外付けのハードディスクをお勧めします。最近はかなり安価になってきましたし、USBでの接続が主になってますので取扱いも簡単です。ドライブ単位でバックアップをとることも容易ですから、引越しを機に是非パソコンの内部の整理もしてみて下さい。また少量のデータでしたら各社が無料で提供しているクラウド環境にコピーすることも簡単です。

サカイ引越センターの場合もパソコン内部のデータの補償は、してもらえません。

万が一、内部データが壊れてしまうリスクを考えて、事前にデータのバックアップを取っておく必要があります。

以上、ヤマトホームコンビニエンス、日通、サカイ引越センターのパソコンの補償面の対応を記載しましたが、運送時による明らかなパソコン外部の補償に関しては、してもらえる可能性はありますが、パソコン内部のデータの故障に関しては、どの業者も対応は、してもらえないようです。

単身パックを依頼してパソコンが壊れてしまう殆どの要因は、トラック輸送中の振動によるハードディスクドライブやCPUクーラーなどの故障が殆どです。

ハードディスクドライブやCPUクーラーは、特に振動や熱に弱く、壊れやすい部分で、目立った外傷がなくても、壊れてしまう場合があります。

もしパソコン内部のハードディスクドライブやCPUクーラーが単身パックでの輸送時に壊れてしまっていたとしても、外部の損傷が見られなかったり、データも読み込めなくなってしまった場合、前途したように殆どの引越し業者では、補償してもらえません。

パソコンの補償面は、期待しない方が良さそうね。

単身パックでパソコンを運ぶ注意点

単身パックでパソコンを運んでもらう場合は、データのバックアップを必ず取っておき、厳重に梱包をする。

パソコンのデータのバックアップ方法

単身パックでパソコンのデータが破損してしまっても、引越し業者の方では、補償はしてもらえないので、事前にバックアップをしておくことが大切です。

ここでは、パソコンのデータを保管する場所の紹介やパソコンのデータのバックアップ方法を紹介します。

パソコンのデータを保存する場所

パソコンのデータを保存する場所としては、以下の3つの保管場所が多くの人が利用していて、オススメです。

保存場所メリットデメリット
外付けハードディスク大量のデータを保存出来る熱や衝撃に弱く、まれにデータを
読み込めなくなる場合がある
USBメモリ・コンパクトで持ち運びしやすい・データを保存出来る容量が少ない
・書き換えを何度もすることが出来ない
クラウドサービス・大容量のデータを保存出来る
・データが無くなるリスクが皆無
容量が多くなると、コストがかかる

以下に外付けハードディスク、USBメモリ、クラウドサービスのそれぞれの特徴を紹介します。

外付けハードディスク

参照:Amazon

上記画像は、Transcendの外付けハードディスクで、容量は、1TB、2TB、4TBから選べるので、大容量のデータを保存する事が可能です。

外付けハードディスクも年々、価格が安くなってきていて、以前と比べると、データが読み込めなくなるというデメリットも少くはなってきました。

当サイトの管理人の場合は、上記画像のTranscendの外付けハードディスクをパソコンのバックアップ用に使用していますが、データの書き込み速度もUSBメモリと比べて早く感じますし、データが読み込めなくなる事も現状ではないので、外付けハードディスクでパソコンのデータをバックアップする場合は、オススメです。

外付けハードディスクは、大容量のデータをバックアップ出来る事がメリットですが、質の良くない外付けハードディスクの場合は、振動などによってデータを読み込めなくなってしまう場合がまれにあるので、商品選びに関しては、注意が必要です。

当サイトの管理人の場合は、過去に外付けハードディスクでデータをバックアップしていて、読み込めなくなった事が一度だけありました。

USBメモリ

参照:Amazon

SanDiskのUSBメモリで、容量は、125GB、256GBから選べますが、外付けハードディスクと比べると、保存出来る容量は、少なくなります。

当サイトの管理人は、パソコンデータのバックアップにSanDiskのUSBメモリを使う事もありますが、過去にデータが読み込めなくなったなどの経験はないので、オススメのUSBメモリです。

