単身引越し

単身パックでベッドを解体して運べる?運べない場合の引越し方法

一人暮らしの引越し方法には、トラックをチャーターして引越しする通常の単身の引越しのプランもあれば、専用のカーゴ(ボックス)に荷物を積んで運んでもらう単身パックという引越し方法もあります。

単身パックは、通常の単身の引越しプランと比べて、料金が安くなりやすく、WEBからの申し込みんで訪問見積もりをしてもらう必用もなく、簡単に安く引越し出来る方法として人気を集めています。

単身パックでの引越し方法では、専用のカーゴ(ボックス)に荷物が入ることが前提条件になります。

単身パックでの引越しを検討していて、ベッドも単身パックで運びたいと考えている場合、専用のカーゴ(ボックス)にベッドが入るのか?という疑問がまずありますね。

もし専用のカーゴ(ボックス)内に入らない場合は、ベッドを解体すれば運べるのか?という事も気になりますよね。

更には、単身パックで運べるベッド、運べないベッドについても詳しく知りたいところです。

このページでは、単身パックで運べるベッド、運べないベッド、解体すれば運べるのか?運べない場合の対処方法などを詳しく紹介します。

目次

種類別!単身パックで運べるベッド、運べないベッド

ベッドには、シングルベッド、セミダブルダブルベッド、パイプベッド、折りたたみ式ベッド、ソファーベッドなど様々な種類があります。

ベッドの種類によって、単身パックで運べる場合もありますし、運べない場合もあります。

ここでは、単身パックで運べるベッドと単身パックで運べないベッドを種類別で紹介していきます。

シングルベッド

参照:TOKYOinterior

シングルベッドの一般的なサイズは、横幅97㎝×長さ195㎝になります。

シングルベッドのベッドフレームの大きさは、様々ですが、通常の引越しの場合は、ベッドフレームは、解体して運ぶことになります。

次に単身パックのカーゴ(ボックス)のサイズとシングルベッドのサイズを比較してみましょう。

シングルベッドと単身パックのカーゴ(ボックス)のサイズの比較

 横幅奥行き高さ
ヤマト
(わたしの引越)
104㎝104㎝170㎝
日通
(単身パックL)
108㎝104㎝175㎝
シングルベッド97cm20~40㎝195㎝

上記表は、ヤマトホームコンビニエンスの単身パック(わたしの引越)と日通の単身パックLのカーゴ(ボックス)とシングルベッドの横幅、奥行き、高さを比較した表です。

シングルベッドを立てた状態を想定して、単身パックのカーゴ(ボックス)内にシングルベッドが収まるか?を比較した表です。

シングルベッドを立てた状態にしたとしても、シングルベッドが単身パックのカーゴ(ボックス)内に収まらないのがよく分かります。

という事で残念ではありますが、通常のシングルベッドは、単身パックでは、運ぶことが出来ません。

普通のシングルベッドは、単身パックでは運べないんだね。

セミダブルベッド

参照:BED STYLE

セミダブルベッドの一般的なサイズは、横幅120㎝×長さ195㎝です。

シングルベッドより更にサイズが大きくなるので、当然ながら単身パックで運ぶ事は、出来ません。

次に単身パックのカーゴ(ボックス)のサイズとセミダブルベッドのサイズを比較してみましょう。

セミダブルベッドと単身パックのカーゴ(ボックス)のサイズの比較

 横幅奥行き高さ
ヤマト
(わたしの引越)
104㎝104㎝170㎝
日通
(単身パックL)
108㎝104㎝175㎝
セミダブルベッド120cm20~40㎝195㎝

上記表は、ヤマトホームコンビニエンスの単身パック(わたしの引越)と日通の単身パックLのカーゴ(ボックス)とセミダブルベッドの横幅、奥行き、高さを比較した表です。

セミダブルベッドを立てた状態を想定して、単身パックのカーゴ(ボックス)内にセミダブルベッドが収まるか?を比較した表です。

高さの部分でもセミダブルベッドの方がサイズオーバーですし、横幅に関してもセミダブルベッドがサイズオーバーになるので、当然ながらセミダブルベッドは、単身パックでは運べません。

