単身引越し

実家からの引越し~効率よく準備を進める方法をチェック!

[記事公開日]:2018/04/10[最終更新日]:2020/06/23

実家から初めて一人暮らしを始める時、引越し準備は何から始めてよいのか、何をしたらよいのかわからない…という人は多いでしょう。
初めての引越しで、必要な作業と手順が知りたいという人はいませんか?

実家から、進学、就職、転勤に伴い、一人暮らしを始める時は、わくわくすることも多いですが、不安もつきものです。

引越しにかかる費用や、準備期間、何をしてよいのかわからないという人のためにここでは、実家からの引越し準備についてまとめてみましょう。

ゆとりのあるスケジュールで引越し準備をするべし!

実家から初めて一人暮らしをする人に限らず、引越しをする場合には切羽つまってやるよりも余裕を持ったスケジュールで引越しをするのがおすすめです。
時間に余裕がないと、引越し準備で必要なことをできなかったり、時間がなくて引越し業者選びも適当になってしまったりして、引越しがうまくいかないことも多いです。

教得 太郎さん

時間的な余裕を持って引越し準備をすることで、引越し準備期間にあわてることもありませんし、納得いく引越し業者選びもできるでしょう。

実家からの引越しではじめにすることは新居探し&引越し業者選び

実家からの引越しではじめにしなければいけないのが新居探しです。
新居が決まっていないと実家から新居先へ引越しをすることはできません。
また荷物量や引越し業者も選ぶことができないので、引越し準備は全くすすまないでしょう。
新居選びは引越しが決まったらすぐに行うようにしましょう。
初めての一人暮らしですので新居選びに関しては慎重に時間をかけて行ってもOKです。

引越 安子さん

新居選びって何を基準に選べばいいのかな~

新居の家賃の予算などもありますし、最寄駅からの距離、部屋の大きさなどを考慮して納得いく新居を探してみましょう。
新居探しでは、不動産会社やインターネットを使って検索するとスムーズに新居探しができるでしょう。

教得 太郎さん

引越し先の新居先選びは、遅くても引越しの1ヶ月前には決めておかなければなりません。

できれば2~3ヶ月前までに決まっていると、時間的余裕もあるのでおすすめです。
新居は一度決めてしまうと、別の新居へ変更するというのが難しいので、慎重に決める必要があります。

引越し業者選びは、実家からの引越し準備で必要不可欠

引越しする新居先が決まれば、次に引越し作業をしてもらう引越し業者の選定が必要になります。
実家からの引越しとなると、引越しする荷物量が少ないケースもあり、単身で近くへ引越しする場合には、それほど高い費用にならないこともあります。

教得 太郎さん

ただ引越しにかかる費用は選ぶ引っ越し業者によって価格がバラバラです。

値段が安い業者もあれば、高い業者もあるので、いくつかの引越し業者に見積もり請求するのが理想的でしょう。
見積もり請求すると安い業者もあれば、高い業者もあるので費用が大幅に変化します。
そのため、いくつかの引越し業者と比較して、費用を見比べて引越し業者選びをする必要があります。
引越し業者は複数の引越し見積もりを依頼することで、はじめに提示された見積額よりもさらに安い費用で引越しに応じてくれるケースも多いので、引越し業者選びの際には複数の引越し業者から見積もり請求するようにしましょう。

遅くとも2週間前までには

引越し業者の選定は2週間~1ヶ月前までには終えておきたいところです。
1ヶ月前に引越し業者が決まっていれば、引越し見積もり請求による引越し業者の比較もしやすく、スムーズに引越しができるのでおすすめです。

引越 安子さん

早めに取り掛からないと駄目だね~

引越し業者の選定がうまくできれば、最安値の引越し業者に引越しを依頼することができるので、実家からの引越しにかかる費用を極力抑えることができます。
引越しまでの日時が少なくなってくると、依頼に対応してくれる引っ越し業者の数も限られてきますし、引越し費用の値下げ交渉などもできないので、安く引越しをしたい!という場合には、できるだけ早く引っ越し業者の選定をするようにしましょう。

簡単な引越し業者の選定方法とは?
教得 太郎さん

引越し業者を効率よく探すためにおすすめなのが引越し見積もり無料一括請求サイトです。

引越し見積もり無料一括請求サイトとは

  • 住所、荷物の量など必要事項を入力する
  • サイトに登録されている200社以上の業者の中から条件に合致する業者を自動でピックアップ
  • 最大10社まで一度に見積もりを請求することができる
  • 無料で利用できる

というサイトになります。

引越 安子さん

一回入力するだけで10社から見積もり貰えるならラクチンだね!