USBメモリは、以前は、保存できる容量はもっと少なかったですが、近年では、以前と比べると、容量が段々と増えてきました。

USBメモリをパソコンのデータのバックアップの保存場所として利用するメリットは、コンパクトなので、持ち運びがしやすい点や外付けハードディスクと比べると、価格が安い点です。

デメリットとしては、外付けハードディスクと比べると保存できる容量が少く、データの書き込み速度も外付けハードディスクと比べると、遅くなる点です。

ただし、パソコンのデータが動画などのファイルがあまりなく、容量が少ない場合は、USBメモリで大丈夫です。

クラウドサービス

参照:国民のための情報セキュリティサイト

クライドサービス(クラウドストレージサービス)は、ネット上にデータを保存出来るサービスの事です。

外付けハードディスクやUSBメモリは、物体として自分自身で所有しますが、クラウドサービスの場合は、物体として自分自身で所有することはなく、ネット上にデータを保存できるので、持ち運びをする必要がなく、どこかで無くすなどのリスクもありません。

デメリットとしては、容量が増えると、利用する間は毎月、使用料金が発生する点です。

以下にクラウドサービス(クライドストレージサービス)をまとめていますので、参考にしてみてください。

クラウドサービス容量料金
Google Drive15GB無料
100GB月250円
200GB月380円
2TB月1,300円
iCloud5GB無料
50GB月130円
200GB月400円
2TB月1,300円
OneDrive5GB無料
100GB月224円

Google Driveは、グーグルが提供するクラウドサービスです。

iCloudは、appleが提供するクラウドサービスです。

OneDriveは、マイクロソフトが提供するクラウドサービスです。

どのクラウドサービスも容量が少ない場合は、無料で使用できますが、容量が増えると、月ごとに費用がかかります。

容量が多くて、データを大切に保管したい場合は、外付けのハードディスクとクライドサービスのダブルで保存しておくと、より安全です。

単身パックの際のパソコンの梱包

単身パックでパソコンを運んでもらう場合は、きちんと丁寧に梱包することがとても大切になってきます。

パソコンの梱包をいい加減にしてしまって、振動などでハードディスクドライブやCPUクーラーが壊れてしまっては、あとで後悔するだけです。

パソコンの梱包は、業者の方でしてもらえる?

パソコンの梱包って自信があまり持てないんだけど、業者さんの方でしてもらう事は、出来ないの?

単身パックで梱包をしてもらえるのは、ダンボールに入らない大型家電や大型家具のみの場合が多いので、殆どの場合は、自分でパソコンを梱包する必要があります。

例えば、ヤマトホームコンビニエンスの単身パック(わたしの引越)場合は、ダンボールに入らない家具・家電に関してのみ単身パックの当日に梱包してもらえることが明記されています。

日通の単身パックの場合も衣類、本、小物などは事前に利用者の方で梱包してもらう旨が明記されていて、大きい家具・家電のみ日通の方で梱包してもらえます。

ということで、単身パックでパソコンを運ぶ場合は、自分で事前に梱包をする必要があるので、梱包方法を以下に紹介していきます。

パソコンの梱包の際に必用な道具

パソコンを梱包する際に必用な道具は、以下になります。

パソコンの梱包の際に必用な道具

ダンボール

緩衝材

ガムテープ

油性ペン

ダンボール

ダンボールに関しては、通常の単身の引越しプランの場合は、引越し業者の方で準備してもらえる場合がありますが、単身パックを利用する場合は、自分で用意しなければなりません。

ヤマトや日通の場合は、梱包資材セットが販売されていますが、少し高めです。

参照:Amazon

タワー型のデスクトップのパソコンの場合は、上記画像のように専用のダンボールがAmazonや楽天で売っていたりします。

タワー型のデスクトップのパソコンが安全に運べるように硬いダンボールで出来ていて、緩衝材(保護用エアクッション)や底面吸収用パットもセットで揃っています。

参照:Amazon

上記画像は、デスクトップの液晶モニター部分の専用の梱包用ダンボールです。

デスクトップの液晶モニター部分の専用の梱包用ダンボールもAmazonや楽天で売っています。

液晶モニター部分が安全に運べるように硬いダンボールで出来ていますし、液晶部分を保護するエアクッション、液晶部分を固定するパット、振動軽減材、浮き上がり防止パットがセットで揃っているので、安全に梱包出来ます。

少し費用は、かかりますが、安全にデスクトップのパソコンを運びたい場合は、専用のダンボールを購入すると良いです。

参照:ダンボールワン

上記画像は、ノートパソコンの専用の梱包用ダンボールです。

ノートパソコンを安全に運びたい場合は、専用のダンボールを購入するのも良いです。

もし費用を少しでも安く抑えたい場合は、要らなくなったダンボールを用意しましょう。

緩衝材

専用のダンボールを楽天やAmazon、ダンボールワンなどで購入した場合は、緩衝材(エアパッキンなど)が揃っていますが、ない場合は、ホームセンターで売っているようなプチプチやエアパッキン、新聞紙などを準備しましょう。

パソコンの梱包の流れ

パソコンを梱包する為の道具が揃えば、次は、パソコンを梱包していきます。

パソコンの梱包の流れは、以下になります。

パソコンの梱包の流れ

パソコン全体に緩衝材(エアパッキンなど)を覆う

ダンボールの中にパソコンを入れる

隙間に緩衝材(エアパッキンなど)を詰める

ダンボールの蓋を締め、ガムテープで固定する

デスクトップパソコンの場合もノートパソコンの場合も梱包方法は、大体は、上記のような流れです。

次にタワー型のデスクトップパソコンと液晶モニター部分とノートパソコンの梱包方法の詳細を紹介します。

タワー型のデスクトップパソコンの梱包の流れ

参照:Amazon

タワー型のパソコンをダンボールに入れる前に衝撃を吸収してくれる緩衝材(エアパッキン、新聞紙、発泡スチロールなど)を入れます。

次にタワー型のパソコンをダンボールに入れます。

隙間に緩衝材(エアパッキン、新聞紙、発泡スチロールなど)を入れて、タワー型のパソコンが揺れないように固定します。

ダンボールの蓋を閉めて、ガムテープでダンボールの蓋を固定します。

ダンボールには、「パソコン注意!」などを記入しておいて、慎重に運んでもらえるようにしましょう。

液晶モニター部分の梱包方法

参照:パソコン修理ブログ

パソコンの液晶モニター部分を緩衝材(エアパッキンなど)でくるみ、ガムテープなどで固定します。

参照:パソコン修理ブログ

次に液晶モニター部分を固定するパットをセットします。

参照:Amazon

ダンボールの底に液晶モニターの振動軽減材を貼り付けます。

振動軽減材がなければ、発泡スチロールや新聞紙などの緩衝材をダンボールの底に入れておきます。

参照:Amazon

液晶モニター部分をダンボールの中に入れます。

液晶モニターを固定するパット部分を持ってダンボールに入れようとすると、パット部分が壊れる可能性があるので、液晶モニターの両端を持ってダンボールに入れるようにします。

液晶モニターがグラグラしそうな場合は、隙間に新聞紙を入れておくと良いです。

ダンボールの蓋を閉めて、ガムテープでダンボールの蓋を固定します。

ダンボールには、「パソコン注意!」などを記入しておいて、慎重に運んでもらえるようにしましょう。

ノートパソコンの梱包方法

参照:YouTube

ノートパソコンを緩衝材(エアパッキン)で包みます。

参照:YouTube

ダンボールの底に緩衝材(新聞紙)を入れる。

参照:YouTube

ダンボールの中にノートパソコンを入れます。

ノートパソコンの上に緩衝材(新聞紙)を入れて、ノートパソコンを固定します。

参照:YouTube

ダンボールの蓋を閉めて、ガムテープでダンボールの蓋を固定します。

ダンボールには、「パソコン注意!」などを記入しておいて、慎重に運んでもらえるようにしましょう。

パソコンの梱包、なんか自分で出来そうな気がしてきた。

パソコンの梱包は、ダンボールなどをきちんと揃えて手順通りすれば、意外と簡単ですよ。

パソコンを梱包する際の注意点

デスクトップのパソコン、ノートパソコンを梱包する際の注意点もお伝えします。

単身パックでパソコンを運んでもらう場合は、配線の取り外し・取り付けは、自分で行わなければなりません。

もし、パソコン周りの配線に詳しくない場合は、パソコンの配線を取り外す際に配線まわりの写真を事前にとっておくようにしましょう。

それから緩衝材(エアパッキン、新聞紙など)は、ケチらずにしっかり使用するようにして、ダンボール内でパソコンが動かないようにしっかり固定をしましょう。

パソコンを入れるダンボールのサイズは、パソコンが入るギリギリのサイズにするのではなく、緩衝材を入れるスペースを考慮したダンボールのサイズにするようにしましょう。

以上のことを注意して、きちんとパソコンを梱包することで、パソコンを壊すことなく、安心して引越し先に運んでもらえます。

パソコンを梱包する際の注意点

パソコンの配線を取り外す際に配線まわりの写真を事前にとっておく

緩衝材を使用して、ダンボール内でパソコンが動かないようにしっかり固定する

ダンボールのサイズは、パソコンが入るギリギリのサイズにしない

パソコンを含めた全ての荷物が単身パックに入らない場合の対処法

パソコンを含めた全ての荷物が単身パックの専用のカーゴに入り切らない場合の何かオススメの方法はあるの?

パソコンを含めた全ての荷物が専用カーゴ(コンテナボックス)に入らない場合は、以下の3つの方法を検討してみましょう。

パソコンを含めた他の荷物がコンテナボックスに入らない場合

コンテナボックスをもう一つ追加する

赤帽をを利用する

通常の単身の引越しプランを利用する

コンテナボックスをもう一台追加する

パソコンを含めた全ての引越し荷物が全て専用のカーゴ(コンテナボックス)に積みきれないケースは、意外とあります。

もし、カーゴ(コンテナボックス)1台分に引越しする荷物を全て積みきれない場合は、カーゴ(コンテナボックス)をもう一台追加するという方法があります。

しかし、コンテナボックスを2台分にすると、単身パックの料金は2倍になります。

専用のカーゴ(コンテナボックス)1台分であれば、比較的安くで引越しができるのですが、2台分になる場合は、後ほど紹介する赤帽や通常の単身の引越しプランのほうが安くなる場合があるので、よく比較検討するようにしましょう。

他の方法も詳しく教えて。

赤帽を利用する

参照:赤帽

パソコンを含めた全ての荷物が単身パックに乗り切らない場合で、引越し先が近距離の場合は、単身パックを利用せず、赤帽を利用した方が引越し料金が安くなる場合があります。

赤帽は、「全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会」という個人事業主の団体です。

運送車両は全て軽貨物自動車となり、そこに入る大きさの家財であれば、1点からでも輸送可能です。

赤帽の場合は、引越し先が近距離であれば、「単身パックのコンテナボックス2台分」より料金が安くなる場合があります。

ただし、赤帽の場合は、中距離や長距離になると、走行距離によって追加料金が加算されて、「単身パックのコンテナボックス2台分」より料金が高くなる場合があります。

赤帽の場合は、基本的には、軽トラック1台と作業員一人での引越しなので、荷物の持ち運びなどは、こちらで手伝う必要性が出てくる場合があるので、事前に手伝う必要があるかどうか?も確認をしましょう。

赤帽での引越しの料金相場
時間・距離運賃・料金
作業時間2時間以内
走行距離20㎞以内
7500円~13750円
1台1行程
ドライバー1名
土曜、日曜、祝日は2割増
繁忙期1割増