ソファーベッド

参照:Amazon

ソファーベッドは、様々なタイプがあります。

ソファーベッドが単身パックで運べるかどうか?は、ソファーベッドをどの程度までコンパクトに出来るか?がポイントになってきます。

例えば、ソファーベッドを配送してもらった際の梱包サイズにした際にかなりコンパクトになる場合は、単身パックのカーゴ(ボックス)内に入る場合があります。

ソファーベッドの梱包サイズの一番長い辺が単身パックのカーゴ(ボックス)の一番長い辺(高さ)と比較してサイズオーバーしてしまう場合は、単身パックのカーゴ(ボックス)内に入りません。

参照:PayPayモール

例えば、上記画像のようにソファーベッドをソファースタイルにした際は、幅103cm、奥行き83cm、高さ67cmなので、ソファーベッドを立てた状態にすれば、単身パックのカーゴ(ボックス)内に入るので、単身パックで運ぶ事が可能です。

参照:remembrance

例えば、上記画像のソファーベッドを一番コンパクトにした梱包サイズは、幅182cm、奥行き96cm、高さ16cmとなり、幅182cmの部分がサイズオーバーとなるので、単身パックで運ぶことは出来ません。

ソファーベッドと単身パックのカーゴ(ボックス)のサイズの比較

 横幅奥行き高さ
ヤマト
(わたしの引越)
104㎝104㎝170㎝
日通
(単身パックL)
108㎝104㎝175㎝
ソファーベッドA67cm83㎝103㎝
ソファーベッドB96cm16㎝182㎝

上記表は、ヤマトホームコンビニエンスの単身パック(わたしの引越)と日通の単身パックLのカーゴ(ボックス)とソファーベッドのサイズを比較した表になります。

先程紹介させていただいた1つ目のソファーベッドをソファーベッドA、2つ目のソファーベッドをソファーベッドBとして比較しています。

またソファーベッドをコンパクトにして、立てた状態を想定して、単身パックのカーゴ(ボックス)内にソファーベッドが収まるか?を比較しています。

比較表を確認していただくと、単身パックで運べるソファーベッドと運べないソファーベッドがある事が分かりますね。

折りたたみ式ベッド

参照:gooランキング

折りたたみ式ベッドは、折りたたんでコンパクトにする事が出来るので、シングルサイズの折り畳み式ベッドの場合は、折りたたむと単身パックのカーゴ(ボックス)内に収まる事があります。

参照:ニトリ

例えば、上記画像のように折りたたみ式ベッドを一番コンパクトな状態にした梱包サイズは、幅89cm、奥行き25cm、高さ101cmなので、単身パックのカーゴ(ボックス)内に入るので、単身パックで運ぶ事が可能です。

折りたたみ式ベッドと単身パックのカーゴ(ボックス)のサイズの比較

 横幅奥行き高さ
ヤマト
(わたしの引越)
104㎝104㎝170㎝
日通
(単身パックL)
108㎝104㎝175㎝
折りたたみ式ベッド
(梱包サイズ)
89cm20㎝101㎝

上記表は、ヤマトホームコンビニエンスの単身パック(わたしの引越)と日通の単身パックLのカーゴ(ボックス)と折りたたみ式ベッドの横幅、奥行き、高さを比較した表です。

折りたたみ式ベッドのサイズの表記は、一番コンパクトに折りたたんだ梱包サイズになります。

表を見ていただくと、折りたたみ式ベッドは、一番コンパクトにすれば、単身パックで運べる事が分かります。

パイプベッド

参照:ニトリ

パイプベッドのサイズも様々ですが、上記画像のようなシングルのパイプベッドの場合は、幅98cm、奥行き212cm、高さ61cmなので、そのままの状態では、単身パックのカーゴ(ボックス)には、入りません。

ただし、パイプベッドの場合は、ほとんどが組み立て式になっていて、購入時の組み立て前のコンパクトな梱包サイズに解体する事ができます。

上記画像のニトリのパイプベッドを購入時の梱包サイズまで戻した場合は、幅100cm、奥行き45cm、高さ15cmまで小さくなるので、単身パックで運ぶことが出来るようになります。