以前であれば1社1社連絡をして見積もり請求していたところですが、引越し見積もり無料一括請求サイトを利用すれば1回で複数の引越し業者から見積もりが請求できるので、時間も手間も省けます。
10社の見積もり請求をすると、引越し費用の相場をだいたい把握することができます。
10社の見積もり額は安いものもあれば、高いものもあり、数万円以上差が出ることも多いです。
複数の見積もりの中から安い業者を2~3社ピックアップして、その中から引っ越し業者に直接訪問見積もりに来てもらい、正確な引越し費用の見積もりを算出してもらいます。
そこで値下げ交渉を行えば、安い業者と引越し作業の契約を結ぶことができるので、無駄なお金を支払わなくてよいです。
また引越し見積もり無料一括請求サイトでは実際に引越ししたユーザーが各業者の口コミを掲載しているサイトもあるので、それらを参考に引っ越し業者を選ぶのもよいでしょう。

効率の良い引越し準備のすすめ方

転勤、進学、転職などに伴い実家から一人暮らしを始める場合、引越し作業が重要になってきます。

引越し業者が無事に決まった人は、次に新居先に実家から持っていく荷物の選定と荷造りを始める必要があります。

引越し業者選定後は、荷造りをスタートさせよう

引越し業者や引越しプランによっては荷造りに必要なダンボールなどの梱包資材がもらえるケースもあるので、梱包資材に関しては確認して、早急に購入する必要はないでしょう。

教得 太郎さん

どのくらいの荷物を持っていくのかはしっかりと確認しておきたいです。

また荷造りに関しても、いらないものは処分したり、実家に置いて行ったりしたことでスムーズに行うことができるでしょう。
家の荷物をできるだけ少なくしておくことで、引っ越し作業も楽になります。

引越しの荷造りは使用しない荷物からしていこう

新居が決まったら荷造りを始めます。

引越 安子さん

いつぐらいには始めた方がいいのかな??

基本的には引越しの2週間前くらいを目安に順番に荷造りしていけば、問題なく引越し日までに荷造りが完了するでしょう。
実家から一人暮らしのために引越しする場合、一番大切になってくるのが、実家から持っていく荷物と新しく新居先のために購入するものをきちんと分けて選択しておくことです。

教得 太郎さん

荷造りをする前には新居に持っていくものと持っていかないものをしっかりと仕分けして、荷物の整理を行いましょう。

この荷物の整理をすることで引越し作業はスムーズになりますし、引越し費用全体もやすくなるでしょう。

実家から一人暮らしをする時の引越し荷物としては、衣類、生活用品、本、簡単な食品や調味料などがあるでしょう。
また一人暮らし用の家具、家電などがある場合には、それらを実家から引越し先に運搬するケースもあります。
一人暮らしの引越し荷物量の平均としては、段ボールで10~12箱程度です。
荷物を少なくすればするほど、引越し費用は安く抑えることができるのでおすすめです。

荷造りのコツは?

引越し準備の作業をスムージにするための荷造りのコツとしては、1つのダンボールに重たいものを詰め込みすぎないこと。

引越 安子さん

どうして??

 

本などは非常に重いので、段ボール全部に本を詰め込んでしまうと、破けてしまうケースがあります。
また大きなダンボールに重たい荷物を詰め込んでしまうと、作業スタッフが運搬する時に袋が破れてしまうこともありますし、スタッフの人も非常に大変です。
また引越し作業をスムーズに行うために、ケースに入ったものに関してはガムテープで補強するものでOKでしょう。
ダンボールを梱包した後は、何がダンボールに入っているのか?をきちんと記入しておきましょう。

引越しに伴うライフライン等の手続きはいつ行うべき?