赤帽の場合は、地域によって、多少の費用のばらつきがありますので、詳しい金額は直接問い合わせをしましょう。

また引越しの時間が2時間を超えたり、距離が20㎞を超える場合は追加料金が加算されます。

通常の単身の引越しプランを利用する

単身パックは、専用のカーゴ(コンテナボックス)に荷物が積みきれる場合は、費用が割安になるので、オススメのプランと言えます。

しかし、単身パックのデメリットとして、「運べる荷物量が少ない」、「大きな家具は積み込めない」、「カーゴ2台分になると、割安ではない」などがあります。

もしパソコンを含めた全ての荷物が単身パックの専用のカーゴ(コンテナボックス)に入らない場合は、通情の単身の引越しプランの利用を検討してみましょう。

通常の単身の引越しプランは、引越しする荷物量に応じてチャーターするトラックの大きさを決めて、トラック1台に荷物を積み込んで引越しをするプランです。

通常の単身の引越しプランは、引越しする時期や曜日や時間帯、引越しする荷物量、引越しする移動距離によって料金は、変動します。

また、依頼する引越し業者によって、引越しする条件が同じだったとしても、費用が5万円、3万円、2万円とばらつきがあります。

そんなにも料金に違いが出ることがあるんだ。

通常の単身の引越しプランは、引越しする条件(荷物量、引越し時期、曜日、時間帯)や依頼する引越し業者によって引越しする費用は、かなり変動します。

パソコンを含めた荷物が単身パックのカーゴ1台に積み込めない場合で、かつ、引越し費用を少しでも安くしたい、安心して依頼できる引越し業者を見つけたいと思う場合は、通常の単身の引越しプランを業者別に比較検討してみると良いでしょう。

パソコンを含めた単身の引越し費用を安くするには?

単身パックのように料金が決まっている場合は、すぐに相場が分かりますが、単身パックを利用せず、通常の単身の引越しプランの利用を検討する場合は、最低3社以上の相見積もりを取ることがとても大切です。

他にもどの業者の引越しプランが安くなるのか?よく分からない場合も相見積もりを取ると良いでしょう。

相見積もりを取る事が大切な理由は、パソコンを含めた単身の引越し料金の相場がよく分かる事や業者間での引越し料金の違いが分かったり、よく比較が出来る事です。

3社以上の相見積もりを取ることで引越し料金が5万円近く安く抑える事も可能です。

そうなんだ。でも数ある引越し業者の中からどの業者をピックアップして相見積もりをすれば良いか?悩むな~

相見積もりを取ることを検討している場合は、無料の引越し一括見積もりサイトを利用すると良いです。

引越し一括見積もりサイトとは?

引越し一括見積もりサイトは、複数の引越し業者に1度の簡単な情報入力で、最大で10社からの見積もりを無料で取ることができます。

引越し一括見積もりサイトには、100社~200社位の引越し業者が登録しているので、パソコンの単身の引越しに最適な引越し業者を見つけることも容易です。

もちろん、単身パックを利用するにしても、あなたにとって最適な引越し業者を比較しながら見つける事も出来ます。

さらには、引越し一括見積もりサイトに登録している引越し業者間で価格競争も起こりやすいく、引越し料金の値引き交渉も応じてもらいやすくなります。

このように、引越し一括見積もりサイトを利用することによって、引越しを安く請け負ってくれる業者を簡単に見つけることが可能です。

引越し一括見積もりサイトを利用するメリット

無料で利用できる

一度の情報入力で最大10社の見積もり金額が分かる

単身パックやその他の引越し方法に最適な業者を簡単に見つけられる

価格競争が起こり、値引き交渉にも応じてもらいやすい

一番安い業者が見つかりやすい

パソコンを含めた単身の引越しにオススメの一括見積もりサイト2選!

パソコンの引越し料金の見積もりの取り方


後ほど紹介する引越し一括見積もりサイトにアクセスしたら、上記画像の赤枠内のパソコンの部分に「1」と入力しましょう。

備考欄に「単身パックでデスクトップのパソコンの引越し」「ノートパソコンを含めた単身の引越しで安くなる引越しをしたい」などと入力をしましょう。

以下に単身のパソコンの引越しの見積もりを取る際にオススメの引越し一括見積もりサイトを紹介します。

オススメ1位 引越し侍

引越し侍の特徴

引越し業者の提携数が業界No1なので一番安い引越し業者を見つけやすい!
最大10社の見積もりが可能!
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オススメ2位 SUUMO引越し

SUUMO引越しの特徴

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