パイプベッドと単身パックのカーゴ(ボックス)のサイズの比較

 横幅奥行き高さ
ヤマト
(わたしの引越)
104㎝104㎝170㎝
日通
(単身パックL)
108㎝104㎝175㎝
パイプベッド
(梱包サイズ)
100cm45㎝15㎝

上記表は、ヤマトホームコンビニエンスの単身パック(わたしの引越)と日通の単身パックLのカーゴ(ボックス)とパイプベッドの横幅、奥行き、高さを比較した表です。

パイプベッドのサイズの表記は、購入時の梱包サイズになるように解体した場合のサイズを表記しています。

パイプベッドは、一番コンパクトに解体すれば、単身パックで運べる事が分かります。

一体型マットレス

続けてマットレス単体であれば、単身パックで運べるか?をみていきましょう。

まずは、一体型のマットレスですが、シングルベッドのマットレスのサイズは、横幅97㎝×長さ195㎝×高さ10~30cmくらいです。

一体型のマットレスは、長さの部分が195cmあるので、単身パックのカーゴ(ボックス)には、入らないので、単身パックで運ぶことは、出来ません。

分割式のマットレス

参照:ANKH

上記画像のマットレスは、2つに分割ができるタイプの分割式のマットレスベッドです。

2つに分解して、コンパクトにすれば、幅98cm、奥行き106cm、高さ41cmなので、ヤマトや日通の単身パックの専用のカーゴ(ボックス)に収まるので、単身パックで運ぶ事が出来ます。

折りたたみ式マットレス

参照:amazon

上記画像のマットレスは、折りたたみが出来るタイプのマットレスです。

折りたたんでコンパクトにすれば、幅97cm、奥行き68cm、高さ31cmなので、専用のカーゴ(ボックス)に収まるので、単身パックで運ぶ事が出来ます。

以上の内容から単身パックで運べるベッドと運べないベッドを以下にまとめます。

単身パックで運べるベッド・マットレス

ソファーベッド(形による)

折りたたみ式ベッド

パイプベッド

分割式マットレス

折りたたみ式マットレス

単身パックで運べないベッド・マットレス

通常のシングルベッド、セミダブルベッド

一体型マットレス

ベッドを解体すれば、単身パックで運べる?

折りたたみ式のベッド、ソファーベッド、パイプベッドなどは、単身パックで運べる事が分かりましたが、通常のシングルベッドやセミダブルベッドは、ベッドフレームを解体する事で単身パックのカーゴ(ボックス)に積み込む事はできないのでしょうか?

普通のシングルベッドの場合、ベッドフレームを解体さえすれば、単身パックで運ぶことは出来ないのかな?

通常のベッドフレームを解体する場合は、一番長い辺が175cm以内まで解体できるのであれば、運ぶことが可能です。

ただし、殆どのベッドフレームは、側面の部分が長さがあってコンパクトに分解出来ない場合があります。

参照:a.flat

上記画像をみていただくようにベッドフレームで一番長さがある部分がサイドフレームの部分です。

サイドフレームの部分は、通常、200cm前後あるので、単身パックの専用のカーゴ(ボックス)からはみ出てしまうので、単身パックで運ぶ事は出来ません。

サイドフレームの部分がコンパクトに出来て、長さが175cm以内に収まれば、専用のカーゴ(ボックス)に収まるので、単身パックで運ぶ事も可能です。

引越し業者のカーゴ(ボックス)のサイズを比較!


単身パックで使用されているコンテナボックスの大きさは、引越し業者によって様々です。

また、コンテナボックスの大きさは、小さいサイズと大きいサイズの2サイズ展開になっている業者がいくつかあります。

折りたたみ式のベッドや分割式のマットレスベッドと一緒に他の荷物をあわせて単身パックで引越しをしたい場合、業者ごとの単身パックの専用カーゴ(ボックス)を把握して、どの業者に単身パックを依頼した方が良いか?ある程度の目安をつけておく事も大切です。

各業者の専用のカーゴ(コンテナボックス)の大きさの詳細が知りたい!

それでは、単身パックの専用のカーゴ(コンテナボックス)の大きさと1boxの料金の業者さんごとの一覧を紹介しますね。

単身パックの専用のカーゴ(コンテナボックス)のサイズ&料金の業者一覧

引越し業者サービス名料金コンテナのサイズ
ヤマトホーム
コンビニエンス
わたしの引越17,000円~横幅104㎝
奥行104㎝
高さ170㎝
日本通運単身パックS18,000円~横幅108㎝
奥行74㎝
高さ155㎝
単身パックL20,000円~横幅108㎝
奥行104㎝
高さ175㎝
サカイ
引越センター
小口便
引越サービス
要問合せ横幅105㎝
奥行75㎝
高さ144㎝
ハトのマーク
の引越センター
小鳩パック要問合せ横幅104㎝
奥行74㎝
高さ146㎝
青春引越便
(長距離専用)
要問合せ横幅105㎝
奥行105㎝
高さ180㎝
佐川急便カーゴプラン35,700円~横幅100㎝
奥行75㎝
高さ145㎝
西濃運輸カンガルー
単身MAX+1
1.1立方mタイプ
20,000円~横幅103㎝
奥行74㎝
高さ144㎝
カンガルー
単身MAX+1
2.5立方mタイプ
23,000円~横幅115㎝
奥行128㎝
高さ170㎝
三八五
引越センター
シングルパック
Mサイズ
15,000円~横幅110㎝
奥行80㎝
高さ150㎝
シングルパック
Lサイズ
18,000円~横幅110㎝
奥行110㎝
高さ170㎝

上記の表を見ていただくと分かるようにコンテナボックスのサイズが違っているのが分かります。

各業者のカーゴ(コンテナボックス)のサイズを見ていただくと、ハトのマークの引越センターの青春引越便のカーゴ(コンテナボックス)が一番高さがあり、180cmです。

シングルベッドやセミダブルベッドの一番長い辺は、200cm前後あるので、一番大きなカーゴ(コンテナボックス)でも高さは、180cmになるので、やはり通常のシングルベッドやセミダブルベッドは、単身パックで運べない事が分かります。

あとは、折りたたみ式ベッドなどのようにベッドが単身パックのカーゴ(コンテナボックス)に載せられる場合は、他の引越し荷物量を考えた上でどの引越し業者のカーゴ(コンテナボックス)だと荷物が積みきれるのか?などを知っておくと良いでしょう。

折りたたみ式ベッドを単身パックのカーゴ(コンテナボックス)に載せる場合、スペースがかなり取られる場合は、サイズの大きめのカーゴ(コンテナボックス)を選ぶ必用もあります。

あなたのベッドを含めた荷物量を把握し、どの引越し業者の単身パックだと荷物が積みきれるか?どの業者の単身パックを依頼すると費用が安く抑えられるか?を比較検討するようにしましょう。

事前に調べておいて最適な引越し業者を見つける事が大切なんだね。

単身パックの料金は、引越し業者ごとで違ってきますし、コンテナボックスのサイズ、移動距離によっても異なってきます。

単身パックの料金面など更に詳しく知りたい場合は下記ページをご覧ください。

アプリを使ってベッドを含めた荷物がコンテナボックスに入りきるか確認しよう

参照:GooglePlay

ベッドを含めた他の引越しの荷物をコンテナボックスに全て積みきれるか?事前に把握できる便利な方法ってないかな?

単身パックのコンテナボックスにベッドを含めた引越しの荷物が入りきるかどうか?確認したい場合は、スマートフォンのアプリを使うと便利です。

無料のアプリでオススメなのが「CamToPlan」というアプリです。

「CamToPlan」では、スマホをかざすだけでベッドや冷蔵庫、他の引越し荷物などの寸法を簡単に測ることが出来ます。

またベッドの単体の寸法だけでなく、ダンボールや家電を積み上げた状態の寸法を測ることが簡単に出来ます。

ですので「CamToPlan」を使って荷物を積み上げた状態の寸法を測り、コンテナボックスのサイズを確認して、荷物が積み切る事が出来るか、確認しておくと良いでしょう。

「CamToPlan」 – iOS版 / Android版

とっても便利なアプリがあるんだね~!

単身パックでベッドの梱包・解体・組み立ては業者でしてもらえる?

単身パックでベッドを運ぶ場合、梱包作業が必要になります。

また、パイプベッドを単身パックで運ぶ場合は、解体や組み立て作業も必要になるでしょう。

単身パックの際にベッドの梱包作業や解体・組み立て作業は、自分でするものなの?

基本的には、ベッドの梱包は、業者の方でしたもらえますし、ベッドの解体や組み立ては、オプション料金を支払えば、業者の方でしてもらえます。

ベッドの解体・組み立てはしてもらえる?

パイプベッドのように解体して、購入時のもとの状態に戻すことで単身パックのカーゴ(コンテナボックス)に載せられる場合、解体や組み立てが必要になってきます。

ベッドの解体や組み立ては、単身パックを利用する時に業者の方でしてもらえるの?

業者に依頼すれば、してもらえますが、オプション料金がかかる場合があります。

単身パックを利用する際にベッドの解体・組み立てを依頼した場合のオプション料金は、分解・解体が3,000円~5,000円で組み立てが3,000円~5,000円前後になるでしょう。

シングルベッドのベッドフレームの解体を自力ですることを検討している場合は、以下のページのベッドの解体方法をご確認下さい。

ベッドの梱包は引越し業者でしてもらえる

参照:カグッコシ

じゃあベッドを単身パックで引越しする場合、梱包に関しては、業者でしてもらえるの?

パイプベッド、折りたたみ式ベッド、分割式マットレス、ソファーベッドなどの単身パックで引越しできる大型家具は、単身パックでは、追加料金がかかる事なく、引越し業者の方で基本的には、してもらえます。

梱包方法は、引越し業者によって違いはありますが、上記画像のような梱包資材で引越し当日に丁寧にしてもらえます。

こちら側でベッドやマットレスの梱包に関して、特に準備をする必要はありません。

布団の準備は、業者でしてもらえる?

参照:ヤマトホームコンビニエンス

布団もベッドと一緒に単身パックで引越しする場合、業者の方で梱包など準備はしてもらえるの?

布団に関しては、こちら側で布団袋を準備しておき、布団をたたんで布団袋にいれておく必要があります。

通常の引越しプランの場合、業者の方で無料で布団袋を貸し出してもらえる場合がありますが、単身パックを利用する場合は、殆どの業者が布団袋は、利用者の方で事前に準備してもらう形をとっています。

サカイ引越センターの単身パック(小口便引越サービス)の場合は、布団袋を含む梱包資材セットは、3,000円~6,000円で販売しています。

日通の単身パックやヤマトの単身パック(わたしの引越)でも布団袋などの梱包資材は、販売しているので、単身パックで布団を梱包する場合は、布団袋を購入する形になります。

ベッドが単身パックに入らない場合の対処法

ベッドが単身パックの専用カーゴ(コンテナボックス)に入らない場合、何かオススメの方法はあるかな?

ベッドや他の荷物が専用カーゴ(コンテナボックス)に入らない場合は、以下の4つの方法を検討してみましょう。

ベッドや他の荷物がコンテナボックスに入らない場合

コンテナボックスをもう一つ追加する

引越し業者の大型家電の配送サービスを利用する

赤帽をを利用する

通常の単身の引越しプランを利用する

コンテナボックスをもう一台追加する

パイプベッドや折りたたみ式ベッドなどは、単身パックのカーゴ(コンテナボックス)に入り切りますが、布団や他の家電も合わせて引越しをしようとすると、他の荷物が入り切らなかったりする場合があります。

単身パックの中で一番大きなコンテナボックスでもベッドや他の荷物が積みきれない場合は、コンテナボックスをもう一つ追加するという方法もあります。

ただし、コンテナボックスを2台にすると、料金は、2倍になります。

もし、コンテナボックス2台分に隙間なく荷物がパンパンに入る場合は、料金的にはそれほど損をしませんが、コンテナボックスを2台にする事で余分なスペースが結構残ってしまう場合は、料金的に損をする場合もあります。

コンテナボックス2台分だと、余分なスペースが空きすぎる場合は、どうしたら良いの?

荷物の量がコンテナボックス2台分だと余分なスペースが出る場合やシングルベッド自体がコンテナボックスの専用のカーゴ(コンテナボックス)に入らない場合は、以下の3つの方法を検討してみましょう。

大型家電1つから配送できる引越し業者の宅配便を利用する

シングルベッドやセミダブルベッドは、大きな家具になるので、解体したとしてもベッドフレームがカーゴ(コンテナボックス)に入り切りません。

もしベッドだけコンテナボックスに積みきれない場合は、ベッドだけを別送便で送ってもらう方法があります。

単身パック(コンテナボックス1台分)とベッドだけを別送便や宅急便で送ってもらう方法は、単身パック(コンテナボックス2台分)よりも安上がりになる事があります。

ベッドだけを別送便や宅急便で送ることが出来る業者は、どのような業者なの?

ベッド1つや家具1点から別送便や宅配便で送ってくれたり、家電1点のみを運搬してくれるサービスを提供している引越し業者は、以下になります。

単品輸送取り扱い業者一覧
引越し業者プラン名
ヤマトホームコンビニエンスらくらく家財宅急便
SGムービング単品プラン
ファミリー引越センター単品輸送便
アーク引越センター大物限定プラン
引越しのムービングエス小口引越
キタザワ引越センター一発予約家財宅配便
ダック引越センター家具だけプラン
らくらく家財宅急便でのベッドの輸送の相場
サイズ東京都内間東京~大阪間東京~福岡間
シングルベッド
(3辺の合計350cm以内)
16,555円19,525円26,235円
ダブルベッド
(3辺の合計400cm以内)
23,375円26,345円34,155円

ヤマトホームコンビニエンスの「らくらく家財宅急便」を利用してベッド1つを輸送する場合の相場は上記の表になります。

らくらく家財宅急便の場合は、縦×横×奥行の3辺の合計が450㎝以内まで対応可能です。

単身パックの料金+らくらく家財宅急便の料金を計算して、他の引越し方法や業者と比較してどちらの方が安くなるのか?よく検討してみましょう。

らくらく家財宅急便の料金の算出は、以下のページにて算出しております。

参照:ヤマトホームコンビニエンス「大型家具輸送 らくらく料金検索」

他の単品輸送取り扱い業者のSGムービング、ファミリー引越センター、アーク引越センターなどの細かな料金に関してはサイトを調べてもきちんとした表示はされていません。

価格は、交渉次第で安くもなりますし、高くもなります。閑散期と繁忙期によっても倍近く費用が変わります。

らくらく家財宅急便のベッドの梱包・解体・組み立て

らくらく家財宅急便は、ベッドの梱包は、業者の方でしてもらう事が出来ます。

 オプション料金
分解3,300円
組み立て3,300円

ベッドフレームを解体・組み立てをしてもらう場合のオプション料金は、上記表になります。

ムービングエス(小口引越しプラン)

参照:ムービングエス

ムービングエスの小口引越しプランは、らくらく家財宅急便と同様にベッド1点のみの引越しが出来ます。

また小口引越しプランは、ベッド1点だけでなく軽トラックに引越し荷物を積み込めるプランです。

小口引越しサービスで運べる荷物量は、単身パックと比べると約2.5倍になるので、とてもオススメのサービスの一つです。

単身パックよりも得するサービスは、いろいろあるんだね。

料金も8,000円~(距離によって料金は変わる)となっているので、単身パックより費用を抑えて引越しをする事が出来ます。

それからムービングエスの小口引越しサービスで利用する軽トラックの荷台の高さは、200cm以上あるので、ベッドも荷台にしっかりと積み込めます。

ただし、ムービングエスの小口引越しサービスを利用できるエリアは、北海道・東北(青森/秋田/岩手/宮城)・南関東(東京/神奈川)・九州(福岡/宮崎)に限られています。

赤帽を利用する

参照:赤帽

ベッドやその他の荷物が単身パックに乗り切らない場合で、引越し先が近距離の場合は、単身パックを利用せず、赤帽を利用した方が引越し料金が安くなる場合があります。

赤帽は、「全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会」という個人事業主の団体です。

運送車両は全て軽貨物自動車となり、そこに入る大きさの家財であれば、1点からでも輸送可能です。

赤帽の軽トラックの大きさは、長さ194cm、幅141cm、高さ18cmになります。
最大積載量は、350kgまでの重さであれば、ベッドだけでなく冷蔵庫や洗濯機などの家電の運搬も可能です。

赤帽の場合は、引越し先が近距離であれば、「単身パックのコンテナボックス2台分」や「単身パックのコンテナボックス1台分+らくらく家財宅急便」より料金が安くなる場合があります。

しかし、中距離や長距離になると、走行距離によって追加料金が加算されて、「単身パックのコンテナボックス2台分」や「単身パックのコンテナボックス1台分+らくらく家財宅急便」より料金が高くなる場合もあります。

赤帽での引越しの料金相場
時間・距離運賃・料金
作業時間2時間以内
走行距離20㎞以内
4950円~13750円
1台1行程
ドライバー1名
土曜、日曜、祝日は2割増
繁忙期1割増

赤帽の場合は、地域によって、多少の費用のばらつきがありますので、詳しい金額は直接問い合わせをしましょう。

また引越しの時間が2時間を超えたり、距離が20㎞を超える場合は追加料金が加算されます。

通常の単身の引越しプランを利用する

単身パックは、専用のカーゴ(コンテナボックス)に荷物が積みきれる場合は、費用が割安になるので、オススメのプランと言えます。

しかし、ベッドが入らなかったり、荷物量が多くて専用のカーゴ(コンテナボックス)1台に荷物が乗り切らない場合は、単身パックは、オススメのプランとは言えません。

もし、ベッドが単身パックの専用のカーゴ(コンテナボックス)に入らない場合は、通常の単身の引越しプランを利用する事も検討すると良いです。

通常の単身の引越しプランは、引越しする荷物量に応じてチャーターするトラックの大きさを決めて、トラック1台に荷物を積み込んで引越しをするプランです。

通常の単身の引越しプランは、引越しする時期や曜日や時間帯、引越しする荷物量、引越しする移動距離によって料金は、変動します。

また、依頼する引越し業者によって、ある業者は、見積もりの際に10万円を提示したり、ある業者は5万円を提示したりするので、同じ条件で引越しをする場合だったとしても料金にばらつきがあります。

そんなにも料金に違いが出ることがあるんだ。

通常の単身の引越しプランを利用する場合は、いかに引越し料金を安くしてくれる引越し業者を見つけられるか?がカギになります。

かなり安く引越しをしてくれる業者を見つける事ができれば、単身パック+ヤマトらくらく家財宅急便や赤帽で引越しをするよりも費用を安く抑える事も十分可能です。

また、通情の単身の引越しプランの場合は、布団袋やダンボールなどの梱包資材も無料で提供してくれたり、レンタルしてくれたりするので、梱包資材を準備する費用や手間も省ける点もありがたいです。

単身のベッドの引越しの格安業者を見つけるには?

単身パックでベッドを運んでもらう方法が一番安く済む場合もあれば、ベッドのサイズが大きかったり、引越しの荷物量が多くて単身パック以外の方法で引越しをした方が良い場合もありますよね。

単身パックのコンテナボックスにベッドや他の荷物が入るとしても、どの業者の単身パックのサービスを利用したほうが良いのか?悩むところですよね。

それぞれの状況に応じて、手間ひまかけず、ぴったりの引越し業者を探すには、引越し一括見積もりサイトを利用してみると良いですよ。

引越し一括見積もりサイトってどんなサービスなの?

引越し一括見積もりサイトは、複数の引越し業者に1度の簡単な情報入力で、最大で10社からの見積もりを無料で取ることができます。

引越し一括見積もりサイトには、100社~200社位の引越し業者が登録しているので、ベッドの単身の引越しに最適な引越し業者を見つけることも容易です。

もちろん、単身パックを利用するにしても、あなたにとって最適な引越し業者を比較しながら見つける事も出来ます。

さらには、引越し一括見積もりサイトに登録している引越し業者間で価格競争も起こりやすいく、引越し料金の値引き交渉も応じてもらいやすくなります。

このように、引越し一括見積もりサイトを利用することによって、引越しを安く請け負ってくれる業者を簡単に見つけることが可能です。

引越し一括見積もりサイトを利用するメリット

一度の情報入力で最大10社の見積もり金額が分かる

単身パックやその他の引越し方法に最適な業者を簡単に見つけられる

価格競争が起こり、値引き交渉にも応じてもらいやすい

一番安い業者が見つかりやすい

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