引越しに伴う水道、ガス、電気などのライフラインは、引越し当日の2週間ほど前から手続きを行うようにしましょう。

基本的には実家から一人暮らしをされる場合、家電製品はほとんど購入するケースが多いでしょう。
ライフラインの電気、水道、ガスは引越しした当日から使用するものなります。
この電気、水道、ガスのライフラインは自分で手続きしなければなりません。
これらの手続きを忘れてしまうと、引越しはきちんと行うことができなくなってしまいます。
電気や水道はそれぞれ局に連絡をすることになります。
電話でも対応できるのでおすすめです。

教得 太郎さん

この手続きをしていないと、引越し当日に電気がつかない、水道が使えない…なんてことになる可能性もあるので、自分で忘れずに手続きする必要があります。

電気、ガス、水道への問い合わせは、新居の契約時に不動産会社から案内されることになります。
またガスの開栓には立ち会いが必要になっていました。
立ち会いが必要なため、引越し当日は運搬が終わるころに合わせて、手続きを行いましょう。
電気、ガス、水道への連絡は、引越し1週間前には連絡をしておくことをおすすめします。
また新居先にも引越し日当日から使用できるように、各会社に連絡しておく必要があります。

インターネット回線、郵便物の手続きも忘れずに!

電気、ガス、水道のライフラインの手続き以外に、実家から一人暮らしを始めるにあたり、手続きしておきたいのが、ネット回線、郵便物の転送です。

教得 太郎さん

インターネット回線を引く工事は時間がかかる場合も多いので、できるだけ早めに連絡しておいた方がすぐにネットが使える環境になります。

引越 安子さん

インターネット使えないと不便だから早めにしておこうっと!

また実家に届く自分宛ての郵便物は、転送届を郵便局に出すことで、新居先に転送してくれます。
転送届は1年間だけ有効なので、何年も転送したい場合には、毎年提出するようにしましょう。

実家からの引越し準備についてのまとめ

実家から引越しをする場合の準備について調べたことをまとめました。

  • ゆとりを持ったスケジュールを組む!
  • 新居選びが最優先
  • 引越し業者は遅くとも2週間前までには決めておく
  • 引越し業者を選ぶときには複数の業者の見積もりを比較する
  • 荷造りは普段使わないものから
  • 1つのダンボールに重たいものをいれ過ぎない!
  • ライフラインの手続きなど早めにしておく
  • インターネット回線も混みあう時期は1か月ぐらいかかるので早めに

初めての一人暮らしの場合など引っ越し作業に慣れていないので余裕を持ったスケジュールを組んでおきましょう!

オススメ引越し一括見積もりサイト2選!

オススメ1位 引越し侍

引越し侍の特徴

引越し業者の提携数が業界No1なので一番安い引越し業者を見つけやすい!
最大10社の見積もりが可能!
引越し料金が最大で50%安くなることもある!

テレビでも有名な引越し見積もりサイト!
たった50秒で見積もりが完了し、5万円以上お得に引越ししたい方は、引越し侍がオススメ!
引越し侍なら一番安い引越し業者を見つけられます。

>引越し侍の無料一括見積もりはこちら

オススメ2位 SUUMO引越し

SUUMO引越しの特徴

電話番号の入力が必要ない唯一の見積もりサイト!
しつこい営業電話がいっさいない!
メールだけで引越し業者とやり取りできる!

見積もりの際にしつこい電話営業が嫌な方。
電話よりもメールだけでやり取りをしたい方にオススメ。
たった30秒で引越しの見積もりが可能です。

>SUUMOの電話営業なし引越し無料見積もりはこちら

合わせて読みたい記事

関連記事

  1. 引越し単身パックで家電を運ぶのは?レンタルする方法も!

  2. 引越し費用

    土日より平日がお得って本当?これが引越し費用の真実だ!

  3. 東京 浜松市 引越し 料金 相場

    まだ悩んでる?東京~浜松市の引越し料金相場がわからない人へ

  4. 品川区内 引越し 料金

    川崎市内の引越し料金節約術!知れば知るほどお得です

  5. 京都市内 引越し 料金

    賢い人はやっている!京都市内の引越し料金の抑え方

  6. 引越しで故障?冷蔵庫と洗濯機の事前準備をきっちりと!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP